【11/7(土)午前9:30~】認証取得者と話す、Trusted Tester 情報交換会

イベント内容

Trusted Testerは、アメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)のセクションであるOffice of Accessible Systems & Technology(OAST)が提供しているアクセシビリティ検証のための認証です。LMS ( , https://training.section508testing.net ) で一定のトレーニングを経ることで、アメリカ国外の人間でも取得可能です。最初はリハビリテーション法508条についての勉強もします。

日本でこの資格を取得しても、別段得なことはないのですが、このトレーニングコースがなかなかよくできていて、アクセシビリティの試験のイロハを丁寧に教えてくれる、かなり良い教材になっています。当然英語ですが、Google Chromeの翻訳機能を使っても、十分プロセスを進めることができます。日本にこれほどしっかり作られた自己学習ツールはないので、アクセシビリティの試験初学者にオススメです。

日本人のDHS Trusted Tester 認証取得者も増えてきました。今回、認証取得された方だけでなく、認証を取得しようと 勉強されている方、勉強をはじめようとしている方も交えた情報交換会を開催します。参加資格は

  • Trusted Tester認証取得された方
  • Trusted Tester認証未取得だが、LMSに登録済の方
  • LMS 未登録だが、これから登録して勉強を始めようという方

のいずれかに当てはまる方です。当日参加者の方には、Trusted Testerの何に興味があるかを自己紹介いただき、その後 座談会形式で 情報交換をしていただきます。興味のある方は、ぜひご参加ください。後ほど、ZOOMのURLをご連絡させていただきます。

※LMS未登録の方で、登録の仕方を聞きたい方へご連絡です。

希望者がいらっしゃれば 情報交換会の前の週末(10月31日か11月1日)に30分ほど、ZOOMにて登録の仕方をフォローさせていただきます。希望者の方は、このイベントに参加登録する際に、アンケートの質問項目「イベント管理者へのご要望や連絡事項があればお書きください」の回答欄経由で「LMSへの登録の仕方を個別に聞きたい。連絡乞う。」旨を記載ください。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。