RumiCar走行会

イベント内容

Rumicar走行会!走行用コース用意。参加者のみんなでRumiCarを走らせよう!

RumiCarとは?

RumiCarはプログラミング可能な自動走行車です。パソコンでプログラミングができます。車体前方に3基のレーザー測距モジュールを搭載していて前方の3方向の障害物の距離を測ることができます。レーザー測距モジュールは人体に無害なレーザー光線を照射して物体に当たって戻ってくる時間を計算して距離を測定します。コンピュータモジュールは交換可能です。まずは簡単なArduino版のコンピュータモジュールを使ってRumiCarの操作やプログラミングを勉強してみましょう!そして、WiFiやBluetoothが使えるESP32版のコンピュータモジュールやラズパイ版にいくのがお勧めです。ニューラルネットワークでRumiCarを動かしている人もいらっしゃいます。
この写真はラズパイ版コンピュータモジュールです。カメラも付いています。

ラズパイ版コンピュータモジュール画像

RumiCar走行会

RumiCarとコンピュータモジュールは主催者側で準備し当日参加者の皆様に貸出しします。また、ゼロからRumiCarを制作した強者様はご自身のRumiCarを是非ご持参ください!

開催について

コロナの影響で参加人数8人に達しているかどうかによらず中止になる可能性もあります。イベントの内容も皆さんのご意見で変更や改良をする可能性もあります。

  • このイベントではRumiCarを走らせます。8の字の交差点を走れるかなどに挑戦します。開催場所は麻生文化センターにある麻生市民館です。定員50名の1番広い会議室をSocial Distancingしながら使用します。最寄り駅は新百合ヶ丘駅です。

<お願い>

  • イベント中にライブ配信と撮影をすることがあるのでご了承ください。また、イベントの様子の動画は後日YouTubeにアップロードするのでご了承ください。当日は問診表を記入していただくのでご自宅を出発する前に検温しておいてください。 コロナ対策のため、万が一イベント後体調不良の方が発生した場合に他の参加者へ迅速な連絡をする目的で、参加者の方々には参加当日に連絡先情報のご提示をお願いします。

(YouTubeへのリンクです。画像をクリックすると動画をご覧いただけます。)
RumiCar
RumiCar

持ち物

マスクとUSBタイプAケーブルが接続可能なWindows10パソコンです。事前準備に従って予め設定やインストールをしておいてください。会場のWiFiが常に調子が良いとは限らないのでご注意ください。

タイムテーブル

時間 内容
13:00-14:00 初心者向けminiハンズオン
14:00-14:30 開会式&RumiCarマグカップ贈呈式 
14:30-16:00 Rumicar走行会
実際にRumiCarを走らせよう!
(8月10日に開催した走行会のYouTubeへのリンクです。画像をクリックすると動画をご覧いただけます。)
RumiCar

事前準備

  1. 当日会場に持参するWindows10パソコンにArduino IDEをインストールしておきます。
    https://www.arduino.cc/en/main/software

  2. 上記1.のパソコンのArduino IDEにVL53L0Xのライブラリをインストールしておきます。

VL53L0Xライブラリ画像


3. RumiCarライブラリをインストールしておきます。RumiCarライブラリはGitHubよりダウンロードして手動でインストールしてください。ダウンロードとインストールはこちらから
https://github.com/RumiCar-group/RumiCar/tree/master/ArduinoAndESP32/Libraries

RumiCarライブラリ画像

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。