2018年10月定例会

イベント内容

プログラム

10月30日(火)19:00~

ビッグデータ基盤から、エンタープライズデータ基盤への流れ          ~SOE(Hadoop/Spark)のSOR(基幹システム)浸透はこれからはじまる~

アジェンダ

  1. エンタープライズシステムとデータ基盤             講師: 山岸 耕二

  2. ビッグデータ基盤から、エンタープライズデータ基盤への流れ   講師: 白石 章

概要: 1. エンタープライズシステムとデータ基盤

従来の基幹システムは、いわゆる「SoR(System of Record)」と分類され、主に業務の効率化を旨とする内向きのシステムと見られてきました。しかし、昨今の市場競争環境では基幹業務のモデルさえ長期の安定は許されない状況となっています。企業は世の中のトレンドに応じて常時ビジネスモデルの細やかな軌道修正を行わなければ競争優位を保てなくなっています。基幹システムを「SoE(Systems of Engagement)」化するには企業活動に関わる大量の関連データを蓄え、処理するエンタープライズデータ基盤の整備とそれを応用したシステムのインテリジェント化が重要課題となっています。

 講師: 山岸 耕二 : 株式会社メソドロジック 代表取締役社長

概要: 2. ビッグデータ基盤から、エンタープライズデータ基盤への流れ

「ビッグデータ」という言葉が流行ったのはHadoopが出てきたからです。Googleが書いた論文が最初です。この10年かけて様々な分野に、Hadoop/Sparkが採用されてきました。しかし、まだまだ浸透し切れていない感があります。 大量なデータを処理する仕組みのインフラから、大規模なデータを使って、どんな価値が生み出せるか?に関心が移っており、その中心がIoTと、AI、機械学習です。 今回は、ビッグデータの波を作ったHadoop/Sparkの基礎から、IoT、AIの現状 を踏まえて、今後のエンタープライズへのデータ処理基盤の方向性のお話をしたいと思います。

 講師: 白石 章 : 株式会社メソドロジック コンサルティング部長

懇親会について

プログラム終了後、近所の居酒屋にて懇親会を行います。申込時に懇親会に参加登録してください。懇親会は有料で普通の飲み会程度のお代をいただきます。時間の都合で途中で帰ることも可能です(状況により適宜精算)。

注意事項

  • 当日はチケットを表示できるデバイスまたは印刷したチケットをお持ちください。チケットをお持ちいただけない場合、入場の確認にお時間を頂く場合がございます。
  • 参加のご都合が悪くなった際にはキャンセル手続きを行い、他の方に席をお譲り下さい。キャンセル手続きなしの欠席が一定数を超えた場合今後の参加をお断りする場合があります。
  • 顔の見える運営をこころがけております。可能であれば参加登録時には、実名・実際の所属名を明らかにして申込みいただきますようにお願いいたします(匿名でもかまいませんが、当日は実名でご参加下さい)。

注意事項

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