IoT入門 Arduino(ESP8266,32),Raspberry Piで作るIoT,ダッシュボードシステム

イベント内容

遠隔地で取得したスイッチやセンサーのデータをRaspberry Piに集約し、ダッシュボードに表示するシステムを構築します。
IoTの基本的な要素を学習することができます。
中小規模の生産工程管理や菜園管理に応用することを想定しています。

豊富なバックアップ講座がありますので、体験するだけではなく、「何かしら作れるようになる」までサポート可能です。

講座の内容

<こんなことを学びます>
・IoT概要(アーキテクチャ、技術的要素等)
・IoTのネットワーク概要(主にMQTT)
・ESP8266,ESP32、Raspberry Piを使った電子工作
・スイッチ、センサーの使用
・モーター等の制御
・データベースの設定(MySQL)
・ダッシュボードの構築(Smashing)

<こんな風に学びます>
少人数制のグループで丁寧に解説します。

<持ち物>
Raspberry Pi 3以降 、ACアダプター、USBケーブル(当日購入される方は不要)
ノートPC(WindowsもしくはMac。USB Type-A ポートが使用可能であること)
※Raspberry Piセットは会場でも購入可能です。(Raspberry 3B,ACアダプタ:7,150円消費税込み)
 数に限りがございますので、事前にご連絡ください。

<定員>
基本6~8名

カリキュラム

1日目(前半):IoT概要
 IoT概要(アーキテクチャ、技術的要素等)について
 開発環境の構築
 ネットワーク概要
 演習:MQTTでESP8266とRaspberry Pi間のデータのやり取りをする

 演習で使用する技術・製品等:
 Raspberry Pi, Linux(Rasbian), ESP8266, Arduino, Python, MQTT, SSH, Visual Studio Code等

1日目(後半):センシング
 ESP8266,ESP32でセンサーデータを取得する
 演習:ESP8266でLEDの点滅をする
 演習:ESP8266にセンサーを接続する(スイッチ、光センサー、温度センサー)

 演習で使用する技術・製品等:
 ESP8266, Arduino, タクトスイッチ, リードスイッチ, 光センサー, 温度センサー, I/O, I2C等

2日目(前半):フィードバック
 Raspberry Piで警告灯やモーターを制御する
 演習:Raspberry PiでLEDの点滅をする
 演習:Raspberry Piで大電流の流れる機器を制御する(LED警告灯、モーター)

 演習で使用する技術・製品等:
 Raspberry Pi, Linux(Rasbian), Python, Visual Studio Code, トランジスタ, モータードライバー, I/O等

2日目(後半):ダッシュボード
 データベース、ダッシュボードの構築
 演習:Raspberry Piにデータベースを構築し、センサーデータを蓄積する
 演習:Raspberry Piでダッシュボードを構築し、センサーデータを表示する

 演習で使用する技術・製品等:
 Raspberry Pi, Linux(Rasbian), Python, Visual Studio Code, Ruby, MySQL, Smashing, MQTT, JSON等

スケジュール

1日目:11:00~19:00
2日目:10:00~18:00

受講料の説明

参加費に含まれるもの:
 体験料、工具使用料、部品(Raspberry Pi,ACアダプタを除く)、工房使用料、傷害保険

※価格には消費税が含まれます。
※Raspberry Piセットは会場でも購入可能です。(Raspberry 3B,ACアダプタ:7,150円消費税込み)
 数に限りがございますので、事前にご連絡ください。
 

バックアップ講座

継続して学習をご希望の方は、以下の講座もご検討ください。

Arduinoを使った電子回路の基礎
 初めての電子工作(Arduinoマイコン入門編)

Arduinoマイコン応用編
 プロトタイピングのためのArduino

ESP8266を使った電子回路の基礎
 初めての電子工作(IoT入門編)

Raspberry Piを使った電子回路の基礎
 Raspberry Piで ゼロから学べるIOT講座

電子回路の応用編
 電子工作基礎編 タイマーIC 回路の製作
 電子工作実践編 タイマーICの内部回路で学ぶデジタル回路
 3種類のモーター制御入門(電子工作基礎編)

センサー利用時に必要なアナログ回路入門
 電子工作基礎編 AM ラジオの製作

IoT,AWS入門
  Raspberry Pi,ESP-WROOM,AWSで学ぶIoT

GPS,GPSを利用したNTPサーバーの構築
  Raspberry Piとニキシー管で時計を作る

回路図、プリント基板設計
 回路図の読み方・書き方、プリント基板作成入門
 基板CADのEAGLE入門- 3DCadと基板Cadの連携

測定器・ハードウェアデバッグ
 オシロスコープ・ロジックアナライザ入門-測定器・計測器を使う

実装技術
 初めての電子工作(はんだ付け編)
 小ロット電子デバイスの設計と製造
 CNC切削機(フライス加工)入門
 レーザー加工のためのIllustrator入門

モノづくりの法規制
 製品法規制入門_モノづくりの法律を知りましょう!

受講する際の注意事項

本講座は他のサイトでも募集しているため、早期に募集を終了する場合がございます。
最少催行人員に達しない場合、開催を中止させていただく場合がございます。
申し込み後のキャンセル、日程の変更等はできませんのでご了承ください。

本講座は、仕組みの学習や電子工作に関するスキルの習得を目的としています。
そのため、一部部品の実装やプログラムなどは、演習としてご自身で作成・作業していただく場合がございます。
また、製品の完成を保証するものではございません。

カリキュラム等は当日の進捗や参加者の理解度等により変更される場合がございます。

店内での食事(アメ・ガムを含む)はご遠慮ください。一部スペースでは飲み物もお断りいただいております。
店内および周辺の道路は禁煙です。
写真撮影は可能ですが、他の参加者、講師等が写らないようにご配慮ください。
動画の撮影・録音はお断りいたします。
貴重品はご自身で管理してください。

その他、店内スタッフの指示に従っていただきますようにお願いいたします。

また、本講座の内容を実施した結果について講師および主催者は一切の責任を負いかねます。

※全体イメージ
002.png

※ダッシュボード例
001.png

<オンライン受講に関しての追加情報>

・演習にあたり、以下の環境が必要です。
1、フルHD(1920x1080ピクセル)以上の液晶モニター等
  Raspberry Pi(Raspberry Pi3はHDMI、Raspberry Pi4はmicroHDMI接続)及びご自身のPCに接続可能なもの
2、キーボード、マウス(USB接続)
  Raspberry Piに使用します。
3、インターネット接続環境(WiFi、有線LAN等)
  Raspberry Piをインターネット及びPCに接続する環境が必要です。

・オンライン講座には、「Zoom(ズーム)」を使用します。
https://zoom.us/

・動作環境は以下のページをご覧ください。
PC、Mac、Linuxのシステム要件
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linux%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E8%A6%81%E4%BB%B6

iOSとAndroidのシステム要件
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201179966-iOS%E3%81%A8Android%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E8%A6%81%E4%BB%B6

・本講座は、講師の画面を参照しつつ、PC,Raspberry Piの操作を行っていただきます。
両方の画面を同時に参照できるように、PCと別にモニターをご用意ください(上記のとおり、フルHD以上を推奨します)。
また、サポートのため、ブレッドボードを撮影していただくこともありますので、Webカメラをご用意ください。

・受講の流れ
以下のページから、あらかじめZoomの接続テストを行ってください。
https://zoom.us/test

講座開始30分前までに、接続URLをお申し込み時に登録されたメールアドレスに送信します。

講座開始10分前までに、接続を済ませてください。
(講座開始後10分を経過して接続が確認ができない場合、欠席とみなされる可能性がございますので、ご注意ください)

・受講方法について
教室での講義内容を、音声・映像で配信します。
PCの操作については、PCの画面共有機能で画面を配信します。

双方向のやり取りがありますので、受講者の方もマイク、カメラ、画面共有を使用可能な状態にしてください。

・Windows10での接続トラブルについて
Windows10を使用されている方で、講師の音声は聞こえるが、受講者のマイク・カメラが使用できない。
という現象が多発しています。
上記現象が発生する場合、Windows10のプライバシーオプションの設定で、マイク・カメラが無効になっていることが原因の場合があります。
Windowsの「設定」-「プライバシー」-「カメラ」及び「マイク」の設定をご確認ください。

・ソフトウェアのインストールについて
本講座では以下のソフトウェアを使用します。
講座開始までに、最新のバージョンをインストールしてください。
1、Arduino IDE
 https://www.arduino.cc/en/Main/Software
 の"Download the Arduino IDE"から環境に合わせた最新版をダウンロード
2、Visual Studio Code
 https://code.visualstudio.com/
※Raspberry Piは講座の中でインストールしますので、事前インストールは不要です。
 (インストールイメージをコピーしたSDカードを送付します)

・その他
受講者側の接続環境や通信環境により講座の進行ができなくなった場合においても、原則、返金・振替は行いません。
オンライン講座を受講するために必要な機材(PC、カメラ、ヘッドセット等)や通信費は受講者ご自身でご負担いただくものとします。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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