データサイエンススクール 47-48

イベント内容

データサイエンススクール 47-48

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データ科学は科学研究の基本の一つであり、本学における数多くの研究活動において活用されています。このデータサイエンススクールは「数理及びデータサイエンスに係る教育強化」拠点大学の活動として、多くの学生がデータ科学の最前線について知ることができ、さらにデータ科学の手法について、その利用法を体験しながら実践的に学ぶことができる機会を提供するように企画いたしました。

データ科学領域の最先端分野を基礎から学習・体験できるまたとない機会ですのでふるってご参加ください。

実施内容

Pythonによるディープラーニング・アプリ開発入門

概要
本セミナーでは、プログラミング言語Pythonを用いて、画像認識を行うディープラーニングプログラムの作成と、Webブラウザ上で画像認識を動かせるWebアプリケーションの作成を、ハンズオン形式で行います。Pythonの基本文法がわかる方を対象に、ディープラーニングおよびWebアプリケーション作成の基礎を体験していただきます。

日時: 2020年7月11日(土) 10:30 – 16:00,2020年7月12日(日) 10:30 – 16:00
会場: 自宅からZoomで参加
講師: 速川 徹 (アクロクエストテクノロジー株式会社 テクニカルコンサルタント)
サポート: 阪本 雄一郎 (アクロクエスト),山本章博 (CIREDS)
定員: 25名
詳細はこちら(http://ds.k.kyoto-u.ac.jp/school/s47/)

準備
Python実行環境として、次の2点を準備しておいてください。

  1. Googleアカウント作成、Colaboratoryの使用方法の確認
  2. ローカルPCへのPython実行環境(Anaconda等)およびIDEツール「PyCharm」のインストール

受講要件
・京都大学に所属する学生・教職員で,Pythonの基本文法を既修得で,以下のものを準備できる方

  1. ノートPC
    • Windows 8以上,MacOS10.8.5以上のノートPC。詳しくはこちら
  2. Google アカウント
    • 京都大学のアカウントではGoogle Cloud Platformに登録できませんので,個人アカウントが必要になります。
  3. クレジットカード
    • 演習で利用するGoogleのサービス"Google Cloud Platform"をセットアップする際にクレジットカードの登録が必要になります。Google Cloud Platformは利用量に応じて課金されますが、今回の演習では無料枠で収まる見込みです。またサービス登録後に放置していても、サービスのAPIなどを使わなければ課金されません。サービスのセットアップ作業は当日の演習内で実施します。

事前準備
AnacondaとPyCharmを前日までに準備しておいてください。詳しい手順はこちら
★サポートのためにSlackというSNSを利用します。登録されたメールアドレスに招待メールを送りますので,ログインしてください。

注意事項

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