IoTの「今」を知ろう

イベント内容

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IoTの「今」を知ろう

IoT(もののインターネット:Internet of Things)やAI(人工知能:Artificial Intelligence)などの技術がすごい勢いで広がっている事は実感されていると思います。AIは昨年春、ブーム直前に深層学習の概要とドメインモデル<第53回IT勉強宴会>で教わりました。

IoTは様々なモノからセンサー情報を集めるだけと考えると身も蓋もない話ですが、そんな単純な話だとここまで社会現象にはなりません。大きく2つの潮流があります。 まず一つはドイツ発信の「インダストリー4.0」です。独政府が主体となりドイツの製造業の存在感を再度たかめようとアピールしているものです。SAP,SIEMENS,BOSCHなどが中心となっています。 もう一つは米国発信の「インダストリアル・ネットワーク」です。民間主体で最初は夢物語かと思うような壮大な構想をぶち上げていました。ところがその構想が現実になりつつあります。モノからの情報を集め分析することで「CPS(Cyber Physical System:実世界とサイバー空間との連関)」を実現しようとしています。GE社のPredixというサービスはGEで成功したモデルを他社に展開するものです。

今回は豊富な導入事例をお持ちの2人から、IT技術の専門家でなくてもわかるようにIoTで何が出来るのかを教わります。

IoTによる工場の見える化 (その背景、コスト感、留意点)

ナレッジ・ビー/IIoTコーディネーターの 高田富明さんはIT勉強宴会の創立者の1人ですのでご存じの方も多いでしょう。IIoT(Industrial Internet of Things)とは産業分野におけるIoT。工場に導入するIoTです。少子高齢化が進む日本のものづくり現場の生産向上に寄与する次世代技術として期待され、少品種大量生産現場では成果を上げ始めています。IoT技術を中小企業に導入する際の観点について説明してもらいます。

IoT だけやってます : IoTビジネスの現実的な事例-成功と失敗-

エコモット株式会社の関西営業所長 近田亮さんに登壇いただきます。エコモットさんは2007年にIoT専業の会社として札幌に設立されました。2015年にセールスフォースの「Salesforce1 IoTジャンプスタートプログラム」にパートナーとして参加され、昨年2017年には上場されました。 自社クラウドであるFASTIO(FAST +IoT)を中心としてセンサーやゲートウェイデバイスまでのオールインワンパッケージとしてサービス提供されているところが魅力です。今回は豊富な経験の中から、新しいビジネスの「芽」となりそうな事例を中心に紹介いただきます。

タイムテーブル

2018年 5月25日(金曜日) 19:00スタート

時間 発表者 プラットフォーム
19:00-20:00 高田富明さん IoTによる工場の見える化 (その背景、コスト感、留意点)
20:00-21:00 エコモット株式会社 近田亮さん IoT だけやってます:IoTビジネスの現実的な事例-成功と失敗-
21:00-23:00 二次会 居酒屋でディスカッション延長戦

場所

新大阪第一生命ビル 13F会議室
大阪府大阪市淀川区宮原3-5-24 新大阪第一生命ビル

株式会社テラスカイのテナント特権で安く借りています。いつもありがとうございます。

参加費用

勉強会は無料です
2次会は割り勘ですが、3000円程度です。

以上

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