ユーザーリサーチの進め方

イベント内容

「アイデアからビジネスを生み出したい」「顧客の悩みを解決したい」等、スタートアップにチャレンジをされる方の動機は様々です。そして、アイデアから生まれた商品やサービスは、ユーザーの課題を解決し、ユーザーの経験を豊かにし、ユーザーに価値あるものとして受け入れられることで、意義のあるものになります。そして、ビジネスを立ち上げた後でも、ユーザーに価値あるものを提供し続けることは重要なことです。

 このアイデアから生まれた商品やサービスのユーザーを見極め、フィードバックを得ることが大切であるにも関わらず、「ユーザーを見つけられない」「ユーザーから話が聞けない」等のお話をよく耳にします。また、「良いものを作れば売れるので、ユーザーリサーチはする必要ない」というお話も耳にします。しかしながら、良いものとはどのようなものでしょうか?自分目線の良いものが、ユーザー目線の良いものと同じとは限りません。ユーザーに価値あるものを提供するには、ユーザーの顔が見えて、ユーザーと商品やサービスを提供する側の目線を合わせる必要があります。

 そこで、「ユーザーから話を聞くには、一体どうしたらいいのか?」という声にお応えし、今回、ユーザーリサーチのコツを掴む機会を設けました。最初に、「ターゲットユーザーを見つけるには」「どの方法でユーザーリサーチをするのが良いのか」「ユーザーインタビューの方法」等のポイントについてお話します。そして、参加者の皆さんにユーザーリサーチの体験をして頂き、体験からの気づきについて意見交換をして頂きます。最後に、インタビュー結果のまとめ方のコツについても少しお話をします。

 スタートアップの助走として、そしてユーザーリサーチへ踏み出す第一歩として、ぜひご参加ください! 
 

詳細

<日時>
2019年12月12日(木)19:00~21:00
-19:00~19:45 ユーザーリサーチのポイント
-19:45~20:15 ワークショップ
-19:15~20:45 効率よくユーザーリサーチを行うコツ
-20:45~21:00 Q&Aとディスカッション

<会場>
wesley center

講師

中野 教子(Nakano Noriko)
nakano.jpg
株式会社ジャパン・ダイレクト・リサーチ代表取締役。プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク(現P&Gジャパン)にて、主に開発製品の消費者調査に従事。日本ロレアルリサーチ&イノベーションセンターでは、消費者評価等を担う製品評価部を統括。2018年より現職にて、リサーチコンサルティング業務と並行して、主に新規事業やスタートアップ向けに顧客リサーチの支援を行っている。特に、国際的なビジネスの視点で、生活者を科学的にとらえることに経験を有する。大阪市立大学生活科学部卒業、ダラム大学ビジネススクール(Durham Business School)経営学修士。ESOMARおよびThe Market Research Society(MRS)メンバー。

備考

こちらは12月13日~15日に開催の「StartupWeekend東京Foodtech」のプレイベントとなります。Foodtech詳細は下記画像をクリックの上、ご確認ください。

head.jpg

StartupWeekend

Startup Weekendは、週末の3日間を利用してアイデアを形にするための方法論を学ぶ、スタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国で始まり、これまで1,500都市で7,000回以上にわたって実施されてきました。Startup Weekendは初日の夜、参加者のアイデアの発表から始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、3日目の17時までに必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。

スポンサー

開催にあたり、以下のスポンサー様からご支援をいただいております。

弥生株式会社 様

yayoi.jpg

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

類似しているイベント

Startup Factory Vol. 5

東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル DMM.make AKIBA

19:30 〜21:30

12月 26 THU