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札幌オープンイノベーション勉強会VOL.3 NHKハートネットTV「生きるためのテレビ」を考える

イベント内容

札幌オープンイノベーション勉強会を一緒に運営いただく仲間を募集しております。ご興味ある方は本イベントの管理者向けにFacebookメッセージにてお気軽にご連絡下さい。

札幌オープンイノベーション勉強会とは

業界・地域・職種・世代・立場を越えた交流によるオープンな関係性により発生する、地域内イノベーションを指向する勉強会。 毎回異なるテーマを冠した勉強会・アイデアソンの企画・運営を通じ、札幌を中心とした北海道内のあらゆる業界の垣根を越えた交流と、相互につながる事による新しい発想を起こす起爆剤になることを目指します。

開催1,2回はNHK札幌放送局を運営に迎え、「ローカルメディア× 最新テクノロジー」の可能性について、道内の専門家をお呼びし、インプットを受けながらアイデアを拡散しました。 第3回目以降も引き続きNHK札幌放送局を運営に迎え、メディアに関係するいくつかのテーマで参加者同士が議論をすることで、メディアのあるべき役割を相互理解するきっかけづくりとなることを目指します。

勉強会テーマ: 「生きるためのダンス」~若者の自殺に対するメディアの向き合い方を考える~

勉強会では、ハートネットTVにおける番組の取材手法やSNS連動、事前のキャンペーン、外部クリエイターとの共創、テレビを観られない当事者のためのライブストリーミング配信など、今まで取り組んできた様々な要素を組み合わせたプロジェクトを紹介するとともに、メディアが若者の自殺にどう向き合うべきなのかを参加者とともに考えます。


インプット:「死にたい」と安心して言える場を~ハートネットTV「生きるためのテレビ」の取り組み~

後藤さん
NHK Eテレ『ハートネットTV』ディレクター 後藤 怜亜 (制作局文化福祉部)

ハートネット
ハートネットTV(NHK・Eテレ)は「生きづらさ」を抱えるすべての人に向けた福祉番組。2008年に特設サイト「自殺と向き合う」を立ち上げ、「死にたい」気持ちを抱える人たちの声に耳を傾け番組制作を続ける。若年層の自殺をテーマにした「生きるためのテレビ」やJR東日本との「生きる支援キャンペーン」、10代の「死にたい」気持ちに向き合う「#8月31日の夜に。」など、福祉番組ならではの蓄積を活かした取材方法、SNS連動型プロジェクトの最前線を紹介。


こんな人に来て欲しい!!

  • テーマにピント来た方
  • 札幌版オープンイノベーションを一緒に作っていきたい方
  • アイデアソンや共創、ハッカソン等のワークショップに興味がある方
  • ITクリエイター(エンジニア・デザイナー)の方
  • メディアの未来に興味がある方
  • NHKと一緒に何ができるか、という事に興味がある方


タイムテーブル

time contents
17:00 開場
18:00 開始・オープニング
19:30 終了・記念写真



当日の注意

  • connpassの6桁の受付番号を準備下さい。
  • イベントの様子を記事として公開するために撮影が入ります。
  • 内容は変更になる場合があります。

以上につき、あらかじめご了承ください。

主催・運営

・主催名:札幌オープンイノベーション勉強会
・共催:No Maps実行委員会
・運営;NHK札幌放送局
・企画協力:3rdPLACE(伴野智樹)

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。