Kubernetes Meetup Tokyo #31

イベント内容

Kubernetes Meetup Tokyo #30 を開催します! コンテナをデプロイできる強力なシステム Kubernetes のことを詳しく聞く会です!

通常はオフライン & オンラインの同時開催をしていますが、近況を踏まえ前回に続きオンラインのみの開催となります。当日の質問は sli.do で受け付けます。

行動規範 (Code of Conduct) について

Kubernetes Meetup Tokyoは、Kubernetesユーザが集まり、KubernetesやKubernetesを使ったソフトウェアについて情報交換、交流をするための勉強会です。勉強会の開催を通じて、Kubernetesのユーザが一堂に集まり、Kubernetesにまつわる様々な分野の知識や情報を交換し、新たな友人やコミュニティとのつながり、仕事やビジネスチャンスを増やせる場所とすることが目標です。

これを達成するため、参加者の全員が、行動規範に同意していただくことが必要です。全員にとって安全な環境を維持するため、皆さん一人一人にご協力をお願いします。

タイムテーブル

時間 内容 スピーカー
19:00~19:05 Opening (5min)
19:05~19:35 いま、Kubernetes 好きのあなたにこそ伝えたい Amazon ECS 〜 違いに学ぶ Kubernetes の考え方・使い方 〜 (30min) Tori Hara(@toricls), AWS
19:35~19:40 5分休憩 -
19:40~20:10 入門!ClusterAPI 〜k8sクラスターもk8s APIで管理したい〜 (30min) 髙石 諒 (@r_takaishi), GMOペパボ株式会社
20:10~20:15 5分休憩 -
20:15~20:45 Helmfile: Superchage your deployment pipeline (30min) Yusuke Kuoka(@mumoshu), Z Lab Corporation

19:05-19:35 いま、Kubernetes 好きのあなたにこそ伝えたい Amazon ECS 〜 違いに学ぶ Kubernetes の考え方・使い方 〜 (30min)

by Tori Hara(@toricls), AWS

AWS が2014年に発表し、継続的に開発を続けている Amazon ECS というマネージドのコンテナオーケストレーションサービスがあります。Kubernetes と Amazon ECS にはオーケストレーターとして、その思想に数々の違いがあります。同じようなワークロードを表現する際に Kubernetes と Amazon ECS では具体的にどのような違いがでるのか、みなさまの好奇心を満たしてもらうためのおもしろセッションです。

Bio: Sr. Developer Advoate / Containers Product, Amazon Web Services

19:40~20:10 入門!ClusterAPI 〜k8sクラスターもk8s APIで管理したい〜 (30min)

by 髙石 諒 (@r_takaishi), GMOペパボ株式会社

ClusterAPIとは、KubernetesクラスターをKubernetesのAPIを用いて管理するためのプロジェクトです。sig-cluster-lifecycleのサブプロジェクトとして開発が進められています。本セッションを聞くことで、ClusterAPIの概要や仕組みについて理解できるでしょう。また、スピーカーが取り組んだClusterAPIの応用事例紹介を通じて、独自のクラウドプロバイダー対応やクラスタ構築の仕組みを実装する方法を知ることができます。

Bio: NTTコミュニケーションズでクラウドサービスの開発に従事したのち、2016年にGMOペパボ株式会社に入社。現在はプリンシパルエンジニアとしてKubernetesを用いた新規プラットフォーム開発に取り組む。CKA-1900-003765-0100、CKAD-1900-002013-0100、Cloud Native Meetup Tokyo organizer。

20:15~20:45 Helmfile: Superchage your deployment pipeline (30min)

by Yusuke Kuoka(@mumoshu), Z Lab Corporation

皆さんのCIパイプラインにはまだシェルスクリプトに包まれたkubectlやhelmコマンドが残っていないでしょうか? 本セッションでは、Helmfileというツールを使って、HelmチャートやKubernetesマニフェストで表現された複数のアプリケーションをまとめて宣言的にデプロイする方法を紹介します。

Bio: AWS Container Hero, knows a thing or two about Kubernetes on AWS. Maintainer of various OSS projects including Helmfile

参加枠

オンライン配信参加枠(先着)

オンライン配信枠です。登録いただいた皆様には中継用のURLをお送りさせていただきます。

ブログ枠 (先着)

イベントについて1週間以内にブログで紹介していただける方の枠になります。 この参加枠で参加される方は、当日現地には入館できませんのでご注意ください。

参加費

無料

中継

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