(OSC2018福岡)オープンデータを使ったモバイルアプリ開発講座(応用編)

イベント内容

概要

自治体が公開する情報は市民生活とって重要なものですが、ホームページにアクセスして情報を探すというのはとても手間がかかる行為でもあります。自治体がオープンデータ(二次利用のための利用規約を明記したデータ)として情報を公開することで、情報利用を簡便にするアプリケーションを開発することができ、市民生活を支援することができます。本セミナーでは、現代の情報利用において欠かせないスマートフォン上でオープンデータを利活用するために、モバイルアプリ(ネイティブアプリ)開発のハンズオンを行います。ネイティブアプリはウェブアプリでは利用しづらいデバイス特有の機能(センサなど)が扱え、よりリッチなユーザ体験を実現するアプリケーションを作成することができます。ハンズオンでは、デバイスのセンサデータとオープンデータを利用したアプリケーションを作成する予定です。開発にはモバイルアプリ開発ツールであるExpoを利用する予定です。

参加対象

オープンデータを使ってアプリを作ってみたい方。
モバイルアプリ開発に興味がある方。

参加条件

スマートフォン(android, ios)を持参できる方。
JavaScriptを用いて開発を行ったことがある人。
Expoを用いて開発を行ったことがある人。

PCの貸し出しを希望される方は申込時にご記載ください。
※会場にWiFi&電源は準備されています。

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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