コミュニティの育て方

2020/02/05(水)19:00 〜 21:00 開催
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イベント内容

コミュニティ」という言葉を巷で良く耳にするようになりました。かつては異端な方々の個人的な集まりと揶揄されていましたが、近年ビジネスにおいてその重要性が認められつつあります。例えば企業⇔顧客と直接の関係を築くのではなく、企業⇔顧客コミュニティ⇔顧客の関係を築くコミュニティマーケティングの手法が導入されたり、また新規プロジェクトの誕生を期待して企業や自治体が積極的にコワーキングスペースを整備、そしてコミュニティ運営を始めるようになりました。更にはコミュニティへのスポンサーシップを通じ人材獲得を進める企業が登場したり、コミュニティを生業とするコミュニティマネージャーという職種までもが誕生し、「コミュニティ」というキーワードはその周辺領域を含め隆盛を極めています。

 しかしながら、「コミュニティ」とはそもそも何なのでしょうか?またどうすれば「コミュニティ」は生まれるのでしょうか?そして生まれた「コミュニティ」をどうやって育てれば良いのでしょうか?「コミュニティ」という言葉が独り歩きし、「コミュニティは人が集まる何か良いもの」「コミュニティはイベントを数打てば誕生する」「コミュニティはモチベーション依存」といった曖昧な話も多々飛び交っているのが現状です。そういったこともあってか、コミュニティを何とか出来ないだろうか。コミュニティをどう活用すればいいだろうか。とお問い合わせも多々いただくようになりました。

 そこで今回、スタートアップのコミュニティを全国で育てる中で蓄積された事例や培ってきた知見を整理し「コミュニティの育て方」というコンテンツをお届けすることにいたしました。もちろんコミュニティ毎に運営方法や関わる皆様の属性が異なるため本会の内容を即時応用は残念ながら出来かねるかとは思いますが(※魔法の杖や銀の弾丸を授けることは残念ながら出来かねますが)本会を通じて、またコミュニティに興味関心の高い他の皆様との出会い、そして語り合いを通じて「コミュニティ」のヒントを掴み取っていただければ幸いです。

詳細

<日時>
2020年2月5日(水)19:00~21:00
 19:00~20:30 コミュニティの育て方
 20:30~21:00 座談会

<会場>
wesley center #201

<過去参加者の声>
・そもそもコミュニティはどうやって始まるのか、そこから整理が出来て助かりました(20代女性 マーケター)

・コミュニティが育つ中でどんな方々とご一緒すべきなのか、そもそもどんな方々か登場するのか理解出来ました。これから作る際の参考にさせていただきます(30代女性 エンジニア)

・衰退するコミュニティと繁栄するコミュニティの特徴を具体例と一緒に学ぶことが出来ました。コミュニティにGiveする人が自然と集まるよう制度設計から考え直してみます(30代男性 起業家)

・「コミュニティは人生を拡張する」という言葉にハッとしました。コミュニティを手掛ける方へのインパクトは計り知れないですね(30代女性 製品企画)

・コミュニティを育てるプロセスとスタートアップを育てるプロセスの本質は同じと気付けて嬉しかったです。そしてちょうどコミュニティの立ち上げ準備中なので、今回の学びを活かせそうです!(30代男性 研究者)

ファシリテーター

中本 卓利(Nakamoto Takuto)

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神戸大学発達科学部卒業後、教育法人などでファシリテーションに従事。その後に起業家のためのコワーキングスペース運営やインキュベーション施設のディレクターを経てStartupWeekendに参画。現在は北海道から沖縄まで全国にて起業家育成、企業や自治体の人材育成や新規事業開発を手掛けている。加えてスタートアップを切り口に中国深圳やフィリピンセブ島やベトナムハノイやホーチミンなど、アジアを中心とした海外進出支援にも取り組んでいる。

備考

こちらは2020年2月7日~9日に開催の「StartupWeekend東京Sleeptech」のプレイベントとなります。詳細は下記画像をクリックの上、ご確認ください。


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StartupWeekend

Startup Weekendは、週末の3日間を利用してアイデアを形にするための方法論を学ぶ、スタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国で始まり、これまで1,500都市で7,000回以上にわたって実施されてきました。Startup Weekendは初日の夜、参加者のアイデアの発表から始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、3日目の夕方までに必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。

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開催にあたり、以下のスポンサー様からご支援をいただいております。

弥生株式会社 様

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