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もくもく会@東京地裁

イベント内容

もくもく会とは?

もくもく会とは、皆で集まり各人もくもくと作業をする会のことです。

なぜ東京地裁?

1. 課題と付加価値

エンジニア・デザイナーは課題を解決し、付加価値を提供するために日々努力しています。東京地裁には様々な課題が収斂しているので、課題の近くで作業するのは合理的だと言えます。また、東京地裁で示されるような、滅多に報道されない、課題の幾つかは明らかにエンジニア・デザイナーを必要としています。

2. アートとしてのもくもく会

「裁判のIT化」が話題です。しかし「裁判のIT化」で最も重要な論点である「裁判の公開」はおざなりにされています。 「裁判の公開」、それは裁判所と社会の関係性です。裁判所でもくもくすること、それは裁判所と社会の中間領域を再定義することです。裁判所を生活のなかに。その行為は捉え方によってはアートです。

3. 歴史を感じながら

現東京地裁を含む当該エリアは米軍により壊滅的に空爆され、そうしたほぼ0状態から日本は新しい国を作り新しい戦後秩序を作りました。そしてその象徴の一つとして今の東京地裁があります。我が国の歴史の重みを感じながら、未来の日本に向けた作業をしてみませんか。

4. 安全なもくもく会

もくもくするには「安全」な環境が必要です。その点、日本社会全体で刑事事件数が減少しているなか、東京地裁のセキュリティーチェックは一段の向上を図っています。暴力が独占されている点も踏まえ、東京地裁では日本で最も「安全」なもくもく会が開催出来ると言えます。

そして、あまり指摘されませんが、裁判所の開廷表には、社会の平和や秩序が表現されています。私達エンジニアやデザイナーは、平和や秩序を身体的に具体的に感じ考えることで、日本社会の新しい平和や秩序により貢献出来るのではないでしょうか。

5. もくもく権の一般認知へ

エンジニア・デザイナーはもくもくするのが好きです。もくもくする権利はもはやエンジニア・デザイナーの「人格権」を構成しています。その点を裁判官の方に理解して頂くには、私達なりの努力が必要です。

スケジュール

  • 10:00頃 東京地裁前で集合。
  • 10:05 B1Fの喫茶・ダーリントンホール or 家庭裁判所B1Fの食堂に移動 or 法廷に移動

作業開始 or 裁判の傍聴

  • 10:30頃 ハリルホジッチ裁判の傍聴希望者の行列に加わる
  • 10:40 ハリルホジッチ裁判の傍聴券の抽選(傍聴希望者500名/傍聴券80名=約6倍) ←多分

もくもくと作業をする

社会の課題について論じる

(- 11:00 ハリルホジッチ裁判の傍聴) ←多分

ハリルホジッチ裁判を傍聴する

(- 11:30 ハリルホジッチ裁判終了) ←多分

  • 11:45 やったこと報告
  • 11:50 日本の検証文化とテクノロジーの可能性についてディベート
  • 12:00頃 解散

終了後、有志でランチに行きましょう。

対象者

  • もくもくしたいエンジニア・デザイナー
  • 既存のもくもく会には限界を感じている人

参加費

無料です。

持ってくるもの

ノートPC、名刺、筆記用具etc。

会場設備

地下にファミリーマートとすき家と郵便局があります。東京地裁のファミリーマートのPOPはやや独特です(参考)。

その他

  • ハリルホジッチ氏の訴訟のスケジュールは変更になる可能性があります。
  • 東京地裁に入るにはセキュリティーチェックがあります(地方の裁判所では必要ないところが多いので注意)。
  • 一般的なもくもく会とは違い、日本国の裁判所法や各種裁判所規則などが適用される空間での実施となります。

注意事項

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