ネットワークプログラマビリティ勉強会 #18

イベント内容

ネットワークプログラマビリティ勉強会とは?

SDN や NFV が普及するにつれ、ネットワークエンジニアにもソフトウェア開発やオープンソースソフトウェアに関するスキルセットが求められるようになってきています。ネットワークプログラマビリティ勉強会は、こういった時代の要請に応えるニュータイプなネットワークエンジニアを目指す人々に相互に情報および知見を交換し合い、切磋琢磨し合う場を提供します。

ガチ勢の方もこれから勉強していこうというゆるふわ初心者の方も、これらのスキルセットを延ばしていくことに熱意のある方の参加をお待ちしています!!

会場入館(重要!)

お借りする会場DEJIMAの入館者管理のため、イベント申し込み時のアンケートで、ご氏名、ご所属(会社、大学、個人など)、ご業種の記入をお願いします。 合わせて、入館時に、名刺1枚を提出いただくか、もしくは、DEJIMAが用意する用紙に記名いただきます。 ご了承のほど、よろしくお願いします。

受付(超重要!)

受付は18:30開始です。東五反田スクエア13Fへ直接お越しください。 *20時以降は一切入場できませんのでご了承ください。

タイムテーブル

時間 タイトル 発表者
18:30- 受付・開場
18:50-19:00 はじめに
19:00-19:30 手元の物理ネットワーク機器をクラウドにデプロイしてみる話

クラウド上に仮想ネットワークを自由に組めるようにし、そこへ手元にある物理ネットワーク機器を接続することで、テストや検証作業を楽にしてしまおうと言うツールの技術的な仕組みの説明と、デモをやります。
株式会社あくしゅ 山崎 泰宏 さん
19:30-20:00 gRPCを用いたNW機器からのTelemetryデータ収集 with python

IOS XR/Junosを例に、pythonでNW機器にgRPC接続し、GPB形式のTelemetryデータを収集する方法を解説します。
CTC 池上 佳一 さん
20:10-20:30 Lagopus Router v19.07 リリースのお知らせ

Lagopus Router v19.07をリリースいたしましたので共有します。OSSでVRF対応でIPsecが10Gbpsでます(パケットサイズは1280 byte)。
Lagopus Users Community hibitomo さん
20:30-20:40 show コマンド結果をパースする方法あれこれ

ネットワーク機器の通常の show コマンドの結果は、人が見る分にはよいのですが、機械にとっては取り扱いくくなりがちです。これを解決するため、show コマンドの結果をパースして構造化データにするパーサーがいくつかあります。本発表では TextFSM や Genie Parser といったパーサーと、他ツールとの連携についてご紹介します。
株式会社エーピーコミュニケーションズ 横地 晃さん
20:40-20:50 ScalaでCaptive Portalを実装しカンファレンスで運用するまで

Scala Matsuri 2019という国際カンファレンスでWi-Fi提供をし、ScalaでCaptive Portalを実装し運用をしてみました。本業はソフトウェアエンジニアという立場を生かしてどのように実装したのか、またイベントのWi-Fi運用に初挑戦してどうなったのかをお話します。
株式会社サイバーエージェント 黒崎 優太 さん

*各発表の時間配分は大まかな目安です(状況により前後する場合があります)

発表者募集!!!

通常枠(30分)とショート枠(10分)との発表者を募集します!合計30~40分の発表枠が埋まり次第、募集は終了します。 採否が決まり次第、主催者から順次ご連絡させていただきます。

枠が埋まりましたため、募集を打ち切りました! 次回以降も是非よろしくお願いします!

注意事項

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