AIITイノベーションデザインフォーラム「 IoT時代のユーザインタフェース」増井俊之 先生(慶應義塾大学)

イベント内容

 フォーラムでは「 IoT時代のユーザインタフェース」と題して、増井俊之先生(慶應義塾大学 環境情報学部 教授)にお話しをしていただきます。
 増井先生は情報検索、テキスト入力、情報視覚化、実世界指向インタフェース、予測インタフェース、認証技術など、ユーザインタ フェースに関連する幅広い研究開発をされており、携帯電話やスマートフォンで広く利用されている予測入力システム「POBox」やフリック入力システムの開発者として著名な方です。

<増井俊之先生からのメッセージ>
 無線でインターネットに接続できる小型のコンピュータやセンサが手軽に利用可能になってきた現在、誰もがいつでもどこでもコンピュータやネットワークを便利に利用できる「ユビキタスコンピューティング」が提唱されました。
ネットワークに接続されたコンピュータやセンサを活用する技術は近年「IoT」(Internet of Things)と呼ばれていますが、IoT技術の進展によって、 ユビキタスコンピューティングの世界が現実になることが期待されています。
今回は、ユビキタスコンピューティングの考え方や研究動向を紹介し、現状でどのように活用できるかについて解説します。また、Webサービスとの融合についても解説します。

・増井俊之先生 URL http://www.pitecan.com/ http://masui.org/
・参考 https://www.youtube.com/watch?v=1di7_2J8X0Y
<登壇者略歴>
慶應義塾大学 環境情報学部 教授 / Nota, Inc. CTO。
1984年東京大学大学院工学系研究科電子工学専門課程修士課程修了。 工学博士。シャープ、ソニーコンピュータサイエンス研究所、産業技術 総合研究所、米国Appleなどに勤務後、2009年4月より慶應義塾大学 環境情報学部 教授。
<主な受賞歴>
1997/1 情報処理学会 山内賞。 2004/7 情報処理学会 山下記念賞。2005/10ドコモ モバイルサイエンス賞。
<著書>
「スマホに満足してますか? ユーザインタフェースの心理学」増井俊之(光文社新書.2015)

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