これからのDXを考える夜 ~1年前に描いたDX戦略、どうなっていますか~

イベント内容

1年前に描いたDX戦略、どうなっていますか

多くの組織で描いているDXの戦略。
DXのプロジェクトを進めているのに、まだお目にかかっていないということはありませんよね。
3年前か、1年前か。あのとき描いたDX戦略、その後どうなったでしょうか。

実行に移せず「一休さんの屏風のトラ」の如くとなっていないでしょうか。
あるいは進めたものの、プロジェクト運営が難航し、頓挫してしまったということはないでしょうか。

この1年でDXに取り組む企業は圧倒的に増えたように思います。
その一方で、数多くの課題にも直面しています。

これからのDXを考える。
ちょうど良い時を迎えているようです。
今回扱うテーマは、DXプロジェクトで必ずといっていいほど遭遇する「分断」による課題です。

DXを進めるために必要なこと、それは"分断"を乗り越えること

DXに取り組む日本企業の中でも、

  • 実ビジネス/利益に繋がらないPoC
  • トライアルで終わるアジャイル導入

に終始し、苦しんでいる姿は散見されます。

その背景には、以下のような組織間の"分断"が存在しており、分断を意識した上で構造的な問題に立ち向かっていく活動が必要になります。

  • 業務部門 ⇔ IT部門
  • 既存事業 ⇔ 新規事業
  • 経営 ⇔ 現場
  • PoC実施部門 ⇔ 事業展開部門

「これからのDXを考える夜」とは?(bit Labsとレッドジャーニーの取り組み)

企業が築き上げたレガシーをデジタルの力で進化させ、新しいアイデアの種を未来のビジネスへとつなげるべく、デザイン・アジャイル・リーンという3つの「メソドロジー」と「マインドセット」を組み合わせたメニューを提供するNRIのbit Labs

日本のDXを進めるため、社会の分断をつなぎ直すをミッションに掲げ、数々の企業・自治体による仮説検証・アジャイル開発のプロジェクト推進を支援してきたレッドジャーニー

この2社がコラボレーションし、これからのDXを考えるイベントです。
本セミナーでは、分断を超えて本当に変われるDXを志向する実践者達による講演とトークセッションにより、
変革実現の糸口を考えるひと時を提供します。

対象

  • DXに取り組む会社のビジネス部門、IT部門、デジタル部門のマネージャ・エグゼクティブ層
  • PoC等に取り組むも成果に満足感を得ていない、今のやり方に難しさを感じている方

内容

  • bit Labs 塩川氏による講演「身近に“分断”、ありませんか〜コンサルタントから見た大企業DXを取り巻く世界観〜」
  • レッドジャーニー市谷による講演「"一休さんの屏風のトラDX" からDXを捉え直す」
  • 参加型の対話セッション(ご質問を受付ながら進める、市谷と塩川さんによる対談)

イベントに関して

  • 本会は「全員Zoom参加」になります。
  • ZoomのイベントURLを参加者にメールで送りますので、Zoomで参加してください。なお、通信の不具合などで当日配信できない場合もあります。ご承知おき下さい。
  • 適宜質問もZoom上のチャットで受付けます。

講演者

市谷 聡啓 ( @papanda )

<プロフィール>
株式会社レッドジャーニー 代表
政府CIO補佐官
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、自らの会社を立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」がある。著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」「いちばんやさしいアジャイル開発の教本」がある。

塩川 祐介

<プロフィール>
株式会社野村総合研究所 DX生産革新推進部 bitLabsグループ
https://bit-labs.nri.co.jp/team/yusuke_shiokawa.html

社内外の組織のアジャイル化を目指して、チームへのコーチングや人材育成、組織改革の支援を実施中。お客様の期待に応え、さらにその期待を超える事を目指し、様々なジャンルの知見を習得する事をライフワークとしている。現在の興味領域は行動経済学とアート。bit Labsには構想段階から参画。主にアジャイル領域のリードを担当。
認定スクラムプロフェッショナル(CSP-SM、CSP-PO)、認定スクラムディベロッパー、認定LeSS実践者

bit Labs

野村総合研究所(NRI)では、大型の基幹業務システム「コーポレートIT」と対比させ、「ビジネスのデジタライゼーション」を支えるICTを「ビジネスIT」と呼んでいます。

bit LabsはNRIの生産技術戦略の要であるDX生産革新本部から立ち上がった「ビジネスIT」の構築を支援する、チームでありサービスです。

強固なエンジニアリング力=ものづくり力に立脚し、お客様の先進的な試み(R&D)にとどまらず、私たちが持つ人材や技術を実際のビジネスに活用できるよう徹底的にサポートしていくことが、bit Labsのミッションです。

注意事項

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