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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
学生ファシリテーター(両日参加) | 先着順 | 無料 | 23人 / 定員25人 |
学生アイデア出しメンバー(2日目のみ) | 先着順 | 無料 | 37人 / 定員50人 |
社会人 | 先着順 | 無料 | 満席 / 定員11人 |
学生のみなさん、今年やり残したことはありませんか?
コロナで留学やサークル、研究など様々な活動が満足に出来なかった方も多いのではないでしょうか。そこで、サイエンスやテクノロジーSDGsに関心がある学生の活動を盛り上げ、世界を変える学生同士がつながるイベントで2020年を締めくくりたいと考えました!
サイエンスとテクノロジーを組み合わせてSDGsの課題解決アイデアを創出するオンラインアイデアソンを開催します!
1日目はアイデアソンの進行役となるファシリテーターを育成し、2日目はファシリテーターを中心として学生同士のグループを組み、アイデア創出と発表を行います。 社会課題解決に向けて実際に事業に取り組まれている社会人の方をお招きし、アイデアの講評やサイエンス、テクノロジーと社会課題解決とのつながりについてお話頂きます。
サイエンスやテクノロジー、SDGsの領域を専門とする学生同士でアイデアの深掘りを行うことで、理系の勉強や研究と社会課題解決とのつながりに関する気づきを得ることができます!
「自分も何か行動したい!」という想いを持った学生同士で、将来に繋がる仲間がきっと見つかります!
## - SDGsとは
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、国連が2015年に採択した、持続可能な世界を目指すための全世界共通のゴールのことです。 この達成には一人一人が意識し行動することが求められていますが、まだまだ認知度が低く、私たちも認知拡大やテクノロジーによる解決に向けた活動に力を入れています。
##ファシリテーターとは
ファシリテーターとは、話し合いの場がその目的を到達できるように、参加者の合意形成・相互理解をサポートする役目を担う人のことです。普段理系学生は学ぶことのないファシリテーターのスキルを学び、なおかつ次の日にアウトプットできる貴重な機会です。マネジメント力のある理系学生になってみたい方は是非挑戦してみてください!
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 14:00~ | 接続開始、イベント開催趣旨の説明 |
| 14:15〜 | 自己紹介、アイスブレイキング |
| 14:30〜 | アイデアソン進行のレクチャー |
| 16:30~ | SDGs、サイエンス、テクノロジーの勉強会 |
| 17:30~ | 懇親会 |
| 18:00 | 終了 |
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 14:00~ | 接続開始、イベント開催趣旨の説明 |
| 14:15〜 | SDGs、サイエンス、テクノロジーの勉強会 |
| 15:00〜 | アイデアソン |
| 17:00~ | アイデア発表 |
| 17:30~ | 講評、振り返り |
| 18:00 | 終了 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
・高校生、大学生、大学院生、専門学校生
※ 補欠者の方は、ご来場いただいてもご入場いただくことが出来ませんのでご了承ください。
・学生ファシリテーター枠 (12/29, 30参加)25名
・学生アイデア出し参加枠 (12/30のみ参加)40名
・社会人参加枠 (12/30のみ参加)10名
無料
・日時
1日目 2020/12/29 (火)14:00~18:00
2日目 2020/12/30 (水)14:00~18:00
※開始10分前よりZoomの接続をご準備下さい
・会場:オンライン開催
※テレビ会議ツールZoom及びオンラインホワイトボードツールMiroを利用します。下記ページよりZoomのインストール, Miroのアカウント登録(無料)を事前にお済ませください。
・Zoom: https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
・Miro: https://miro.com/

都内大学院に在学し飛行機の研究に取り組んでいる。学部時代には人力飛行機サークルで機体設計を行い、鳥人間コンテストに出場した経験をもつ。 未来技術推進協会ではSDGsワークショップのファシリテーターとして、SDGsの啓蒙活動に取り組んでいる。

大阪府内の国公立理系学部に通う2年生。現在アメリカのジョージア工科大学とオンラインでシュワネラという微生物の研究を行う。「理系学生から世界を変えられる世界をツクル」をビジョンにした団体を設立。趣味は人の夢を聞くことと旅をすること。

鹿児島県内の大学で水産について学び初めて3年目。日本の水産業に危機感をもち、水産マーケティング、養殖技術開発の切り口から水産業の再起を目指す。専門は水産栄養学、養殖に用いる餌の研究を主にしている。

都内の大学院に在籍し、癌の転移抑制を目指した研究を行う。大学入学後、全国の学生や社会人と関わる中で、様々な課題に気づくように。「世界を変えようと思ったら、まずは自分の足元から。」そんな思いで様々に活動中。趣味は人の想いを聴くこと、マンドリン、テニスなどなど。

琉球大学工学部工学科電子情報通信コース3年生。多数のイベント企画運営、取材活動、コミュニティ運営の経験を持つ。主な活動の軸は「編集活動」にある。

日立製作所の研究所に就職。画像処理を中心としたシステム開発に従事。その後、フリーランスエンジニアとして活動中。日立製作所に所属していた頃からの縁で、代表の草場主催の勉強会に誘われ未来技術推進協会の立ち上げに参画する。シンギュラリティ・ラボでは、活動方針や今後の運営戦略を企画する仕事に従事。また、シンラボプロジェクト「ふぁみカルくん」メンバーとして活動中。

光通信デバイスメーカー→大学教員→化学メーカーでのデバイス開発、新事業企画や社内コンサルティングなどの多彩な経歴をもつ。シンギュラリティ・ラボでは、広報・運営・PJ推進サポートに携わり、公私ともにオープンイノベーションのエコシステム作りに取り組んでいる。

情報科学専攻、正社員を経て、現在フリーランスでwebエンジニアとして活動。未来技術推進協会では、web制作や保守、ライター、SDGs関連の企画などに携わっている。

外資系電機メーカー勤務を経て、東南アジアやアフリカ担当の環境・途上国開発コンサルへ。その後、民泊やセールステックのSaaSベンチャー営業など、持続可能な社会構築に関する事業に従事している。シンギュラリティ・ラボでは啓蒙の一歩先を見据えてSDGs推進活動中。
田中
MAIL:y-tanaka@future-tech-association.org
※ 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
※ 無断キャンセル・欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。

シンギュラリティ・ラボとは、未来技術推進協会が運営する、テクノロジーで社会課題を解決する技術者コミュニティの総称です。
2045年にくるといわれているシンギュラリティに向けて、エクスポネンシャルテクノロジー(人工知能、XRなど)に注目し、それらの技術を使って社会課題を解決することを目的に活動をしています。
技術者、企業、大学、自治体、投資家を繋ぐハブとなって、新たなイノベーションを起こし、社会へ貢献します。