UX思考に役立つ読書会「インタフェースデザインの心理学」

イベント内容

概要

書籍「インタフェースデザインの心理学」をみんなで読む読書会です。 インターフェースの基本や考え方が学べる書籍です。

今回は特別に、書籍に記載しているエッセンス(内容)をもとに、実際のデザインで 当てはまるものを探して紹介していただきます。(これを行うことで、内容の理解がより進みます。)

参加者同士で意見を出し合うので、UXで最も大切である視点を強化する読書会になります。

読書自体も、各自で読むところを決定して事前にスライドを完成させて当日発表していただきます。 自分で読むだけでは理解できなかったことが、他の方の発表を聞くことで 理解が進むことがありますし、自分が発表することでより理解と記憶が残るようになります。

書籍内容の捉え方は人によって異なるので、読書会だけでなくディスカッションを 加えることで、より現場とのリンクしやすい考え方になります。 ぜひ、この書籍のノウハウと考え方を学びUXに活かしていきましょう!

書籍内容

多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからで、バーバラ氏が考案した「ピラミッド原則」と呼ぶ考え方を提示し、物事を上手に論理立てて述べるテクニックが書かれています。

学べる内容

  • 人がどのようにみるか、どのように考えるのかを客観的に考えられる思考が身につく
  • 人間の脳(思考)がどのようになっているのを理解できる
  • 実際のUIとの関係性が理解できる

UX読書会の特徴

UX DAYS TOKYOでは、一見UXやUIデザインに関係がなさそうに見えるけれど、実はUX考え方や知識の基盤を養う大切な本を取り上げ、読書会という「みんなで深く理解できる読書会」を開催しています。

「読む→アウトプットする→理解が深まる」というUX DAYS TOKYOで開催している読書会の方式で、本イベントは進行します。アウトプットでは、担当箇所をグループでGoogle スライドにて発表していただきます。

みんなで読むことで頭に残りやすくなったり、他の人の意見や解釈方法を聞くことでさらなる学びを得ることができます。 イベント当日にも読む時間を設けますが、少ない時間なので事前に読んでいただきスライドで発表できるようにお願いします。

イベント開始1週間前ごろに、当日使用スライドを参加者の方に配布いたします。 発表担当箇所の割り振り・資料作成は、事前にスライドに書き込めるようにいたしますので、当日だけでは時間が不安な方は事前に準備も可能です。

UX読書会アジェンダ

  • グループ内での読み合わせ
  • 発表資料作成
  • 各グループの発表

対象者

  • 書籍を読んでいる方
  • UX デザイナー
  • プロダクトマネージャー・オーナー
  • マーケター
  • 企画
  • 開発者

持参するもの

当日の受付に関して

connpassのIDまたは受付番号と、お名刺を1枚ご準備下さい。 ※お支払い方法は、connpass上での事前決済となります。領収書はPayPalのものをご利用ください。 イベント当日であれば紙の領収書をお渡しできますので、ご希望の方は受付時にお声がけください。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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