【増枠】WFS Tech Talk #2

イベント内容

概要

昨今のモバイルゲーム市場において、それを支えるバックエンドシステムに求められる要件の高さや技術的難易度は高くなっています。

本イベントでは、グリーのゲーム開発スタジオであるWFS(Wright Flyer Studios)のゲームを支えるバックエンドシステムにフォーカスしたセッションを行います。

タイムテーブル

時間 内容 スピーカー
19:00 - 19:30 受付
19:30 - 19:42 WFSに於けるサーバ・バックエンド戦略の変遷とこれから 冨田 直哉
19:42 - 19:54 サーバ費用削減のはなし 吉田 貴勝
19:54 - 20:06 リリースを支える負荷測定 藤田 貴大
20:06 - 20:18 AIやマイクロサービスを活用したDynamoDB節約術 橋本 順之
20:18 - 20:30 WFSの認証基盤SDKと海外展開 遠藤 辰弥
20:35 - 21:30 懇親会

セッション

WFSに於けるサーバ・バックエンド戦略の変遷とこれから

▼WFSサーバ・バックエンド戦略のこれから

・WFSについて
・WFSの歩み
・海外展開、エンジン戦略、クラウドネイティブ
・WFSのこれから

冨田 直哉(Naoya Tomita)

グリー株式会社 Wright Flyer Studios事業本部 第2スタジオ部 副部長
大手SIerを経て、2011年にグリー株式会社に入社。
入社後は数々のタイトルに従事。サーバエンジニア。

サーバ費用削減のはなし

今回はAWS費用削減について、我々が実施していることの紹介と所感を話します。

吉田 貴勝(Yoshinori Yoshida)

グリー株式会社 Wright Flyer Studios事業本部 Technology Development部 Engineeringグループ シニアマネージャー
2013年入社。主にネイティブゲームのタイトルの開発・運用を担当してきた。現在はWFSのサーバエンジニアをまとめており、ネイティブゲームすべてに関わっている。

リリースを支える負荷測定

ゲームをリリースするにあたって実施している負荷測定試験について紹介させていただきます。

藤田 貴大(Takahiro Fujita)

グリー株式会社 Wright Flyer Studios事業本部 Technology Development部 Engineeringグループ リードエンジニア
組み込み開発の会社から2012年にインフラエンジニアとしてグリーに入社。その後、Webゲーム開発、QAエンジニアを経て、WFSのサーバエンジニアを担当。

AIやマイクロサービスを活用したDynamoDB節約術

AWSのDynamoDBにAIやマイクロサービスを入れることで、運用の工数やランニングコストを節約できること。
ゲームのサービスにDynamoDBを使う場合の仕組みの共有。
運用時の問題点とその解決方法。

橋本 順之(Junji Hashimoto)

グリー株式会社 開発本部 インフラストラクチャ部 サービスインストレーショングループ サービスインストレーション 2 チーム シニアエンジニア

WFSの認証基盤SDKと海外展開

WFSアプリに導入されている共通の認証基盤・SDKの考え方と仕組みについて、さらにそれを海外展開させた内容についてお話しさせて頂きます。

遠藤 辰弥(Tatsuya Endo)

グリー株式会社 Wright Flyer Studios事業本部 Technology Development部 Core Systemチーム シニアエンジニア
サーバエンジニア。広告システムの部署の後、課金・認証周りの共通APIやライブラリ開発を担当。

会場

グリー株式会社 12F Future Lab

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー

受付

  • 受付時間は 19:00~19:30です。
  • 六本木ヒルズ森タワーのLL階エントランス横に臨時の受付を用意しています。
  • 受付で受付票と名刺2枚をご提示ください。
  • 入館シールを配布しますので見えやすい位置にお貼りください。
  • エスカレーターでUL階へあがり、入館ゲート前の警備員にシールを提示すると入館できます。
  • エレベーターホールAより12階へお越しください。

19:30以降は、六本木ヒルズ森タワーの受付カウンターにて、弊社社名と後ほど参加確定の方にメッセージでお送りいたします入館予約番号をお伝えいただき、発行される入館証をお持ちになって、エレベーターホールAより12Fまでお越しください。

なお、お帰りの際に入館証に弊社担当社員のサインが必要ですのでご留意ください。

注意事項

  • 技術交流が目的の勉強会ですので、知識の共有および、参加者同士の交流を目的としない参加はお断りしています。
  • 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。
  • 会場スタッフがイベントの様子を写真撮影させていただくことがあります。
  • 会場は禁煙となっております。
  • 会場ではWiFiが利用可能です。

注意事項

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