Neo4j ユーザー勉強会 #31

イベント内容

オンライン(Zoom)

参加者の皆様へ(当日の注意)

ZoomのURLは開催前にメッセージで送付します

LTや発表をご希望の方はご連絡ください。

会場のご案内

Zoomで開催します。参加者には開催日近くにURLを連絡します。

アジェンダ

Neo4j Graph Data Science™(Lang: English)

  • 内容
    数百億のようなノードを解析したい時、例えば、ノードがどのようにコミュニティを作っているか、何が重要なノードか、ノード間の最短の経路、ノード間の関連は今は無いけど何かの関連があるかもしれないと言うようなノード間関連の予測を見つけたい場合などに利用するライブラリーです。非常に複雑で情報が多いSNSやネットワークの解析に最適です。大量のログの解析とかにも有効だと思います。Neo4j 4.0,4.1にはGraph Data Science 1.3、Neo4j 3.5には1.1がリリースされています。

  • 発表者
    Pre-Sales & Field Engineer Lead, APAC
    Dr.Fanghua (Joshua) Yu
    Neo4j

Neo4j 4の新機能(Lang: Japanese)

  • 内容
    マルチDBとDBファブリックの解説
    Neo4j v4.0からマルチデータベースとデータベースファブリックが実装されました。マルチデータベースはMySQLやMongoDBなど、他のデータベースエンジンでは当たり前の機能なので、やっとバランスが取れた状態になりました。データベースファブリックはマルチデータベースにグラフを水平分散し、Cypherで統合して問い合わせができる機能です。 これでグラフでは難題だったスケールアウトが可能になりました。今回の実装でNeo4jの可能性はさらに広がりました。

    Neo4jのマルチデータベースとデータベースファブリック

  • 発表者
    Neo4j Certified Developer
    李昌桓 (Changhwan Lee)

COVID-19のデータ収集と解析にNeo4jを使う(Lang: Japanese)

  • 内容
    新型コロナウイルスは私たちの生活をすっかり変えました。今年の2月から半年間6万件近くのデータの収集や解析に携わっています。毎日の作業なので休みがありません。単純そうなデータは実は単純ではなく問題の連続です。データクレンジングを行いたいとかExcelのデータが散在して困っている方々の参考になると思います。
    1: データをどうやって収集しているか
    2: データの整合性をどうしているか
    3: 何が見えてきたか

  • 発表者
    Neo4j Certified Developer, Neo4j Speaker, Neo4j Ninja
    案浦浩二 (Koji Annoura)

内容に関しては変更されることがあります。

書籍の告知 (Books)

amazonで販売中のユーザーグループの書籍です。
『グラフ型データベース入門 Neo4jを使う』
AMAZONサイトへ

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。