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Rails Developers Meetup 2018 Day 3 Extreme

Rails Developers Meetup 2018 Day 3 Extreme

参加枠申込種別参加費定員
セッションのみ
先着順 無料 121人 / 定員80人
(キャンセル待ち41人)
セッション+懇親会
先着順 無料 123人 / 定員100人
(キャンセル待ち23人)
セッション+懇親会+設営ボランティア
先着順 無料 14人 / 定員10人
(キャンセル待ち4人)
一般公募セッション(10min)登壇枠+懇親会
先着順 無料 1人 / 定員1人

イベント内容

Rails Developers Meetup とは

第一線で活躍する開発者・導入企業から、RubyやRailsに関する
発想・アプローチ・成功体験・失敗体験を学ぶ、非営利技術カンファレンスです。

今回は、2トラック同時進行・合計41セッション(スポンサーPR含)でお送りします。

※YouTubeでのライブ配信も実施予定: トラックA, トラックB

ご協賛企業

ご登壇者

esa LLC
Designer / Co-founder
赤塚 妙子
エンジニアと組んでWebサービスを作るのが好きなデザイナー。esa.io, pplog.net, ズルいデザイン等をこれまで発表。Railsはviewの部分をよく触ります。人をいきいきとさせるデザインに興味があります。
クックパッド株式会社
エンジニア
赤松 祐希
クックパッドでサービス開発をしています。スモールチームでサービスの立ち上げをするのが好きです。最近はRailsでGraphQLのAPIサーバーを実装したり、React.jsでSPAを作ったりしています。
株式会社マネーフォワード
MFクラウドサービス開発本部 人事労務領域 新規サービスグループ グループリーダー
alpaca-tc
新規事業の開発が楽しくてしょうがないRailsエンジニア。最近は、開発基盤・インフラを整えつつ新規事業を開発をしています。
株式会社永和システムマネジメント
シニアリーダー
伊藤 浩一
RuboCop のコミッター。activerecord-oracle_enhanced-adapter のコミッター。Rails Contributors の top 100。Asakusa.rb, Ginza.rb, Shibuya.rb などの地域.rb を巡っている。RubyKaigi 2018 のスピーカー。
ujihisa
ujihisa
元Hootsuite社ソフトウェアエンジニア、元Fablic社ソフトウェアエンジニア、大阪とVancouver出身の浅草在住Vim使い。Asakusa.rbAsakusa.vimなどに出没。Vim歴約20年。鮮魚を捌くなど、日本の食材を料理することを集中的に学ぶため来日。好きなRubyのメソッドはKernel#callcc
株式会社バンク
エンジニア
うなすけ
Railsを書き始めてから今年で4年目のインフラ寄りサーバーサイドエンジニア。最近はGCPでk8sな仕事をしている。好きなgemはtori
株式会社ドリコム
プラットフォーム開発部部長
大原 常徳
tokyo.exの主催運営、Erlang&ElixirFestの運営をしています。趣味は仏像制作。
Quipper Ltd
Engineering Manager
大庭 直人
Quipperで教育サービス「スタディサプリ」の開発・運用をしています。Ruby on RailsによるWeb application、mobile application向けAPI開発、Single Page Application開発が主な業務内容です。ユーザーが増えて成熟しつつあるサービスを相手に、定量的・定性的な分析による施策の効果測定と改善をやっていくのが"愉悦"です。
リブセンス
不動産ユニット データエンジニア
小沼 陸
新卒3年目のデータエンジニアです。IESHILという不動産価格を査定するサービスの裏側でデータを扱う仕事をしています。Railsは本業ではないですが、データベースはよく扱っているので、パフォーマンスチューニングとか最適化の話が好きです。
株式会社万葉
小野 裕作
ソフトウェアエンジニア。2017年に株式会社万葉に入社。
トレジャーデータ株式会社
金子 雄一郎
CRubyコミッタ
株式会社ドリコム
加藤 泰彦
主にRailsを使っているWebエンジニア。ベーススタイルはサーバサイドです。
トレジャーデータ株式会社
上薗 竜太
Railsコントリビューター(all-time)では、トップ10に入る貢献者。2017年8月にRailsコミッターに就任。Ruby Prize 2017受賞。
Wantedly, Inc.
CTO
川崎 禎紀
ソフトウェアエンジニア。2012年4月よりビジネスSNS「Wantedly」の開発・運営をしています。開発・マーケ・採用・育成など、プロダクトと組織づくりに幅広く携わっています。 https://www.wantedly.com/users/10599
株式会社アカツキ
sachaos
株式会社アカツキに新卒入社後、Ruby on Railsによるゲームサーバーの新規開発・運用を経験。その後、同社技術基盤開発チームに移り、Golang, GCPを用いたゲーム開発基盤の作成に取り組んでいます。黒い画面が好きです。
メドピア株式会社
佐藤 元紀
2017年にメドピア株式会社に入社したソフトウェアエンジニア。Ruby on Railsによる開発、最近はElasticsearchをよく触っています。
株式会社メドレー
宍戸 展志
医療辞典メドレー、オンライン診療アプリCLINICSの開発を担当。
Sider株式会社
CEO
角 幸一郎
コードレビューの支援サービス、Sider(SideCIから名前が変わりました!)の代表です。Ruby on Railsを使ってSiderを自身で開発しました。今は自分はコードをほとんど書いていませんが、プログラミングは引き続き好きです。Twitter/GitHubのハンドルネームはsumyapp。コードレビューについての話をいろんな人に聞いて回っています。GitHub Satellite 2018登壇、Ruby Business Users Conference 2018登壇、Ruby biz Grand prix 2016 special prize受賞
株式会社SmartHR
VP of Engineering
芹澤 雅人
SmartHR という会社の VPoE をやっています。API となめろうとナチョスが大好きです。
株式会社 West Dusk City
高山 泰基
Wantedly, Inc.
竹野 創平
2016年にウォンテッドリー株式会社に入社。サービス開発が好きですが、開発基盤の整備やアーキテクチャ設計などもときどきやっています。
シンタックス・シュガー株式会社
立花 豊(@saboyutaka
Webアプリケーションをメインとしたフリーランスエンジニア。沖縄に移住して働くフルリモートワーカー。元々Railsばかり書いてたけどここ数年は色んなものに手を出してLaravel, Python, Go などを書くようになった。最近はgRPCやk8sあたりに興味がある。
株式会社grooves
徳富 太樹
株式会社groovesで Crowd Agent という中途採用支援向けのサービスを作っています。
みんなのウェディング
エンジニア
徳元 将義
今年の4月に沖縄からみんなのウェディングにエンジニアとして新卒入社。2017年4月からエンジニアとして就職するために、ISUCON本戦出場を目標としながらWebの基礎知識・SQL・Ruby・Sinatraを学ぶ。9月からRailsを触り始め、2018年3月までRailsの業務用アプリ開発に関わる。沖縄Ruby会議02登壇。今は新人研修の一環で先輩から色々教えてもらいながらスクラム開発でRailsアプリを作っています。
Repro株式会社
treby
Shinjuku.rb Organizer。Repro株式会社所属。業務では新機能開発のプロジェクトオーナーを担当することが多い。会社のRailsリポジトリでのここ一年のContribute数(Commits/Additions/Deletions)はCTOに次いで2番目。そんな業務の中で得られた知見を、共有できればと思います!
株式会社コードタクト
CTO
tompng
RubyKaigi2018 TRICK FINAL 5作品入賞。普段は Okinawa.rb にいます。
株式会社Speee
hatappi
株式会社SpeeeでUZOUというネイティブアド配信プラットフォームを作ってます。プライベートではRed Data ToolsというRuby用のデータ処理ツールを提供するプロジェクトでChainerをRubyに移植したRed Chainerの開発をしています。
株式会社ミクシィ XFLAG たんぽぽG
hirocaster
WEB系サーバサイドプログラマ、価値を創造するソフトとチームを構築します。 Ruby, Elixir, PHP, Chef, Puppet, Agile, Scrum, XP, TDD, CI/CD, DevOps ミクシィ(モンスト, etc)←フリーランス←ジンガジャパン←ウノウ←MSP事業+経営←SIer
Bit Journey, Inc.
藤 吾郎
ビットジャーニーで情報共有ツールKibelaを開発しています。最近の関心は TypeScript, React, GraphQL, SPA , PWA などです。
株式会社SmartHR
ぷりんたい
ちょっと邪悪なソフトウェアエンジニア / プロダクト開発ではフロントエンド以外のすべてをやっています。
freee株式会社
本多 康夫
Active Record Oracle enhanced adapter maintainer / Oracle ACE / freee株式会社 Biz基盤チーム所属
株式会社ウィルネット
前島 真一
フリーランスRails技術顧問として活動する傍ら savanna.io を開発中。Ginza.rb主催。著書にパーフェクトRuby on Rails(共著)、WEB+DB PRESS で Ruby 記事連載(Vol 93~95)
FJORD,LLC
町田 哲平
合同会社フィヨルドというエンジニア 1人、デザイナ 1人の計 2人の会社でデザイナーの方をやっています。就職・転職支援サービス(Fjord Boot Camp)の運営、自社サービス(怖話など)の運営・開発をしながら受託開発をしています。主に Rails を使った Web アプリを開発するチームにデザイナーとして参加することが多いです。RubyKaigi 2018 のデザインをやらせていただきました。
Quipper Ltd
Web Developer
松島 史秋
Ruby と麻雀が好き。西日暮里.rb 主催。
Sansan株式会社 Eight事業部
エンジニア
南谷 祐貴
Eightのサーバーサイドエンジニア。よちよち.rb、表参道.rbの運営してます。RubyKaigi 5k というRubyKaigi後のランニングイベントもやってます。
株式会社FiNC 技術開発本部
エンジニア
森 久太郎
最近はサービス横断的な課題の解決に力を入れており、Observability Engineeringに興味があります。Microservices Meetup主催。Rails歴は2年。
株式会社エス・エム・エス
諸橋 恭介
Software engineer. Worked as Ruby programmer using Rails over 10 years. Interested in TDD/BDD, E2E testing with Gherkin family, REST and "Clean code that works". Favorite ruby methods is `Class#new`
株式会社レトリバ
エンジニア
youchan
Pragmatic Opal」「iSeq探訪」著者。RubyKaigi 2015 - 2018 登壇。
ピクシブ株式会社
吉見 圭司
ピクシブでpixiv Sketchの開発・運用をしています。Isucon6本戦で出題に関わりました。

タイムテーブル(敬称略)

時間 トラックA: 定員120名 トラックB: 定員80名
9:00〜 設営準備
9:45〜 開場・受付
10:30〜 オープニング オープニング
10:40〜 エンジニア採用
より良い採用面接をするために心がけていること
株式会社SmartHR ぷりんたい
エンジニア採用に悩む企業の多い昨今、弊社も例外ではありませんでした。

このセッションでは、SmartHRが実際に採用面接の現場で心がけていることを中心に、エンジニアを採用するにあたってよりよい採用・面接手法について考察したものを発表させて頂きます。
サービス開発
曖昧さを受け入れて開発をしていく方法
クックパッド株式会社 赤松 祐希
新規サービスの立ち上げフェーズでは、作るべきサービスやプロダクトの具体的な形がはっきりと見えない状況というのが少なくありません。

いくつかの新規サービスの立ち上げに関わるにつれ、そういった曖昧さは必ずしも忌避すべきものではないと思うようになりました。

本発表では、主にエンジニアというロールにおいて、そういう曖昧な状況の中でどう開発をしていくのか、どういう能力が求められるかについてお話します。

主に新規サービスの開発で得た知見、経験を軸にお話しますが、立ち上げフェーズ以外の開発にも通じる内容になるかと思います。
11:00〜 休憩(5min)
11:05〜 技術的負債
Octocatは技術的負債の夢を見るか?
Repro株式会社 treby
Repro株式会社ではアプリ向けのアナリティクス/マーケティングのためのRepro SDKを提供しています。

直近では4400万全体MAU、月間40億Push通知配信を行うくらいの規模感になってきました。

我々エンジニアが取り扱うのはそんな大規模データをさばくシステムですので、会社のカルチャーとしてエンジニアリングに関して軽視されることはありません。

ただ、そんな環境でもいわゆる技術的負債と呼ばれるものは存在し、しばしばバグの原因となったり、エンジニアの機能開発の妨げとなったりします。

このセッションでは、いかにして技術的負債は生まれるか、また生まれた技術的負債をどうするのか、技術的負債との向き合い方をご紹介します。
TRICK
Rubyだけ! JSを一切使わない無理やりフロントエンド開発TRICK
株式会社コードタクト tompng
リッチなフロントエンドはJavaScriptやAltJSを使わないと作れない、そんな常識を無理やり突破するTRICKについて話します。

JavaScriptを無効に設定したブラウザで、なぜか動くWebアプリの作り方、どういう技術が使えるのか、実際に作ったサンプルの紹介など。
11:25〜 休憩(5min)
11:30〜 サービス開発
pixiv Sketch Live: WebRTC配信サービスの裏側
ピクシブ株式会社 吉見 圭司
同時に最大4人まで配信できるリアルタイムな配信サービスをどのように設計・開発・運用してきたか。

主にRailsのAPIサーバーと他のシステムとのつなぎこみの話をメインに話します。

それほどruby / Railsの話は出てきません。
OSS開発・コントリビューション
Active Record connection adaptersについて私が知っているいくつかの事柄
freee株式会社 本多 康夫
Active Recordを支える重要なコンポーネントの一つ、connection adaptersの世界へようこそ。

Connection adapterがMySQL/MariaDB、PostgreSQL、SQLiteの違いをどのように吸収されているのか、あるいはしていないのか、MySQL 8やPostgreSQL 10などへのデータベースのバージョンアップにRailsはどのように対応しているのか、などをいくつかの事例を元に説明します。

DHHが “Conceptual compression means beginners don’t need to know SQL — hallelujah!” と書いているように、Railsにおいてデータベースは地味な存在ではありますが、そんな裏側に興味がある方はぜひご参加ください。
11:50〜 休憩(5min)
11:55〜 データ分析・データ分析基盤構築
Ruby でつくるデータ分析基盤 - Rails アプリケーションにおけるデータ処理の変遷
Wantedly, Inc. 竹野 創平
Wantedly のメインサービスの一つである Wantedly Visit は2011年から開発を続けている Rails アプリケーションです。もちろん、そこではユーザー体験の向上させるために、ユーザーのアクセスや行動のログの収集からそれに対する集計やデータの利用によるといった処理も創業期からありました。しかし、そのためのアーキテクチャや処理の内容は、アクセスの増加やインフラストラクチャの変化と言った要素と共にフェーズに合わせて進化していきました。

このセッションではそのような背景の変化の踏まえながら、Ruby で作り Kubernetes 上で運用しているデータ処理基盤を紹介します。
UI・デザイン
RubyKaigi 2018 のデザインをやらせていただきました
FJORD,LLC 町田 哲平
RubyKaigi 2018 のデザインをやらせていただいて、考えたこと、作ったもの、作る過程で起こったこと、デザイナーの立場から見た RubyKaigi 2018 についてを発表させていただきます。
12:15〜 休憩(5min)
12:20〜 インフラ
GCPをフル活用したゲームログ収集基盤の構築
株式会社アカツキ sachaos
本発表では、弊社で開発中のプロダクトにおいて稼働予定のGCP を用いて作成したゲームログ収集基盤、技術の選定基準、具体的な運用方法の紹介を行います。

弊社は Ruby on Rails を使用してゲームアプリケーションサーバーの開発を行っており、アプリケーションサーバーで発生するゲームログ(アイテムの消費・購入、ゲームの進行状況など)の分析するためのデータウェアハウスとして Google BigQuery を使用しておりました。

かねてより BigQuery への様々な機構でゲームログの転送を行っていたのですが、既存の方法を見直して Cloud Dataflow, PubSub など GCP をフル活用した構成に変更しました。

この技術選定に至った過程や、Ruby on Rails のゲームアプリケーションサーバーの開発との親和性を持たせるための工夫点などを共有できればと思います。
設計
オブジェクト指向設計実践ガイドこれだけは実践しとこうガイド
株式会社 West Dusk City 高山 泰基
『オブジェクト指向設計実践ガイド』という本があります。新規プロダクト立ち上げ時などではスピードが重視されることがありますが、そういった場合でも「コードを書く上でこれだけは実践しておこう」というポイントを本の内容と体験を交えて紹介します。
12:40〜 休憩(5min)
12:45〜 起業・サービス開発
エンジニアが作りたいものを本気で作るための起業という選択肢。レビュー支援サービスSiderの着想から現在、未来
Sider株式会社 角 幸一郎
作りたいサービスに全力を注ぎたいとき、起業は1つの選択肢です。

その選択肢をとった開発者として、経験談・失敗談を話します。起業に興味がある方や、社長という役職の人について知りたい方、Railsの話ではない話を聞きたい方を想定して話をします。

1人だけでコードを書くところから、書かなくなるまでの物語です。
エンジニア育成・新人教育
IKUSEI on Rails
みんなのウェディング 徳元 将義
新卒1年目、文系卒エンジニア徳元将義。4月に入社してからというもの、自分が一人前のエンジニアになれるのか不安に苛まれる日が続いていた。

そんな中エンジニア研修の一環として、オーナーから出される仕様と向き合って個人で開発するパイロットプロジェクトが始まった。

初めてのスクラム開発でのRailsアプリケーション開発。

簡単には乗り越えられないトラップ(成長要素)が張り巡らされたテーマを出題するプロダクトオーナー。

辛口のレビューを投げかけるスクラムマスター。

「責務から考えてもらってもいいですか」「それこのPRに含めなくてもいいですよね?」

徳元は考え抜かれて作られた新卒育成のレール(Rail)の上で色々なことを経験し、成長していく。

教わった側(新卒エンジニア)と教えた側(先輩エンジニア・マネージャー)が織りなすサクセスストーリーを通して弊社の新卒研修による発見や学びをお伝えします。

果たして納期は守れたのか!? 徳元はRailにのれたのか!?
13:05〜 休憩(5min)
13:10〜
Presented by 株式会社FiNC
お弁当スポンサーによるランチ付セッションとなります。お弁当を持参して参加することも可能ですので、お食事をしながらお楽しみください。
株式会社FiNC 森 久太郎
FiNCのサービス開発の歴史は4年、エンジニアの人数は30人程度ですが、その技術スタックは、Ruby on Railsを中心に、AWS (ECS, Aurora, Elasticache, SNS/SQS, API Gateway + Lambda), ネイティブアプリ (Swift, Kotlin), Webフロントエンド (React, SSR/Next.js, TypeScript), BFF (Node.js + GraphQL, Kotlin + gRPC), データ分析基盤(Redshift, Redash), Elasticsearch, グラフDB (JanusGraph), AI・機械学習... などなど、多様性があります。しかしその技術選定の指針は意外と硬派!?で、我々の課題に真っ直ぐ向き合った上で、スピード感を重視して決めています。本セッションでは、FiNCの技術がどういう考えのもとに構成されているか、今後解決していきたい課題について話します。ぜひ、ヘルシーなお弁当(9種具材の温玉ビビンバ)を食べながら聞いていきませんか?
Presented by 株式会社永和システムマネジメント
お弁当スポンサーによるランチ付セッションとなります。お弁当を持参して参加することも可能ですので、お食事をしながらお楽しみください。
株式会社永和システムマネジメント
小林 純一, 沼田 周, 眞嶋 健太郎
永和システムマネジメントアジャイル事業部は、Rubyとアジャイルに関連する技術力をさらに先鋭化させ、業界にとって必要不可欠な存在となるため、より専門性を高めた組織です。

本ランチセッションでは、入社3年以内の開発メンバーの視点で、アジャイルなソフトウェア開発ライフを過ごしている各人の関心事をカットしてお送ります。
13:55〜 休憩(5min)
14:00〜 データ分析・機械学習
RailsエンジニアのためのNLP入門
株式会社レトリバ youchan
近年はRubyでも機械学習を行なおうという試みがなされています。また、自然言語処理の分野でも機械学習が幅広くつかわれるようになってきました。本トークではRailsエンジニアあるいはWebエンジニアに向けてNLPの現状の解説とRubyでNLPをするためのツールなどについて紹介します。
働き方
技術顧問という働き方
株式会社ウィルネット 前島 真一
最近「著名なエンジニアがどこかの会社に技術顧問として就任した」というニュースをよく見かけるようになりました。技術顧問という響きはなんだか凄そうな雰囲気がありますね。しかし、彼らは実際のところ何をしているのでしょうか。技術顧問を迎える側のメリットは? また、どうやったら技術顧問になれるのでしょうか。

本発表では技術顧問という新しい職種を紹介しつつ、顧問として普段の業務で気をつけていることを共有します。
14:20〜 休憩(5min)
14:25〜 技術選定・他言語との併用
enzaプラットフォームのアーキテクチャ
株式会社ドリコム 大原 常徳
enzaプラットフォームのアーキテクチャと利用技術スタックをメインに、立ち上げから初期運用までの間に得られた以下の知見についてご紹介します。

・技術選定(言語、WAF、インフラ)
・チーミング
・運用
技術的負債
Quipperが実践する、定量データに基づく意思決定と開発
Quipper Ltd 大庭 直人
―――憶測や独断ではなく計測されたデータや事実に基づいて意思決定している者だけが石を投げなさい―――

多くのWebサービスがそうであるように、Quipper が運営する「スタディサプリ」においても長らく"負債"と呼ばれる機能を抱えてきました。曰く、「なぜこんな機能を早く消してしまわないのか」。

しかしA/Bテスト・統計的手法・エンジニアリングを組み合わせ、「その機能がどれだけ売上に貢献しているのか」という"価値"を定量化した結果、"負債"と呼ぶのは相応しくないと認識を改めることになりました。

本セッションではその事例をご紹介しつつ以下の内容についてお話できればと思います。

- Quipper が実践しているA/Bテスト
- 定量データに基づく意思決定
- 価値の定量化が開発体験をどのように向上させたか
14:45〜
メドピア株式会社 佐藤 元紀
「英語文書を日本語で検索したい」というニーズに対し、Elasticsearchでどのように実現したか、また翻訳コストを抑えるために行ったことなどについてお話しします。
株式会社万葉 小野 裕作
万葉では新入社員向けに教育用カリキュラムによる新人研修を行っています。本発表では、

* 仕事で6年Railsを使ってきた
* チーム開発未経験

だった私が万葉の新人研修を受けてどのような学びを得たのかお話させていただきます。
14:55〜 休憩(5min)
15:00〜 個人開発
Rails + TypeScript + React + Hypernovaで始めるSSRライフ
株式会社Speee hatappi
最近プライベートでRails + TypeScript + React + Hypernovaを使いSSR(Server-Side Rendering)を実現したサービスをリリースしました。このトークではリリースまでに行った技術選定や苦労した点、プライベートで開発をしていく中で起こったことを話します。
設計
バージョンアップと一緒に走る
株式会社grooves 徳富 太樹
Crowd Agentは2016年3月にRuby on Railsによるリプレイスリリースを行なって以来、継続的に最新のライブラリバージョンに追随しています。

この発表では、バージョンアップで度々刺激的な機能を追加してくるRuby on Railsと一緒に走っていくため、私たちが向き合ってきたことを話します。
15:20〜
株式会社リブセンス 小沼 陸
インデックスは常にDBの悩みのタネです。インデックスの利用される技術は難しいですし、インデックスなくてもサービスは一応動いてしまいますし。

それでも適切なインデックスを設定することは重要です。 適切なインデックスを設計することで、サービスのUX、SEO、ひいては開発効率も向上させることができるでしょう。

短いセッションではありますが、(MySQLの)インデックスに利用される技術の概要、インデックスを貼るべきテーブル/カラムについて考えます。

あと、採用関連とかの話もします!スポンサーセッションなので!
一般公募セッション枠(10min)
Rails 開発環境としての Windows という選択肢
@tikkss
Rails で開発するといえば Unix 系の OS が一般的で、 Windows での Rails を取り巻く環境は厳しいものでした。

しかし、2017年10月にリリースされた Windows 10 Fall Creators Update の WSL(Windows Subsystem for Linux) 登場で、状況は一変しました。Windows で一部の Linux ソフトウェアが動くようになったのです。

本セッションでは、WSL 登場後の Windows での Rails を取り巻く環境の変化をご紹介します。また、WSL で Docker を使った Rails での開発についても取り上げます。
15:30〜 休憩(5min)
15:35〜 技術的負債
リフォーム Rails app
株式会社ミクシィ hirocaster
【前提】
この話は老朽化したRailsアプリケーションを改修していくためのいくつかのTipsや考え方の紹介です。

【範囲】
* Rails/Rubyなど利用した技術的な開発手法を範囲とします。
* Railsのメジャーバージョンアップ方法には触れません。
* インフラ、チームマネジメント、人間寄りの開発手法には触れません。
OSS開発・コントリビューション
Railsのissueを毎日読む方法
株式会社バンク うなすけ
Railsの勉強法として、rails/railsのissueやpull requestをwatchするというものがあります。しかし、活発なOSSのActivityを毎日追いかけるというのは難しいのではないかと思う方が大半でしょう。

私は、今年の3月ごろからrails/railsとtootsuite/mastodonのwatchを始め、だいたい毎日全てのActivityに目を通しています。その他にもいくつかのOSSをGitHub上でwatchしています。

この発表では、なぜOSSをwatchするのか、また活発なOSSをwatchするときのコツや心構えなどを話します。それにより、参加者が明日からでもrails/rails等自分が使っているOSSをwatchできそう、watchしたいと思ってもらうことを目指します。
15:55〜 コーヒーブレイク(20min)
Presented by 株式会社SmartHR
株式会社SmartHR様より最高のコーヒーがデプロイされます。提供数に限りがありますので、予めご了承ください。
16:15〜 設計
電子カルテとセキュリティガイドラインとAWSと私
株式会社メドレー 宍戸 展志
電子カルテシステムを開発するうえで、避けて通ることの出来ないセキュリティガイドラインへの対応を、AWSの各種サービスを利用しながら私達がどのように行ってきたのかについてお話します。
設計
RSpecでBDDをしよう
株式会社ドリコム 加藤 泰彦
今ではRailsプロジェクトで当たり前のように採用されているRSpecですが、テストコードを書く為のツールとして使われてる事が殆どではないかと感じています。

しかし、RSpecはBDDフレームワークです。最近語られる事がなくなったTDD/BDDの概要も含めてRSpecとBDDについて話す予定です。
16:35〜
Sansan株式会社 南谷 祐貴
転職して4ヶ月のエンジニアがSansanでのRuby活用事例を紹介しつつ開発現場の最新事情をお話します。
株式会社SmartHR 芹澤 雅人
スポンサー PR として、SmartHR の開発現場最新事情についてお話させていただきます。
16:45〜 休憩(5min)
16:50〜 エディタ
Vim
ujihisa
Vimについて知らない人も気軽な気持ちで参加できる、楽しく学びのある実践的なtech talkを行います。過去にどのカンファレンスでも話したことのない新規性のある内容に絞ってプレゼンしていく予定です。

Emacs, RubyMine, Atom, Visual Studio Code, Sublime Text 2, Textmate, Textbringerなどをお使いのお客様も安心して視聴できる内容です。
WAF
Rails Way の再考
シンタックス・シュガー株式会社 立花 豊
2012年からRuby on Railsを中心に開発してきたが、近年Larvel(PHP)やFlask(Python), Go など多言語のWAFを使って開発する機会が増えてきている。他のWAFを見て思うRuby on Railsの良さと気になる点について話します。
17:10〜 休憩(5min)
17:15〜 開発体制・マネジメント
Wantedlyにおけるプロダクト、技術、組織、7年間の進化
Wantedly, Inc. 川崎 禎紀
Wantedlyは2018年7月現在、多種多様な言語で実装された約70のマイクロサービス群によってサービス提供されています。シンプルなRailsアプリだった2011年の開発開始から、7年の間にアーキテクチャは大きく変化を続けてきました。また、インフラもHerokuからスタートし、2014年のAWS移行に伴うDocker導入、2016年のKubernetes導入など大きな意思決定を続けています。

本セッションでは、プロダクト戦略の変遷を振り返りながら、どのようなタイミングと意思決定でアーキテクチャ・開発体制・技術基盤を作り上げてきたのか、事例をご紹介します。
Ruby・処理系
悪魔の城のヒアドキュメント
トレジャーデータ株式会社 金子 雄一郎
Ruby 2.6ではRubyVM::ASTというモジュールが追加される予定です。Rubyの構文木を考える上で、エッジケースになるのがヒアドキュメントです。このセッションでは

* Rubyのヒアドキュメントの種類
* ヒアドキュメントのパース時における挙動
* 現状ヒアドキュメントの位置をどのようにあつかっているか

といったお話をする予定です。
17:35〜 休憩(5min)
17:40〜 OSS開発・コントリビューション
Attributes API実践
株式会社マネーフォワード alpaca-tc
ActiveRecordの主要な機能のひとつにAttributes APIがあります。

とても便利な機能ですが、あまり活用事例を見かけることはありません。

このトークでは、Attributes APIをどこまで活用出来るのか、実例と共にお見せします。
UI・デザイン
エンジニアのためのスライドデザイン実践講座
esa LLC 赤塚 妙子
発表資料を、より伝わる、読まれるものにするために、どのような工夫ができるのか?

効果的な情報整理やレイアウト、手軽にできるTipsなどについて、デザイナー視点でお話できればと思います。プレゼン資料をたびたび作ることが多いエンジニアの皆さんの参考になれば幸いです。
18:00〜 休憩(5min)
18:05〜 GraphQL
GraphQL on Rails 2018
Bit Journey, Inc. 藤 吾郎
プロダクションのRails app serverに GraphQL を導入して1年ほどたちました。この1年の知見を踏まえて 2018年の GraphQL のエコシステム、フロントエンド、graphql-ruby などの現状を、Kibelaでの実例とともにお見せします。
設計
フォームオブジェクトとの向き合い方
株式会社エス・エム・エス 諸橋 恭介
Railsが色々なサービスで広く使われるようになり、長期的なメンテナンス性を高める設計手法についての関心が高まっています。

これまでも、コントローラにロジックを書くことで責務が過度に集中してしまうFat Controllerアンチパターンや、その対処のためにモデルにロジックを移すものの安直すぎてゴチャっとなるFat Modelなどのアンチパターンがありました。

これらの流れを経て、フォームオブジェクトパターンやサービス層といった、RailsのMVCレイヤわけにとどまらないレイヤの導入が興味を集めています。

本講演では、そのレイヤに求められることを再整理しながら、現実のアプリケーションに適用する方法及びそのメリットを紹介します。
18:25〜 休憩(5min)
18:30〜 OSS開発・コントリビューション
RuboCop Headqurters 2018
株式会社永和システムマネジメント 伊藤 浩一
RubyKaigi 2018 で RuboCop 1.0 へのマイルストーンがヘッドメンテナーの bbatsov によって示され、その直後に誕生したのが RuboCop Headquarters (通称 RuboCop HQ) という新たな GitHub organization です。

現在、RuboCop 1.0 に向けたいくつかのイシューが開かれており、その実現に向けた活動が RuboCop Headquarters ではじまっています。このセッションでは、それらマイルストーンや活動に関する現状の課題と今後の展望について実例を交えつつ取り挙げます。

Rails コミュニティ育ちの RuboCop コミッターである私から見た、RuboCop Headquarters と RuboCop 1.0 マイルストーンへの現状と未来を語る、人とプロダクトの話です。
静的解析・テスト
なぜ E2E テストがたまに落ちるのか
Quipper Ltd 松島 史秋
Rails 5.1 で System Test が入り、Capybara による E2E テストはますます一般的なものとなっています。

一方、Unit テストと比べ、ブラウザを介すことでたまに落ちるテストがしばしば生まれます。

私が過去に遭遇した例とその修正方法、そして、たまに落ちるテストとの付き合い方についての考えを述べたいと思います。
18:50〜 休憩(5min) 懇親会準備
18:55〜 特別講演
Rails 6 に向けた ActiveRecord の改善
Railsコミッター 上薗 竜太
現在、Active Record にどのような改善・修正を行なっているか、また、今後の性能改善などの展望についてお話しいただきます。なお、本セッションでは、ActiveRecordを中心としたRailsに関する質疑応答時間を設けます(質疑応答の際の質問は、こちらから承っております)。
19:20〜 クロージング
19:25〜 会場の片付け
19:35〜 閉鎖 懇親会
Presented by
メドピア株式会社(ドリンク)
Sansan株式会社(寿司)
立食形式での懇親会となります。スポンサー各社様より素敵なフードとドリンクがデプロイされますので、心ゆくまでお楽しみください。
21:30〜 片付け・原状回復
〜22:00 撤収

注意事項

  • 入場前に受付を行います。時間に余裕をもってご来場ください。
  • 各セッションは定員があります。いずれも事前申込不要で、先着順となりますのでご了承ください。
  • 各セッションは、定員に達した場合、ご入場いただけませんので予めご了承ください)
  • 各セッションは、質疑応答の時間を含みます(質疑応答の際の質問は、こちらから承っております※現在準備中)
  • 掲載されている登壇内容は、変更されることがあります。何卒ご了承ください。
  • 設営にご協力いただけるボランティアの方は、8:50にアルコタワー17Fのドリコムさんのオフィス前に集合いただく予定です。設営と撤収時のお手伝い時以外は、通常通りイベントにご参加いただけます。
  • 会場内では、ランチなどのご飲食は可能です。ただし、各自ゴミの分別にはご協力ください。
  • 13:05〜14:00までは、ランチ休憩となります。途中、お弁当スポンサー企業によるランチ付セッションを用意していますが、定員に限りがありますので、ご注意ください。
  • 懇親会ではアルコールを提供いたします。未成年の方の飲酒は法律で禁止されていますので、お控えくださいますようお願いいたします(お酒は二十歳になってから)。

対象者

業務でRuby on Railsを利用するエンジニア。今後、Railsに取り組んでみたい学生・社会人も歓迎いたします。

参加費

無料
本イベントは終了しました
2018/07/14(土)
10:30〜19:25
本イベントは終了しました
参加者
259人 / 定員191人
会場
株式会社ドリコム
東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー17F

グループ

主催

Rails Developers Meetup

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