2020UDC京都 in NDL関西館 ジャパンサーチ・タウン(オンライン開催)

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イベント内容

2020UDC京都 in NDL関西館 ジャパンサーチ・タウン(オンライン開催) GLAMデータを使い倒そう!

日本初!!(世界初!?当たり前か。。)ジャパンサーチ・タウンを開催します!


1 趣旨

地域課題解決のためのデータの利活用を目的として、自治体の継続的なデータ公開や企業の参画を促進するコンテスト「アーバンデータチャレンジ(UDC)2020」への応募を目指したイベントが全国各地で行われています。

2020年8月25日に、日本国内の博物館、図書館、文書館、美術館など、いわゆるGLAMのコンテンツの利活用のためのプラットフォーム「ジャパンサーチ」( https://jpsearch.go.jp/ )が正式公開されました。

そこで、UDC京都府ブロックでは、国立国会図書館(NDL)との共催で、ジャパンサーチの正式公開を記念して、日本初!!(世界初!?当たり前か。。)2020UDC京都ジャパンサーチ・タウンを2020年10月31日(土)と2020年12月5日(土)の2日間、オンラインにて開催します。

ジャパンサーチ・タウンでは、ジャパンサーチが連携する日本国内のGLAMデータを利用して、地域課題解決のためのサービスのアイデアを練り、実際にアプリケーションやキュレーション作品を試作します。

当日は、ジャパンサーチのAPI(SPARQLエンドポイント)やワークスペース機能について、開発チームのメンバーが直接解説し、皆さんの作品作りをサポートします。様々な分野・立場の人によるオープンコラボレーションで、より面白くより楽しくGLAMデータやオープンデータを使い倒しましょう!


2 主催及び後援

主催:UDC2020 京都府ブロック、国立国会図書館

後援:アーバンデータチャレンジ2020実行委員会

協力:code for 山城


3 日時・場所

ジャパンサーチ・タウンvol.1

日時:2020年10月31日(土)10:00〜17:00

場所:オンライン (Zoomのアドレスは前日までに申し込みされた方に一斉連絡予定です)

定員:35名

ジャパンサーチ・タウンvol.2

日時:2020年12月5日(土)10:00〜17:00

場所:オンライン (Zoomのアドレスは前日までに申し込みされた方に一斉連絡予定です)

定員:35名

※応募者多数の場合は調整させていただきます。

※ジャパンサーチ・タウンvol.1:2020年10月31日とvol.2:2020年12月5日は基本的に同一チーム編成で、2日間にかけて行う予定です。両日共のご参加をオススメします。もちろん、1日だけしか参加できない方も参加可能です。

※特に、以下のような方の参加を歓迎します!

・京都地域の課題解決のために、ジャパンサーチに登録された日本国内の図書館、文書館、博物館等のデータを使った新しいウェブサービスやスマートフォン用アプリを開発したいエンジニアの方

・京都地域の課題解決のために、ジャパンサーチに登録された日本国内の図書館、文書館、博物館等のデータを使ってデータの可視化やマッシュアップを試みたい方

・これらの成果物作品で「UDC2020」に応募したい方 (NDLはデータ提供・支援拠点として、参加しています。)


4 参加費

無料


5 参加条件

下記に同意の上、本イベントにお申込みください。

・ 本イベントで出されたアイデアについては、参加者の誰もが利用できる公共財として取り扱います(公共財として取り扱うことを希望しないアイデアは出さないでください)。

・ 作成されたアプリケーションやサービス、コンテンツ(以下「アプリケーション等」)の知的財産権は、作成された方に帰属します。ただし、作成されたアプリケーション等の名称・概要・作成者名等を、NDLが後日、NDLホームページや刊行物等で紹介する場合があります。

・ 作成されるアプリケーション等が、公序良俗に反する、あるいは第三者の知的財産権その他の権利を侵害することのないようにします。

・ 作成されるアプリケーション等の形式は問いません(スマートフォンアプリ、ウェブアプリ、Windowsアプリ等、得意なプラットフォームで開発してください)。

・自由にご利用いただけるサーバ等は用意しておりませんので、ウェブサービスの開発公開に当たっては各自でインフラを用意してください。


6 プログラム(予定)

ジャパンサーチ・タウンvol.1:2020年10月31日(土)スケジュール予定

10:00-10:15

・オープニング 趣旨説明 UDC京都 青木和人

10:15-10:45

基調講演 天理大学 古賀崇先生

「ジャパンサーチとその活用:特に教育・学習面にかかわる期待・要望について」

10:45-11:15

ゼノン・リミテッド・パートナーズ 神崎正英先生

「SPARQLで使うジャパンサーチ利活用スキーマ」

11:15-11:35

NDL電子情報部 中川紗央里

「ジャパンサーチの?コンテンツ・キュレーション機能紹介」

11:35-12:00

自己紹介タイム (1分間、自己紹介、やりたいこと、感想、質問など)

12:00-13:00

昼休憩

13:00-13:30

神崎講師への質問タイム

13:30-15:00

ジャパンサーチタウン前半

Zoomのブレイクアウトルーム (グループ分け) 機能にて、チーム分けして、作業開始

15:15-15:30

休憩

15:15-16:30

ジャパンサーチタウン後半

16:30-16:50

各チーム中間発表

16:50-17:00

次回までのチームの連絡方法の共有

オフラインでのチーム作業でのNDL関西館の共同研究室利用案内

次回、12/ 5(土)2020UDC京都 ジャパンサーチ・タウンvol.2の案内

終了

※タイムスケジュールは、変更することがあります。


ジャパンサーチ・タウンvol.2:2020年12月5日(土)スケジュール予定

10:00-10:15

・オープニング 趣旨説明 UDC京都 青木

10:15-12:00

Zoomのブレイクアウトルーム (グループ分け) 機能にて、各チームにて作業

12:00-13:00 休憩

13:00-16:30

Zoomのブレイクアウトルーム (グループ分け) 機能にて、各チームにて作業

16:30-16:50

各チーム成果発表

16:50-17:00

2020UDCへの申込み案内

終了

※タイムスケジュールは、変更することがあります。

※国立国会図書館関西館の写真はウィキメディア・コモンズより

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