【中止】新潟グラム2020 Vol.1「WEBに関わる人が知っておきたい2020最新トレンド」

イベント内容

中止のお知らせ

現在発生している新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者の皆さまや講師の皆さま、スタッフの健康と安全を第一に協議しました結果、3月13日開催予定の新潟グラムの中止(懇親会含む)を決定いたしましたのでお知らせいたします。

参加のご登録をいただいた皆さまには、急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、ご理解をいただきますようお願いいたします。

<中止イベント>
・2020年3月13日 新潟グラム
・2020年3月13日 新潟グラム懇親会

2020年1回目の新潟グラムです!

毎年恒例、酒の陣前夜に開催の新潟グラムですが、
今回もスペシャルゲスト3名の講師の方に登壇していただきます!
さらに今年は登壇者3名によるトークセッションも。

DTP・WebデザイナーからWebフロントエンド開発者さんまで幅広い内容です。みなさまのご参加、お待ちしております!

協力:株式会社HAMWORKS https://ham.works/

開催日時

2020年3月13日(金) 19:00~21:15

会場情報

クロスパルにいがた 401・402講座室
会場までの地図

参加費

2,000円

受付にて、領収書をお渡しいたします。

セッション内容

2020年にキャッチアップしておきたいフロントエンド技術

講師: 池田 泰延 さん
株式会社ICS 代表 / 筑波大学 非常勤講師

ウェブ制作会社でFlash制作の経験を積んだ後、フリーランスを経て、東京で株式会社ICSを立ち上げる。フロントエンドのテクニカルディレクターとして、Vue.jsなどJavaScriptを駆使したユーザーインターフェースの開発を主に担当する。今までに執筆した書籍は13本。近著に『JavaScriptコードレシピ集』(技術評論社)がある。

・ICS MEDIA : https://ics.media/
・Twitter : @clockmaker

内容: ウェブ制作の技術は何年も経つと古くなっていきます。たとえば、テーブルレイアウトで作られているウェブサイトを見ると、古い設計だと感じることもあるでしょう。
実はここ数年でウェブ制作の常識が変わってきたものがあります。このセッションでは、2020年現在のトレンドの作り方を解説しつつ、あなたが使ってしまっているかもしれない「古いウェブの作り方」も指摘します。

フロントエンド最前線 2020、これからはじめる JavaScript フレームワーク

講師: 西畑 一馬 さん
株式会社トゥーアール フロントエンドエンジニア

1979 年大阪生まれ、2002 年から Web 制作を初めシステム会社や事業会社、Web 制作会社などを経て 2016 年 2 月にフロントエンド専門の Web 制作会社トゥーアールを設立。 現在は React や Angular、Vue.js といったフレームワークを利用した SPA 開発から大規模サイトの HTML/CSS 設計、インタラクティブコンテンツの開発などの業務を行っている。「Web 制作の現場で使う jQuery デザイン入門」や「JavaScript コーディング ベストプラクティス」など多数の著書を執筆している。

Blog: http://blog.webcreativepark.net/

内容: 昨今の Web 制作では JavaScript フレームワークを利用するようような大規模な案件が増加していってきます。 これらの JavaScript フレームワークはどういった案件で効果を発揮するのか、Angular や React、Vue といったフレームワークや最近注目を浴びている Nuxt.js など何を選択すればよいでしょうか? ここ最近話題に上がる JAMstack とはいったいどういった手法でどういった案件に向いているのでしょうか? フロントエンドの最前線で何が起こっているか、そしてどのように向き合うべきかについてお話しいたします。

Gutenberg時代の WordPressとの付き合い方と Headless CMSのこれから

講師: 谷口 允 さん
H2O space 代表

「ウェブをちゃんと。」をコーポレートテーマに、Webサイトを「ちゃんと」作ることを目指したWeb制作会社、H2O space 代表。
また、2018年から学習支援を行なう ともすた合同会社を設立。これまでの、Web制作・プログラム開発の知見を元に、映像講義や、オンライン講義を展開している。
著書に『マンガでマスター プログラミング教室(ポプラ社刊・監修)』や『よくわかるPHPの教科書(マイナビ出版刊)』など

内容: CMSの代名詞といえる WordPressは、エディター機能に「Gutenberg」を採用してブロック型スタイルのCMSになりました。なぜ、WordPressはブロック化を推し進めたのでしょうか。それは、ウェブサイトオーナーが CMSに求める機能への変化があります。
同時に、近年徐々に使われ始めている Headless CMS。フロントエンドとの連携も良く、「コンテンツ」のあり方が変わってきています。このセッションでは、そんな「CMS」の今どきの事情と、これからについてお話しします。

トークセッション「日々生み出される新しい技術にどう取り組み、学び続けるか(仮)」

講師: 池田 泰延 さん、西畑 一馬 さん、谷口 允 さん

内容: 日々新しい技術が生まれ続けるWeb技術、これまでスタンダードだと思って苦労して身につけたものが、気付けばトレンドから外れ古い手法・バッドノウハウとなっていた・・・みなさんにも経験があるのではないでしょうか。

ここでは、技術の進化・トレンドの移り変わりを見落とさず、時代に振り落とされないように自身の技術をアップデートするにはどうすればよいのか。登壇者3名のトークセッションから探ります。

タイムテーブル

時刻 講師・発表者
18:30 開場
19:00 挨拶
19:05 2020年にキャッチアップしておきたいフロントエンド技術 池田さん
19:40 フロントエンド最前線 2020、これからはじめる JavaScript フレームワーク 西畑さん
20:15 Gutenberg時代の WordPressとの付き合い方と Headless CMSのこれから 谷口さん
20:50 トークセッション「日々生み出される新しい技術にどう取り組み、学び続けるか(仮)」 池田さん、西畑さん、谷口さん
21:10 挨拶
21:15 終了予定

懇親会情報

セミナー後、懇親会を予定しています。

懇親会ご参加希望の方

こちらの別ページよりお申込みください。
https://connpass.com/event/164055/

よろしくお願いします。

注意事項

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