【第2回】LINE×Ruby on Railsで作ろう!シゴトに生かすLINE Bot!

イベント内容

(2020.05.21 )第2回日程を【6/4(木)】に変更しました

イベント概要

日常や仕事で使うちょっとしたツールをWebアプリ化できたら… そしてそれを身の回りの人に使ってもらえたら… そう思っている方は多いのではないでしょうか。

ITが得意でない人でも、多くの人のスマホにLINEが入っています。 LINEとWebアプリを組み合わせると、ユーザー層の幅が一気に広がるのではないでしょうか。

そこで本勉強会では、3回に分けてRuby on Railsを使ったLINE Botの開発を学びます。

こんな人におすすめ

  • 学校や職場でRubyを学んで、何かアウトプットをカタチにしたい人
  • 周囲の身近な人にも、もっとITを使ってほしい、使わせたいと思っている人

イベントで学ぶこと(予定)

  • 1回目(5/20)
    • 開発環境を作る
    • Railsアプリを作る
    • LINE おうむ返しBot
  • 2回目(6/4)
    • リッチメニュー/FlexMessageなど
  • 3回目(6月18日予定)
    • 外部APIの活用
    • データベースとの連携など

講師

内西 功一

LINE API Expert。情報理工学を専攻し、立命館大学にて工学の学士号を取得。在学中にLINE APIを用いたGovHackに複数参加する。 個人的にもLINE Messaging APIを用いたbotの開発を行う。

GovHack@生駒では最優秀賞を受賞。LINE GovHack賞を受賞。Mashup Award 2ndステージに進出。

Twitter : https://twitter.com/a4geru
Facebook : https://www.facebook.com/100007043049256
Github : https://github.com/4geru

参加に当たってのお願い

開発環境について

Rubyが動作する環境

Ruby 2.7.1, Rails 6.0.3 を利用します。 Ruby 2.7.1 が動作する環境をご利用ください。

$ ruby --version
ruby 2.7.1p83 (2020-03-31 revision a0c7c23c9c) [x86_64-darwin17]

Windowや開発経験が浅い方にはcloud9などSaaSで開発できる環境があるので、そちらをお勧めします。

ngrokが動作する環境

手軽に開発するためにngrokというツールを使います。事前にインストールしておいてください。 ngrok --help と入力して以下のように動作すれば大丈夫です。

$ ngrok --help
NAME:
   ngrok - tunnel local ports to public URLs and inspect traffic
...

Meetingツールについて

ZOOMにてオンラインセミナーを行います。事前にZOOMのインストールが必要になりますのでご準備お願いいたします。 URLは、お申込した皆様に当日メールにてご案内します。 当日18時45分より入室いただけます。

ミーティング時間:18:45~21:00

注意事項

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