Tech x Marketing meetup #5 サイトリライアビリティエンジニアリング

イベント内容

概要

日本においてDXが不可欠と言われているなか、多くの企業がデジタルマーケティング領域においてテクノロジーによる進化に取り組んでいます。Tech x Marketing Meetup では、それらを実際に支えている技術/エンジニアリングや組織/文化について共有しつつ、盛り上げていくためのイベントとして立ち上がりました。

できるだけ広い領域を取り上げていきたいと思いますが、第5回はサイトリライアビリティエンジニアリング(SRE)をテーマにしたいと思います。 いくつかのセッションと懇親会を予定していますので是非、お付き合いください!

参加方法

本イベントはオンライン上での開催となります。ZoomウェビナーとDiscordを使い分けて行う予定です。

セッション

  • Zoomウェビナーにて配信します。
  • 参加エントリーされた方に、connpass経由のメールにミーティングIDとパスワードを送付します。また、こちらのイベントページにも表示します。

Ask the Speaker & 懇親会 (任意)

  • Discordを使って行います。Discordの対応OSやブラウザについてはこちらをご確認ください。
  • 当日は、Discord内でAsk the Speaker(スピーカーが、セッション終了直後、聴講した方の疑問や質問を受け付ます)用のチャネルや懇親会用のチャネルをご用意します。
  • 懇親会は入退室自由でゆったりとした雰囲気でできればと思います、是非ビールなどお好きな飲み物や食べ物などをご用意ください。

また、本イベントやTech x Marketingに関する情報を @TechxMar のTwitterアカウントでも発信していきます。

タイムテーブル

10/5(月) 19:30−21:30

時間 内容 スピーカー
19:20-19:30 開場 & 準備
19:30-19:35 オープニング 小賀昌法
19:35-19:50 セッション1 「どっかでDockerのキャッシュ(仮)」 SREの方のSaito
19:50-19:55 休憩
19:55-20:25 セッション2 「広告配信プラットフォームならではのサービスメトリクス活用事例(仮)」 ジュエル
20:25-20:30 休憩
20:30-20:50 パネルディスカッション「プロダクションテスト、フィーチャートグリング、エラーバジェット、各社どうやってるの?」 小賀昌法, 神田勝規, SREの方のSaito, ジュエル, みっさん
20:50-20:55 クロージング & 懇親会のご案内
20:55-21:30 Discord内での懇親会

登壇者

SREの方のSaito

電通デジタル/サイトリライアビリティエンジニア。テックブログのSREの方のSaito。2020年より現職。RAID0のオンプレサーバで産湯をつかい、毎日どこかしらか壊れるオンプレHadoopクラスタを運用。その後しばらくデータ活用基盤の構築・運用を担当。現在は広告配信実績管理システムのSREをしている(主にTerraformやユーティリティー開発担当)。一番がっくりきたオンコールはRAID5のリカバーが途中失敗してスペアディスクが壊れていた件。

ジュエル (@jewel_x12)

VOYAGE GROUP / fluct エンジニア。fluct でのサービス開発や運用から配信ロジックの開発まで、いろいろやってます。

みっさん (@larufa1)

VOYAGE GROUP / fluct エンジニア。リリースから10年間、絶え間なく拡大/変化を続けてきた大規模広告配信プラットフォーム fluct を支えるエンジニア。

神田勝規(パネラー)

電通デジタル/サイトリライアビリティエンジニア 2018年 電通デジタル入社 広告配信実績データ基盤 / 開発基盤の構築・運用を担当 仕事で使う言語: go/python Shibuya.lisp 第2期運営でした OS・分散システム チョットわかる Vimmer(;と:はスワップする派)

司会/モデレータ: 小賀昌法 (@makoga)

VOYAGE GROUP 取締役CTO、日本CTO協会 理事。 VOYAGE GROUP CTOとして、エンジニアの採用・育成・評価戦略における様々な仕掛けを構築・運用し、事業開発会社としてのエンジニア文化の醸成に大きく貢献。また、サービスインフラや社内インフラの構築・運用を手がけるシステム本部長、セキュリティ委員長、複数の子会社取締役、人事部門担当役員などを兼任した。2020年1月からはVOYAGE GROUPの親会社であるCARTA HOLDINGSのCTOも兼任。他に、日本CTO協会(CTOA) 理事にも従事。

司会: 河内修

電通デジタル/スクラムマスター(LSM/LSPO)/エンジニアリングマネージャー。 ソフトハウスにて、基幹システムをはじめとする業務システムの開発に従事。プログラマー&営業で計9年。 2011年ソフトウェア開発会社を起業。 画像解析(不審物検知、不審者検知)、自然言語処理(検索エンジン・類義語推定)などを扱うソフトウェア、アプリ企画・開発・実装に従事。 17年より電通デジタル入社。 広告主様向けデータ活用のプラットフォーム開発、社内の戦略プロダクト開発におけるディレクション・設計を担当。

行動規範

私たちは、すべての参加者にとって、安全で歓迎されるような場を作ることに努めます。 私たちは、この行動規範を当イベントに関する全てにおいて適用します。全ての人にとって安全な場所を提供するため、参加者、発表者、運営スタッフ含めた全参加者に、ご協力をお願いします。

私たちは、以下のような事柄に関わらず、全ての人にとって安全な場を提供することに努めます。

社会的あるいは法的な性、性自認、性表現(外見の性)、性指向 年齢、障がい、容姿、体格 人種、民族、宗教(無宗教を含む) 技術の選択 そして、下記のようなハラスメント行為をいかなる形であっても決して許容しません。

脅迫、つきまとい、ストーキング 不適切な画像、動画、録音の再生(性的な画像など) 発表や他のイベントに対する妨害行為 不適切な身体的接触 これらに限らない性的嫌がらせ 発表者、運営スタッフもこのポリシーの対象となります。性的な言葉や画像はいかなる発表やワークショップ、パーティ、YouTube、Twitterのようなオンラインメディアにおいても不適切です。

ハラスメント行為をやめるように指示された場合、直ちに従うことが求められます。ルールを守らない参加者は、主催者の判断により、退場処分や今後のイベントに参加者、発表者、スタッフとして関わることを禁止します。

もしハラスメントを受けていると感じたり、他の誰かがハラスメントされていることに気がついた場合、または他に何かお困りのことがあれば、すぐにスタッフまでご連絡ください。警備員や警察への連絡などを含め、安心してイベントに参加できるようにお手伝いさせていただきます。

※本文章は KotlinFest Code of Conductとして公開された文章 を元に派生しています。 ※本文章は Creative Commons Zero ライセンス で公開されています。

注意事項

  • イベントの様子を撮影しSNSなどで公開することがあります、来場者の方も併せて公開されることがありますことをご了承ください。
  • 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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