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【New!】「LPWA入門 Sigfox編」スマートシティを実現するLPWAに触れるIoTハンズオン

イベント内容

~ 実証実験に使えるArduino Uno R3とSigfox for Arduino モジュールお持ち帰り ~

IoT向け通信技術のひとつLPWA(低消費電力遠距離通信技術)とArduinoマイコンボードを使用するハンズオンです。

LPWAは低消費電力、広域カバレッジを特長とした、人と環境にやさしいスマートシティを実現するための通信技術のひとつです。今回のハンズオンでは、LPWAの代表的な規格であるSigfox(シグフォックス)を実際に使ってみることでその正体を知り、また使用例から「スマート~とは?」の答えに迫ります。

こんな方にお勧めします

  • 低消費電力遠距離通信技術やSigfoxに触れてみたい方
  • 「スマート~とは」?の答えを実感したい方
  • Sigfoxを使ったLPWAの実証実験をはじめてみたい方
  • WiFiやBluetooth、携帯電話網以外のIoT向け無線技術に興味のある方
  • SigfoxでMQTTによる送信を試したい方
  • Sigfoxでダウンリンク(受信方向の通信)を試してみたい方

※ハンズオンではあらかじめ用意するサンプルプログラムを使用しますので、プログラミングがはじめての方もご受講いただけます。

この講座で習得するスキル

  • Sigfoxを使った低消費電力遠隔通信の実証実験を支援するのに必要な基礎的スキル
  • IoTのファンダメンタルな構成要素や「スマート~」を具体的に説明できる基礎的スキル

受講内容

  • LPWAとSigfox
  • 実証実験に必要なハードウェアとソフトウェア
  • Sigfox アップリンク(送信)と可視化ハンズオン
  • Sigfox でMQTT送信ハンズオン
  • Sigfox でダウンリンク(受信方向通信)ハンズオン ※Sigfoxのダウンリンクの特性によりハンズオン時間中に受信確認ができない場合があります。

お持ち帰りいただくキットに含まれるもの

  • Arduino Uno R3

Arduino 製マイコンボード、Arduino Uno-パソコン接続用USBケーブル

  • Sigfox Shield for Arduino

京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS社)製のSigfoxのトライアルを目的とした無線モジュール。 登録から1年間無償でSigfox回線を使用できます。2年目以降継続使用する場合は別途KCCS社との有償の回線契約が必要です。

画像

受講料

  • 「社会人のためのIoT入門」をご受講済の方  20,000円(税込、キット材料費含む)

  • 一般  21,000円(税込、キット材料費含む)

開講日時

4月29日(日) 10時30分~15時30分(12時30分~13時30分 休憩)

※4月15日(日)、「社会人のためのIoT入門」が開催されます。詳細はこちら

場所

江東区産業会館

定員

5名 (各サイトの合計数)

持ち物

  • スマートフォンなどメールの受信ができるデバイス

ハンズオン中に受講者様が直接個別に、Sigfox回線の登録(1年間無償)、ならびに無償のIoTサーバーサービスにサインアップします。この登録に確認メールの受信が必要となります。gmailなどでも可です。 (注意!)メールの受信が不可の場合はハンズオンを実施できません。あらかじめご了承ください。

講座で使うパソコンはご用意します。

講師略歴

(株)モノクロスIT 山川 正美 1980年代後半、OSや組込み機器、TCP/IP通信プロトコルの実装に携わる。TCP/IPがインターネットで標準的に使われたことを機に、北米インターネット関連スタートアップ企業数社に技術者として20年以上にわたり参画。現在はデジタルやインターネットの力を借りたモノづくりの支援活動をしている。

お問い合わせ

info@monoxit.com

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