gumi TECH Drinkup #7 -マイクロサービスのベストプラクティスを語ろう-

イベント内容

gumi TECH Drinkup とは?

gumi TECH Drinkup は、現場で活躍するプログラマやエンジニアを対象に、クラフトビール (厳選の2種類) と美味しい料理を堪能しながら技術について交流するミートアップイベント(a.k.a. 飲み会)です。隔月(偶数月)の後半に開催しています。

   参加対象: 技術交流をしたいエンジニアの皆様、gumi のエンジニアと交流したいエンジニアの皆様

gumi CTO 御用達のお店を貸切!お酒とお料理は、gumi が負担します(※)

※ クラフトビール2杯分(とソフトドリンク)とお料理をご提供いたします。
   追加のドリンクについてはご自身でキャッシュ・オン・デリバリーで購入いただけます。

今回のクラフトビール

ご提供クラフトビール 特徴
Brooklyn Defender IPA - Tap Marché(タップ・マルシェ)で今年4月22日に取り扱いが始まったIPA
- トロピカルフルーツのような香りとしっかりした苦味が特長です。Defend Beerの信念から生まれた、爽快で飲みやすく、気軽に楽しめるIPA
- アメリカン・コミックスのスーパーヒーローが街を守るように、ビール本来の気軽さ、楽しさ、多様性を守りたいという信念(Defend Beer)から生まれたビール
盛田金しゃちビール・名古屋赤味噌ラガー - 愛知県特産の赤味噌(豆味噌)を加えてつくったビール
- 色合いは茶褐色で濃厚な味わいを連想させるが、とてもスムーズ
- ほんのりと漂う味噌の香りと麦芽の旨みが調和して絶妙な味わいをつくりだす

※ クラフトビールは毎回異なる銘柄をお店がチョイスしてくれます

テーマ

今回のテーマ: マイクロサービスのベストプラクティスを語ろう

gumi では 2 年前から、新世代の共通基盤をマイクロサービス・アーキテクチャで開発していますが、その中では様々な試行錯誤がありました。

マイクロサービスの導入には、「サービスをどう分割するか」「サービスをいつ分割するか」「サービスを誰が運用するか」など、多くの課題が存在します。これらは技術的な観点からはもちろん、組織へのフィッティングの観点からも検討される必要があります(コンウェイの法則が示すように、アーキテクチャは組織構造の影響を色濃く受け、それはマイクロサービス・アーキテクチャであっても例外ではないためです)。

マイクロサービスに関する話題が一周した感もある今、改めて、マイクロサービス化についての各々が持っている課題やナレッジを共有しましょう。初学者の方には経験者が飲みながら優しく教えてくれることでしょう。経験者も初学者の方に教えることで理解が深まるはずです。

     参考記事: [複雑なゲームサービス基盤の刷新でgumiが直面した壁――マイクロサービス化実現の鍵とは?](https://codezine.jp/article/detail/10488) by gumi CTO 幾田

LT 枠(ひとり 5 分)もありますので、マイクロサービスについて語りたい方はぜひ LT登壇枠 でエントリーしてください。

なぜやるのか?

技術力の向上には、会社の枠を超えたエンジニア同士の情報交流は大切です。でも勉強会だと改まってしまいます。そこで、「飲み食い」をメインにしつつ、楽しく技術談義ができる『場 (bar)』を gumi がご提供いたします。

   【開催の経緯】
   gumi では3ヶ月に1回程度の飲食ありの社内情報交換会を開催しています。そこでは「エンジニア インタビュー会」や、「モブプログラミングをやってみよう」などをやっています。今回の企画は、それを社内の枠から飛び出し、社内外に関わらずやってみようという取り組みです。

参加対象は、エンジニア!

「会社の垣根を超えて情報交流したい!」「自分の持っている技術を見せつけたい」「今悩んでいる課題を共有したい」というエンジニアの方、ぜひご参加ください!!

もちろん、gumi のエンジニアも参加します!(参加する予定の gumi 社員は下記を参照ください)

参加枠について

参加枠に 初参加優先枠 と 一般参加枠、そして LT登壇枠をご用意しました。

  • 初参加優先枠: gumi TECH Drinkup に初めて参加いただく方を優先的にご案内する目的で若干名を先着順としております。
  • 一般参加枠: エンジニアならばどなたでも参加登録いただけます。

    • 初参加の方も一般参加枠でお申し込みいただくことも可能です。一般参加枠は抽選となります。
  • LT登壇枠: マイクロサービス化/MSA に関するライトニングトークをご希望の方は、この枠でお申し込みください。参加登録時のアンケートにて連絡先をご記入ください。持ち時間5分程度でご準備ください。

主な参加する gumi 社員

写真 名前 関心ごと
幾田雅仁 幾田 雅仁 (CTO) Developers Summit 2019 登壇者
Elixir/Erlang, サーバーサイド技術
今村哲也 今村 哲也 (TS&D部長) Developers Summit 2018 Summer 登壇者
Ruby, エンジニアリング組織
長沢智治 長沢 智治 (イベント担当) @ITインタビュー記事
DevOps, Agile, マーケティング

継続的に開催中!

  隔月(偶数月)での定期開催をしておりますので、以下にご協力ください:

    - キャンセル手続きを行わないキャンセル (いわゆるドタキャン) は避けてください
    - ハラスメントのない楽しい会にしましょう
    - この場 (bar) での会話はすべてオープンなものとして取り扱います (機密事項などに触れないようご自身で制御してください)
    - 営業活動、引き抜き活動目的などでの参加はご遠慮ください

今までの Drinkup

gumi TECH Drinkup については、Twitter ハッシュタグ #gumiTECH を追っていただくと雰囲気がつかめます。

Image from Gyazo

開催地は「ものぐさや 新宿御苑前店」!

gumi CTO 御用達の「ものぐさや」で開催します。 ものぐさや新宿御苑前店

  • 東京メトロ 新宿御苑前駅からすぐ!新宿三丁目駅、新宿からのアクセスも良好です!
  • プログラマに嬉しい Wi-Fi、大型モニター(AirPlay 対応!)が整っています。

タイムスケジュール

時間 内容 担当
18:50 - 開場 (受付開始)
19:00 - 19:05 ごあいさつ&乾杯 gumi CTO 幾田
19:05 - 21:15 歓談 / LT 全員
21:15 - 21:30 クロージングトーク gumi TS&D 今村
21:30 閉場 全員

※ スケジュールは変更になる場合があります。予めご了承ください。

ご注意

  • 当日に、ご不明な点がありましたら、【イベントへのお問い合わせ】からご連絡ください。
  • 未成年の方、車両を運転する予定がある方への酒類のご提供はいたしません。
  • イベント中に撮影をさせていただく場合があります(記録用/SNSへの投稿/その他gumi発信の資料など)。写真不可の方は、受付の際にスタッフにお声がけいただければ幸いです。
  • 参加登録時のアンケートは、イベントのテーマ設定や継続運営の参考とさせていただきます。その他の用途で利用することはありません。

【お知らせ】gumi TECH Blog と Twitter アカウントが始動!

gumi エンジニアによる技術情報発信を行う、『技術ブログ』として、gumi TECH Blog が爆速なプラットフォーム dev.to で始動しました!

Elixir入門の翻訳記事やgumiエンジニアの記事が掲載されていきます。ぜひフォローしてご覧ください。

また、それにともない、情報発信用の Twitter アカウントも順次活性化していきます。合わせてフォローしてください。

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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