【変化あった?】DXやコロナ禍におけるアジャイルソフトウェア開発【ミッドナイトまで生討論】

イベント内容

【変化あった?】DXやコロナ禍におけるアジャイルソフトウェア開発【ミッドナイトまで生討論】

イベント概要

■アジャイルソフトウェア開発をご存知ですか?

みなさんはアジャイルソフトウェア開発というのをご存知でしょうか?

簡単に説明しますと、開発期間をなるべく短くし(1サイクル1週間とか)、それを繰り返し行うことでソフトウェアを作りあげていく開発手法です(詳細はググってね)。
メリットとしては、使いたい機能を必要最低限ちょっとずつ開発して現場に投入することで、「現場の人がすぐにシステムを使える」とか「フィードバックを受けて改善する」ことができるとか色々あります(詳細はググってね)。

基幹系の業務システムよりもスピードが求められる分野(デジタル活用した新ビジネスの立ち上げとか、既存ビジネスの強化とか)では当手法を使用するケースも多く、DXと同様に注目度が俄然UPしてる開発手法です。

■アジャイルで"重要なこと"と"進め方"

そんなアジャイルソフトウェア開発なのですが、
「プロジェクト関係者間で必要な時に即座に直接顔を合わせて意思疎通を行う」(Wikipedia参照)
というのがすごく重要で、
「ほとんどのアジャイル開発チームでは、ソフトウェア開発に必要な関係者全員が、1か所の作業場所で仕事をする。この場合の関係者には、少なくともプログラマと「顧客」が含まれる (ここでの顧客とは、開発対象のソフトウェアが何であるかを定義する人々である。「顧客」は、時としてプロジェクト管理者である場合があるし、ビジネスアナリストや本物の顧客である場合もある) 。この作業場所では、テスト担当者、ユーザインタフェース設計者、テクニカルライタ、管理職も一緒に作業する場合がある。」(Wikipedia参照)
というのが一般的な進め方になっています。

■お気づきになったでしょうか?

だいたいアジャイルソフトウェア開発について説明しましたが、勘の言い方ならお気づきになったのではないでしょうか。
そう、去年から世間を賑わせているアイツです・・・。

■コロナ禍とアジャイルって相性悪すぎじゃね問題

そうなんです。心理的にも肉体的にもチームが一つ(密)になることが求められるアジャイルなのですが、コロナ禍の世の中では相性が最悪なのです。
Wikipediaの説明だけを見るとほぼ壊滅的です。無理ゲーです。終わってます。
果たして、アジャイルに明日はあるのでしょうか?

■というわけで現場の人に聞いてみよう

悩んでても仕方ありませんので、実際にアジャイル開発を実施している方をお招きし、「このコロナ禍でどうやってアジャイルしてるの?」っていうのを聞いてみたいと思います。
キレイにまとめられた報告書よりも生々しくて血生臭い話を聞いてみたい方、アジャイルやってみたいけどどうすればいいのか悩んでいる方は是非ご参加ください。

■イベント中は匿名でのコメントを受け付けています

PLY OSAAKのオンラインイベントは、登壇者と観覧者との距離をなるべく近くするために、イベント中は随時匿名でのコメントを受け付けております。
観覧だけでも結構ですが、疑問・質問・つぶやきなどなど、匿名を盾にしてどしどし投稿ください!

■パネラー紹介

- 成田さん
富士通株式会社、現在IPA(独立行政法人情報処理推進機構)出向中。
IPAでは、DXに対応する人材(組織含め)のあり方について、調査分析をするとともに
アジャイルWGの運営をして、価値創造社会の持続的な発展のカギとなるアジャイルの
普及促進に努めている。

- 山本さん
SCSK株式会社
Certified SAFe® Program Consultant
Certified Agile Leadership for Organizations
アジャイル推進組織にてアジャイルコーチング、教育、制度整備、コミュニティ運営などを行う。
ハイパフォーマンスなチーム作りを支援するとともに組織文化の変革に取り組んでいる。

- 大西さん
ナレッジナッジ合同会社 代表、アールサマー(個人事業主) 代表(フリーランスです)
米国PMI(プロジェクトマネジメント協会)日本支部 アジャイル研究会、PM創生研究会などで活動中。
大企業文化のクライアントさまのサービス開発支援を行っています。
ソフトウェア開発に限らずビジネス開発の現場にもアジャイルなマインドセットは活かせると信じて活動中。
DXな組織づくりの勉強会や、アジャイル開発の勉強会(企画中)を開催しています。

■モデラー紹介

- 中尾将志さん
大手SI企業にて、システムアーキテクト、製品戦略、組織・プロセスデザイン、新規サービス検討、リサーチ、人材開発を担当している。
Code for OSAKA 理事として、地域コミュニティでのイベント企画運営、地域課題への対応企画を推進している。
アフェクティブイノベーション協会の理事として、感性工学をベースとしたイノベーションの仕組み、事例研究を行っている。
フリーランスでは、「流しのナレッジブローカー」「笑うサイエンスコミュニケーター」として、学び方・組織論・プレゼンなどのセミナーを開催。
映画を題材にAIを学ぶAIサロンや、ワークスタイル検討のワークショップを開催、DXやアジャイルなどのトークイベントを企画開催。

- 辻
PLY OSAKAの管理人

■PLY OSAKAとは

いろんな企業や個人が集まる富士通のコワーキングスペース@大阪京橋。
何をしてるかというと色々してるのですが、ざっくり簡単に説明すると「共通の話題を持ってる人や気の合う人を見つけて仲良くなって、『なんか一緒に面白いことしましょうよ!うぇーい!』ってなってビジネスを考える」ところです。
詳細はこちらのPDFをどうぞ。
https://drive.google.com/file/d/14LwqffoG8185SHwPs2nQJnfgSx69bJru/view?usp=sharing
※21年3月末で閉鎖します

プログラム

19:00-19:10集合待ち&背景紹介(辻)
19:10-19:15アジャイルの現状についてざっくり紹介(中尾)
19:15-19:20本日の進め方とパネラー紹介(中尾)
19:20-20:00パネラーより各自の活動紹介(1人10分+バッファ)
20:00-20:30パネルディスカッション(モデレータ:中尾、Sli.Do側:辻)
20:30-20:55観客入っての意見交換会
20:55-21:00クロージング(中尾→辻)

開催日時、場所

  • 日時:2021年2月16日(火)19時~21時
  • 場所:YouTube Live
    ※イベント会場のURLはイベント当日までにご連絡差し上げます

参加費

  • もちろん無料

こんな方に参加をオススメします

  • アジャイル開発に興味がある人
  • アジャイル開発に取り組んでいて、悩みを相談したい人
  • PLY OSAKAのイベントに興味のある人

お願い事項

ウェビナーじゃねえから。参加者もどんどんコメントしろよな。

主催・協力

PLY OSAKA

開催者からひとこと

お時間ある方は是非どうぞ。

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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