大規模スクラム(LeSS)の概要と事例紹介/Doneの定義

イベント内容

大規模スクラム(LeSS)の概要と事例紹介/Doneの定義 〜オンライン版〜

概要

コロナの影響でみなさんに実際に集まって頂いての勉強会の開催が難しい状況にありますので学習の機会をオンラインで持ち続ける為の実験をしてみたいと思います。

今回は、大規模スクラム(LeSS)の概要と、各社事例紹介、一部Scrumにおいても理解が難しいDoneの定義についてバザール形式での開催とさせて頂く実験をしたいと考えております。

※今回、ワークショップではなく、座学がメインとなります。

以下のような進行の予定です。

アジェンダ:

  • イントロダクション
  • LeSSフレームワーク:30m + 10m Q&A (発表者が異なる3部屋にわかれて自由にお好きなところに入っていただきます)
  • 個別パート: (15m + 5m Q&A) * 3 ( 発表者が異なる3部屋にわかれて自由にお好きなところに入っていただきます。発表者は同じ内容を3回講演しますため、参加者の方は3つの発表を聴くことができます。)

LeSSフレームワークの発表者はそれぞれ以下となります。

  • 榎本( Odd-e ) 
  • 清水( Red Hat )
  • 中原( Yahoo! Japan )

個別パートの内容はそれぞれ以下となります。

  • 志賀 GROOVE-XでのLeSS事例紹介
  • 清水 ScrumのDoneの定義とLeSSでの違い(※この部屋のみ事例紹介ではありません)
  • 中原 Yahoo!でのLeSS事例紹介

対象者

  • スクラムをやっている、スクラムガイドを読んでる
  • 今回スクラムに関する基本的な説明は行わない想定ですので、スクラムに関しては知識がある前提で進めさせていただきます。
  • Doneの定義についてもやもやしている方

得られるスキル・知識

  • スクラムやLeSSの実践事例
  • Doneの定義についての理解

受付方法

登録を頂いた方々に開催前までに当日利用するZoomの部屋やMiroのURL等はconnpassにて別途、告知をさせて頂きます。

事前準備

できれば、下記のPDFを読んでご参加ください。(2017/2020はどちらでも大丈夫です)

- スクラムガイド
また、当日はZoomを利用する予定ですので、事前インストール及機材の確認をお願い致します。なお、参加時はビデオを有効にし、表情が見えるようにご協力をお願い致します。また、ブレイクアウトを自由に行き来するには最新版のZoomが必要ですので、可能であればUpdateをお願いします。

料金

無料

注意事項

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