Cloud Native Meetup Tokyo #11 KubeCon Recap

イベント内容

今回は KubeCon + CloudNativeCon Recap 回です。 現地参加したメンバーから 15-20 分程度で Recap を行って頂く予定です。

Cloud Native に近しい技術や CNCF がホストするプロジェクトについて共有し合う会です!

昨今はコンテナ関係のエコシステムが大量に増えてきましたが、それらの技術検証結果などを発表しあう?場として利用していきたいと思っており、仲間を募集しております。

おしらせ

CNCF の公式meetupに認定されましたメンバー登録お願いいたします!

イベント概要

日時 2019 年 12 月 10 日 (火)
時間 19:00-21:50 (18:30 開場)
会場 渋谷スクランブルスクエア
セミナールーム
住所 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号

アジェンダ

登壇者の体調不良のため、一つのセッションが延期となりました。ご了承ください。

Date Theme Speaker
19:00-19:05 (5 min) Opening
19:05-19:20 (15 min) KubeCon + CNCon Overview MasayaAoyama (@amsy810)
(CyberAgent, Inc.)
19:20-19:40 (20 min) Cloud Native Architecture: Monoliths or Microservices? / Blazin’ Fast PromQL polar3130
(株式会社 NTT DATA)
19:40-20:00 (20 min) OpenMetricsでMetricsとTracingの紐付けを実践してみた kameneko
(さくらインターネット 株式会社)
20:00-20:20 (20 min) Recap: All of Vitess at KubeCon NA 2019 cyberblack28
(株式会社エーピーコミュニケーションズ)
20:20-20:40 (20 min) NATS: Past, Present and the Future / Deploy Secure and Scalable Services Across Kubernetes Clusters with NATS yosshi_
(NTT Communications)
20:40-21:30 (50 min) 懇親会 Sponsored by CyberAgent

発表者

KubeCon + CNCon NA 2019 Overview

  • Masaya Aoyama - @amsy810 (CyberAgent, Inc.)

KubeCon + CloudNativeCon NA 2019 の Overview をお伝えします。

Cloud Native Architecture: Monoliths or Microservices? / Blazin’ Fast PromQL

  • polar3130 (株式会社 NTT DATA)

Monolithの良さを活かしながら、Microserviceにも使えるプロダクトをどうやって生み出したのか、セッションで紹介されたThanos、Cortex、Grafana LokiのCloud Nativeな設計のポイントをお伝えします。 Observabilityに限らず、広い分野のソフトウェア設計に活かせる知見をご紹介できると考えています。 また、Loki、Cortexの最新アップデート、コミッタたちにヒアリングした今後のロードマップなど、現地参加ならではの情報をお伝えします。

OpenMetricsでMetricsとTracingの紐付けを実践してみた

  • kameneko (さくらインターネット 株式会社)

今回のKubeConでは、Observability関連では特にTracingに強い関心が置かれていました。しかし、Telemetryの要素でもあるMetricsとTracingは、それぞれが直接紐付いているわけではないため、MetricsからTracingを行うには少し工夫が必要でした。 そこで今回は、それを解決するための方法の一つである、OpenMetricsを利用してMetricsとTracingの紐付けを紹介した「Deep Linking Metrics and Traces with OpenTelemetry, OpenMetrics and M3」というセッションを実践してみます。

Recap: All of Vitess at KubeCon NA 2019

  • cyberblack28 (株式会社エーピーコミュニケーションズ)

2019年11月5日にCNCF ProjectとしてGuraduateしたVitess。

今回のKubeConでは、Vitess関連のセッションが5セッションありました。

その内、事例セッションが2セッションありました。 1つ目は、SlackデータベースチームのVitessクラスタのスケール、2000を超えるノードのクラスタ運用についてのセッション。 2つ目は、Nozzleというエンタープライズランクトラッキングソリューションを提供する企業における、KubernetesとVitessを活用して、 20TBの高スループットの本番ワークロードをAzure(AKS)からGoogle(GKE)に1時間以内でマイグレートについてのセッション。

その他のセッションでは、PlanetScale社のエンジニアによるMySQLからVitessへのマイグレートやステートレスストレージ、Geo-partitioningのセッションがありました。

事例セッションを中心に、KubeCon CloudNativeCon NA 2019における全Vitessセッション(Keynote含む)の総まとめなお話をしたいと思います。

NATS: Past, Present and the Future / Deploy Secure and Scalable Services Across Kubernetes Clusters with NATS_

  • yosshi_ (NTT Communications)

KubeCon2019@NAのKeynoteでもとりあげられたCNCFのIncubating ProjectsであるNATSに関するRecapになります。NATSってMessaging SystemだけどKafkaと比べて実際どうなの?という観点でお話ししたいと思います。

懇親会 & LT (Sponsored by CyberAgent)

軽食、ビールを囲んでの懇親会となります。未成年の方や運転される方のアルコールの摂取は絶対におやめ下さい。

また、この時間帯に LT を行います。

ぜひネットワーキングの時間や相互の情報共有の時間に当てて頂ければと思います。

参加枠

一般枠(先着順)

一般の参加者枠です。

設備

  • Wi-Fi: 利用可
  • 電源: 利用可(数に限りがあります)

注意事項・備考

また、今回はマークシティではなく、新ビルの 渋谷スクランブルスクエアとなります。ご注意ください。

当日は2FまたはB2Fから渋谷スクランブルスクエアに入っていただき、17Fのオフィスロビー入り口にて受付をお願いいたします。会場は21Fセミナールームです。

19:30 以降入場できません。ご注意ください。

当日の受付時に Connpass の受付情報を確認する場合があります。ご了承下さい。

貴重品の管理は各自でお願いいたします。万が一盗難・紛失等が発生しても、主催者側では一切責任を負えません。

crash.academy 様のご協力により、後日動画が配信されます。動画に顔が映り込む場合がございますので、ご注意下さい。

登壇希望の方(次回以降)

技術検証などが好きな方をお待ちしております。 このフォームから是非ご連絡をお願いいたします。

注意事項

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