サブスクリプションミートアップ vol.2

イベント内容

サブスクリプションミートアップとは?

あまり世の中に出ることのない、サブスクリプション事業における知見やノウハウを共有する会です!

どのようにサブスクリプション契約数を増やすのか、どのように退会数を減らすのか、KPIはどのように設定するのかなど、 サブスク事業をやっている当事者のリアルな実例を交えたLTを予定しています。

最後には懇親会もありますので、サブスク事業をやっている人同士での交流も可能となっております。

ぜひお気軽にご参加ください!

対象

  • サブスクリプション事業をしている企業の担当者
  • ToB, ToCどちらもOKです

当日のタイムライン

時間 内容 発表者 テーマ
19:00 開場・受付開始
19:30 開会 伊藤 徹郎 / Classi株式会社 ミートアップの趣旨説明
19:37 開会 菅谷 岳洋 / 株式会社 FiNC Technologies スポンサートーク・会場注意
19:45 LT1 (15min) 地道 悠介 / エイベックス株式会社 音楽レーベルからみたサブスク
20:00 LT2 (15min) 駒形俊太郎 / 株式会社 FiNC Technologies To C向けサブスク事業の価格戦略について
20:15 LT3 (15min) 羽田 健太郎 / 株式会社レアジョブ 使われるほど儲けが減る、サブスクの中で生きてゆく
20:30 LT4 (15min) 根岸 秀樹 / 株式会社サイバード サブスクリプションプラットフォームの新潮流
~22:00 懇親会 全員 フリートークで交流

持ち物:名刺(参加者間での交流がありますので、是非お持ちください)

スピーカー紹介

地道 悠介(エイベックス株式会社)

プロフィール
2018年にエイベックス入社。全社横断でのデータ分析やマーケティングを担当し、マーケティング戦略策定とそのための体制構築をサポート。 以前は外資系PR会社や大手広告代理店のグループ会社にて、数多くのブランドのブランディング/マーケティングコミュニケーション戦略策定や調査業務に携わる。

登壇内容
音楽レーベル目線での「音楽サブスクサービスとの向き合い方」をお話します。CDパッケージ➔ダウンロード➔サブスクリプションとマネタイズのルールが変わっている中で、業界としてどのような潮流があり、弊社がどのような展開を考えているのかなど、 サブスクリプション事業をしている企業の皆様とは少し違った立場からお話します!

駒形俊太郎(株式会社 FiNC Technologies)

プロフィール
FiNC Technologiesにてパーソナルサプリメント事業のディレクター兼データ分析担当として活動。以前はシンクタンクで地方自治体の経済活性化の戦略策定等の業務に携わる。

登壇内容
パーソナルサプリメント事業の事例をもとに、誰にでも取り組めそうなサブスク立ち上げ期の「価格戦略」を紹介します。

羽田 健太郎(株式会社レアジョブ)

プロフィール
学生時代よりRettyやgloopsでエンジニアとして働き、新卒でyahooに入社。2016年に株式会社レアジョブに入社しただ一人のアプリエンジニアとしてネイティブアプリ事業を立ち上げる、現在は 技術本部 副部長 兼 デザインチームリーダーを務めており、UX・デザインからアプリケーション開発まで広く責任者を担当している。

登壇内容
英会話のサブスクリプションサービスを提供している弊社ですが、講師への報酬はレッスンごとに支払っており、たくさんレッスンを受けられるたびにコストが増え、儲けが減っていきます。我々はミッションとして「1000万人が英語を話せるようにする」を掲げており、たくさんレッスンを受けて英会話を勉強して欲しい気持ちとコストがかかってしまうジレンマと向き合い続けて13年目です。その中でアプリやwebを伸ばしていく苦労や、これを乗り越えていくための今後の展開についてお話しさせていただければと思います。

根岸 秀樹(株式会社サイバード)

プロフィール
SP広告代理店・出版社・WEBメディア企業を経て2006年よりサイバードにジョイン。2016年、コンテンツ事業部門の事業部長を務める傍らVoice UIに着目しR&Dチームを組成する。2017年よりAlexa・Google Assistant・Clovaの全てのプラットフォームでローンチパートナーとして初期サービスを投入、2018年にはVoice UI部を独立部門として立ち上げた。 ■執筆 ・Biz/Zineコラム「ボイスコンピューティングの衝撃」 ■登壇/講演 ・Google : Voice UI Designer Meetup Tokyo ・MCFカンファレンスSpark!2018 ・東芝ICTパートナー会 ・Alexa Dev Day TOKYO 2019

登壇内容
デジタルによるコンテンツ流通が大きな市場となってから20年、キャリアが主導し成功を収めた「サブスクリプションモデル」によるデジタルコンテンツ産業は、「スマートフォン」という黒船がもたらした「フリーミアムモデル」によって大変革を余儀なくされました。そして現在「Alexa」「Google Assistant」「Clova」などのデジタルアシスタントを介するコンピューティングが更なる変革をもたらそうとしています。世界的に巨大なマーケットになると言われるこの市場に対していち早くサブスクリプションサービスを投入しているサイバードの知見を踏まえて、ビジネスにおけるその可能性を存分にお話させていただきます。

伊藤 徹郎(Classi株式会社) 司会

プロフィール

Classi株式会社データサイエンティスト これまでにtoC向けのサービスでサブスクリプションの運用・改善・グロース・立ち上げなどを経験しています。 当日はうまく司会をこなせるように頑張ります!

会場について

会場は株式会社 FiNC Technologiesです。 東京都千代田区有楽町1-12-1(新有楽町ビル7F) https://company.finc.com/corporate

※会場は 7F なのでご注意ください。

受付について

入館受付は 19:00 開始です。

注意事項

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