ビジネスで活用する哲学的思考(オンラインイベント)

イベント内容

どんなイベント?

GoogleやAppleでフルタイムの「企業専属哲学者」が雇用されたように、いま企業活動の中に哲学を取り入れる企業が急増しています。組織知として哲学を理解するのではなく、哲学的な思考を用いて事業・製品・サービスのコンセプト検討、プロジェクトのチームビルディング、従業員のモチベーション向上、社内コミュニケーション円滑化、社内外との合意形成など、実際のビジネスシーンで哲学が役立つ事に気が付き始めました。
このイベントでは、このテーマの書籍「哲学はこう使う 問題解決に効く哲学思考「超」入門」を出版された堀越耀介さんをお招きして、こんなことをお聞きします。

  • 哲学思考とは何か
  • 問いを立てて思考を深めることの重要性
  • 実際に哲学思考は何に使われていているか
  • 哲学思考をやってみたら何が良いのか

「哲学はこう使う」出版記念イベントとしていますが、もちろん本を読まなくても買ってなくても大丈夫です!
参加される方は読んでいない前提ですのでお気軽にご参加ください!

こんな人に参加してほしい

  • ビジョン、戦略などを考えてみんなに解って欲しい経営者・役職者
  • 自分の業務の意味や自社事業の意味を改めて考えたい従業員
  • 毎日、同じような仕事ばかりでモヤモヤしてる人
  • プロジェクトがバラバラになりがちで困ってる人
  • 経営コンサルティングをやっている人・やってみたい人
  • 哲学とビジネスの関係性に興味がある人

タイムテーブル

時間 タイトル 登壇者
17:00 イベント説明 大川
17:10 哲学思考:概要、メリット、事例 堀越さん
17:40 クロストークⅠ 堀越さん&大川
17:50 どうやるか:問いの立て方、思考の深め方、対話のやり方
18:20 クロストークⅡ、質疑応答 堀越さん&大川

参加方法

参加費は無料!
Zoomウェビナーで開催する予定です。
ミーティングIDは申込者限定でこのページに提示します。
また当日までにconnpassメッセージを送ります。登録メールアドレスに届きます。

登壇者

堀越耀介さん
哲学プラクティショナー。哲学コンサルティング企業であるクロス・フィロソフィーズ株式会社取締役や、哲学プラクティスのさかんなハワイ州立大学客員研究員を経て、現在、日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院教育学研究科博士後期課程。上智大学文学部哲学科 卒業、早稲田大学大学院政治学研究科修了。修士(政治学)。
上智大学グローバル・コンサーン研究所客員研究員。暮らしの中で哲学するという実践を広めるため、学校教育やビジネスの現場で哲学対話の講師を務める。

大川真史
【常勤】国産ソフトウェア/クラウドサービス会社ウイングアーク1st(株)の平社員
【非常勤】明治大学サービス創新研究所研究員、東京商工会議所ものづくり推進委員会学識委員 兼 専門家WG 座長、内閣府SIPメンバー、エンタープライズIoTLT/ヘルスケアIoTLT/鋳造IoTLT/M5StackUG主催者。同人ハードウェアミートアップスタッフ
【略歴】大学卒業後、IT企業を経て2006年から三菱総合研究所にて経営コンサルティングやシンクタンクに従事し2018年から現職。専門はデジタル化による社会・産業構造転換、製造業のサービス化。2019年は講演43回、主催イベント12回、書籍執筆2冊。公開してる講演資料はこちら

諸注意

  • イベント内容は一部変更になる可能性がございます。
  • イベント当日の様子は後日何らかの媒体にて公開させていただくことがございます。
  • お申込後運営都合によりご参加をキャンセルさせて頂く場合がございます。予めご了承頂けますようお願いいたします。

注意事項

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