TOP

【1/19(土)・26(土)】社会人のための数学講義『世の中を数理モデルでみる!~流行現象の把握を通して~』

イベント内容

現代を生き抜く武器としての数学。世の中を数理モデルでみる作法を身に着けよう。

私たちの日常に起こる流行には、インフルエンザなどのウィルスが媒体となって感染者が急激に増加するようなものから、納豆、ココアなどの食品の流行やボーリング、競馬などの娯楽の流行まで様々な種類が存在する。
では、

「これらの流行を把握・予測する」

ことは可能だろうか?
その手掛かりになるのが、

「現象の数理モデル化」

である。

本講義では、数理モデルを武器にこの流行を把握し、将来の流行の状態を予測することを考える。

数理モデルとは、私たちの日常におこる現象を数学の言葉で把握することである。ガリレイ・ガリレオは「宇宙は数学という言語で書かれている!」という名言を残している。私たちの生活する日常に起こる現象を把握する方法として、数理モデルは非常に役に立つ武器である。

本講座では、はじめに花火を最も美しく観る方法を考えることによって、日常にある関数や微分の概念を学び、さらに花火の数理モデル化を試みる。
二日目では、実際に数理モデルを用いて、流行現象を把握する方法を学び、さらに統計的な立場から検討する。

参加者の方との積極的な意見交換を通じ、ビジネスでの応用範囲についても議論できれば幸いである。

対象者

  • 世の中の現象を数理モデルを立てて説明する基本的な考え方を身に着けたい方
  • ビジネス分野での流行予測などに数理モデルを活用したい方

※文系・理系の別は問いません。

定員

10名(最低催行人数5名)

※ 最低催行人数に到達しなかった場合は、1月11日(金)までに開催の有無をご連絡させていただき、お支払いただいた受講料は全額返金させていただきます。

参加費

18,000円

※開催7日前までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は払い戻しいたします。
それ以降につきましては対応致しかねますので、ご了承ください。

※お申込後、開催日の7日前までにお支払が確認できなかった場合、お申込みをキャンセルされたものとみなします。

プログラム

一日目:2019年1月19日(土)13:30~17:30

『日常にある数学とは?』
① 数理モデルとは?
② 微分と積分でわかること
③ 人口爆発を理解する方法
④ 指数関数と対数関数
⑤ 数理モデルをたてよう

ニ日目:2019年1月26日(土)13:30~17:30

『流行現象を数理モデルで把握する』
① 流行現象の定義
② 数理モデル化の方法
③ 数理モデルの解の形
④ 数理モデルの把握
⑤ 流行現象を予測しよう

担当講師

大田 靖 氏(岡山理科大学経営学部経営学科 准教授)

ota2.jpg

略 歴:
 2006年、大阪大学大学院理学研究科博士後期課程を修了し、博士(理学)の学位を取得後、大阪大学理学部特任研究員、同志社大学文化情報学部助教を経て、2016年度、岡山理科大学総合情報学部社会情報学科准教授。2017年度より岡山理科大学経営学部経営学科准教授。数学や統計学を初心者にも分かりやすく教える語り口と、教育熱心な人柄に定評がある。ときに熱意が高じて止まらなくなることも…!?

その他

 ソレイユデータ道場については、公式HPやFacebookページをご参照ください。
 公式HP:http://www.soleildatadojo.com
 Facebookページ:https://www.facebook.com/soleildatadojo/

※ Scribble Osaka Lab(SOL)のSlackチャンネルで、Python基礎講座の参加者同士の質問・情報共有用チャンネルを設けております。参加ご希望の方は、申込みフォームのSOLのSlack参加希望にチェックを入れてください。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2019/01/19(土) 13:30〜
2019/01/26(土) 17:30
参加者
3人 / 定員8人
会場
SCRIBBLE OSAKA LAB(SOL)(大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋」駅から徒歩4分)
大阪府大阪市北区西天満二丁目5番3号(堂島深川ビル3階)

注目のポジション

TECH PLAYでイベントをはじめよう。

TECH PLAYでは、テクノロジーに関連したイベントの告知やグループ運営のための機能を無料でご利用いただけます。まずはグループを作ってみましょう。