JAWS-UGコンテナ支部 #17 ECS/Fargate PV 1.4 ローンチ記念!

イベント内容

【オンライン開催】JAWS-UG コンテナ支部 #17 ECS/Fargate PV 1.4 ローンチ記念!

6/24 4:00 PM 更新-「参加者への情報」欄に YouTube Live の配信 URL を追記しました

開催概要

日時:2020年6月24日 (水)
   17:50 ~ Black Belt Webinar 裏番組 (後述)    19:00 〜 コンテナ支部 開始
場所:ライブストリーミングにて配信 (URL など後日更新予定) 運営側で事前リハーサルを実施し、配信遅延や音声の重なり等を確認した結果、見送りとさせていただきました。楽しみにしていただいた方、申し訳ございません。。別途、当日のBlack Beltは運営側がハッシュタグを付けてTwitter上で盛り上げていきますのでよろしくお願いいたします!

タイムテーブル

時間 内容 登壇者(敬称略)
17:55 - 19:00 Black Belt Webinar "AWS コンテナサービスアップデート" の裏つぶやき コンテナ支部運営のみなさん
19:00 - 19:10 休憩 ---
19:10 - 19:15 支部案内など コンテナ支部運営
19:15 - 19:40 コンテナとコンテナのつなぎかた on ECS Masatoshi Hayashi / AWSJ
19:40 - 20:05 金融系サービスでECS/Fargateを設計するということ Masaya ARAI
20:05 - 20:15 休憩 ---
20:15 - 20:40 FargateでService、Cron、RunTask基盤を運用する Shohei Koyama
20:40 - 21:05 ホスティングサービスのインフラ環境を再構築!〜AWS Fargateのおかげで幸せになれた話〜 Takayuki Yoshioka
21:05 - 21:10 締めのご挨拶 コンテナ支部運営

*スケジュールやスピーカー、発表内容は変更される場合がございます。

「ブログ書くので読んでね枠」について

イベント参加に関するブログ書いていただけると、イベントページに露出したり、運営が積極的にシェアしたりしますので、皆さん奮って参加しましょう!

前座twitter

Black Belt ウェビナーの裏つぶやき by コンテナ支部運営のみなさん

偶然なことに、コンテナ支部 #17 開催時間直前の 18:00-19:00 に2020年上半期のコンテナサービスの新機能やアップデートを振り返る Black Belt ウェビナー の放送が予定されています。

そこで、この時間帯はコンテナ支部運営も同ウェビナーを見ながら、アップデートに対する雑談をtwitter上で垂れ流していきます。ぜひ上記リンク先からBlackbeltウェビナーにご登録いただき、当日は一緒に楽しみましょう!

ハッシュタグはこちら!

#jawsug_ct #awsblackbelt

セッション

1. コンテナとコンテナのつなぎかた on ECS by Masatoshi Hayashi

コンテナをECSにデプロイしたら、その機能を他のコンテナから呼び出したくなりますよね。ELBにコンテナを関連付けて呼び出すのもありですが、他にも様々な方法があるようです。 このセッションでは、Service DiscoveryやAmazon EventBridge、AWS Step Functionsなどに触れながら、コンテナ間をどう繋ぐか考えてみたいと思います。

- Bio -

林 政利 / Specialist Solutions Architect, Containers / Amazon Web Services Japan

フリーランスやWeb系企業で業務システムやWebサービスの開発、インフラ運用に10年ほど従事。近年はベンダーでコンテナ技術の普及に努めており、現在、AWS JapanでAmazon ECSやAmazon EKSでのコンテナ運用や開発プロセス構築を中心にソリューションアーキテクトとして活動中。

2. 金融系サービスでECS/Fargateを設計するということ by Masaya ARAI

金融系と聞くと、「信頼性とセキュリティ最重要だ」と考えられる方もいるのではないでしょうか?そのような中で挑戦的にも金融系サービスでECS/Fargateを採用したお話をご紹介します。 どのような背景からECS/Fargateを採用したのか、そして実稼働に至るまでにどのような考慮が必要だったのか、共有していきます。 これからECS/Fargate利用を検討されている金融以外の方にも、設計のお力になれるような発表にしたいと思います!

It's time to talk about ECS & Fargate!

- Bio -

新井 雅也(Masaya ARAI)- フルスタックディベロッパー, (株)野村総合研究所 - NRI

2012年4月NRIに入社。入社以来、各金融系システムのサービス設計・開発を担当。 現在、UI/UXデザインやスマホApp、サーバサイドApp、クラウド(AWS/GCP)など フルスタックな設計開発に幅広く従事し、最近は自分が何者なのか分からなくなりつつあるが、基本スタンスはECS/Fargate大好きなよろずディベロッパー。

3. FargateでService、Cron、RunTask基盤を運用する by Shohei Koyama / Timee, Inc.

タイミーではFargateを利用してService(rails server), Cron, Runtask(どちらもrake task)を利用しております。 実際どのように運用しているかお話をさせて頂きます。

- Bio -

Shohei Koyama / Timee, Inc.

Twitter: @sion_cojp

4. ホスティングサービスのインフラ環境を再構築!〜AWS Fargateのおかげで幸せになれた話〜 by Takayuki Yoshioka

ホスティングサービスとして提供中のRedmine(Rails)のインフラ環境をFargateを利用して再構築しました。主に以下の話題を中心に知見をお伝えしたいと思います。

  • 既存のモノリシックなシステムをどのように移行したのか?(再構築時の苦労話と解決策)
  • Fargateで再構築後、運用時にどのような変化が生まれたのか?(Fargateのメリット、デメリット)
  • その他、運用を自動化するために使用したサービスの紹介(CodePipeline, StepFunctionsなど)

- Bio -

ファーエンドテクノロジー(株) 2018年にファーエンドテクノロジーに入社。それ以来、AWSを利用したインフラ環境の再構築と社内システムの自動化を主に担当。 プライベートではJAWS-UG Shimane, Matsue.rbなどのコミュニティー活動にも積極的に取り組んでいます。 最近はAWS Amplifyを利用したフロントエンド開発がマイブームです。

Twitter: @yoshioka_cb

注意事項など

プライバシーポリシーはこちらをご確認ください。

リクルーティング、勧誘、採用活動、人の話を聞かないなど、目的に沿わない行為につきまして、主催者が相応しくないと判断した場合は退出頂き、初心者支部を含む他のJAWS-UGの勉強会やイベントへのご参加を禁止する場合があります。参加者全員が気持ちよく過ごすことが出来るよう、ご協力をお願い致します。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

類似しているイベント