スタートアップReact LT

イベント内容

リソースにかなり限りのあるスタートアップで、Reactがどのように使われているのかせまる!

Reactもフロント界隈では、かなり成熟してきていますが、スタートアップという文脈で、どんなReactにまつわるエトセトラが起きているのかは意外と知られていないのではないか!
コンポーネントを作って、状態管理して、テストして…と書いてしまうと単純な気がするけど…しかし、実務においては色々あるぞ!特にリソースに限りがあり、プロダクトの数がそれ一本!みたいな状況でのReact開発の雰囲気を発信したい!
本イベントでは、「スタートアップでのReactのリアル」を、アーリーステージスタートアップの方々LT形式で語っていただきます。

※本イベントは、ベンチャーキャピタルのCoral Capitalの投資先スタートアップのエンジニアコミュニティ(Coral Developers)でオンライン飲み会をしている中で、「こういう企画一緒にやりたいよね!」と自然発生的に生まれた企画です。

当日の流れ(Zoomでのオンライン開催)

19:00:開場
19:00-19:05:Coral Careers、Coral Developersについて説明
19:05-20:20 : LT & 質疑応答 x 6本
20:20-20:40:LT登壇者によるアフタートーク(皆さんからの質問大歓迎!)

LTテーマと登壇者紹介

モデレーター&LT6: 「React で Visual Regression Testing した話」

UI 系のデグレは、ひろいづらい上に、ユーザーへのインパクトがでかく、非常につらい。snapshotテストなども手段としてはあり得るものの、なかなか拾いきれず…そこで、Visual Regression Testingです。Reactでやってみるとどんな雰囲気になるのか?CIはどんな雰囲気になるのか?どこでつまづきそうな雰囲気なのか?についてお話します。

森 雄祐(株式会社Handii CTO)

高校時代から数学に興味があり、大学・大学院では数学を専攻しグラフ理論で修士号を取得。大学院卒業後、銀行にクオンツとして就職し、確率微分方程式を用いたデリバティブのプライシングモデルの構築・プログラミングを担当。2017 年に銀行を退職し、現職は Handii の CTO として paild の開発に従事。

LT1: 「状態管理どうしてますか?」

Redux を筆頭にさまざまな状態管理ライブラリがありますが、justInCase Tech でのプロダクションでの実例を通して、それぞれの印象を紹介したいと思います。ちなみに redux は使ってませんw

登壇者:大谷拓也(株式会社justInCaseTechnologies Software Engineer)

10年以上にわたりiOSアプリエンジニアとして開発に従事。2003年よりニュージーランドに移住、途中エバーノート・スイスオフィスでの二年間の業務を挟んだりしながら、15年以上、海外で上級ソフトウェアエンジニアとしてアプリ・ウェブフロントエンドの開発業務に関わる。

LT2: 「Class Component ってなんだっけ」

運用してないLegacyコードをみてるとClass Componentなるものを発見しました。いつから、Class Componentは書かなくなりFunctional Componentを書くようになったんでしょうか。ここら辺のPros/Consを昔まとめていたので、今回シェアします。

カカール明良(株式会社UMed CTO)

2020年3月、株式会社UMedを李・牧と一緒に設立。「ユーザー目線」の医療サービスの提供を目指しています。 最近は、Python、C#、Dart、Typescript(React, Vue)とかをよくやります。

LT3:「React×認証認可の認可 フロントでコンポーネントの出し分け」

弊社hokanはInsurTechと呼ばれる保険×テクノロジーの領域のスタートアップであり保険営業を支援するシステムを提供しております。 サービスにおける認証基盤にはauth0を採用しており、認証・認可にはauth0で管理しています。 バックエンドでリクエストヘッダーのjwtをデコード・検証することによる認可を実装することは一般的ですが、フロントエンドの領域でその議論がされることはあまり頻繁ではないと思います。 ただ実際には権限によって特定の画面やコンポーネントを表示したくないという需要は少なくないです。今回は、Reactで認可による表示の制御の実装例と、運用についてご紹介します!

登壇者:岡本耕平(株式会社hokan テックリード)

大阪大学基礎工学部卒。卒業研究のテーマが「電磁波伝搬の物理シュミレータ」でその際にプログラミングに出会う。 株式会社ワークスアプリケーションズにてHRシステムや勤怠システムの開発。2018年10月に株式会社hokanに参画。

LT4: 「ReactのRefとフォーカス管理におけるベストプラクティス」

ReactにおけるRefは、宣言的UIを掲げるReactの思想とは対極に位置する枠組みです。それ故に、Refについての議論が交わされることは少ないと感じています。しかしながら、Hooksの登場により、Refを用いる命令的なコードは、カスタムフックの中に隠蔽することが可能になりました。代表的なRefの用途であるフォーカスの管理を例に、Refを効果的に用いるライブラリの実装を参考にしながら、命令的な「汚い」コードを抽象化する手法について論じます

永谷 龍彦(株式会社kikitori CTO)

10歳からプログラミングを学び始め、2019年に株式会社kikitoriに参画するまではフリーランスとして活動してきました。 弊社kikitoriは農業流通のDXを目指すSaaS「nimaru」を開発するスタートアップで、フロントエンドにReactを使用しています。 業務システムの開発では、高速な入力のためにフォーカス管理が必要になる場合が多々あります。このような機能をReactの枠組みと統合する過程で得られた知見をご紹介しようと思います。

LT5:「Reactレンダラーを自作して学ぶ 宣言的UIの本質」

Reactといえばモダンなツールセットやコンポーネント化などの機能を思い浮かべる方が多いですが、その可用性は描画したいものだけをコーディングすればよいように設計された宣言的なAPIや、少ない更新回数で再描画ができる差分検出のアルゴリズムなどが基になっています。 このLTでは、 React DOM や React Native が内部で利用している「react-reconciler」によるレンダラーの自作方法を知ることで、Reactが宣言的なAPIを実現するために行っている努力や、レンダリング最適化における「なぜ?」をレンダラーの視点から学べます。

登壇者:五十嵐 涼(N Inc. エンジニア)

Webエンジニア。2020年に「Visible ― Webアクセシビリティー診断&修正提案ツール」で未踏ジュニアスーパークリエータに認定。2021年よりウォンテッドリー株式会社で長期インターンとして技術基盤を開発。同年よりN Inc.でクラウド郵便サービス「atena」の開発に参画。

主催Coral Careersについて

本イベント登録を通じて、Coral Careersへの登録も同時に完了します。 Coral Careersは、スタートアップでのキャリアに興味がある方々と、Coral Capital(および前身の500 Startups Japan)の投資先スタートアップを繋ぐキャリアプラットフォームです。ご登録いただいたプロフィール内容に興味を持った投資先スタートアップから、カジュアル面談等のオファーが直接届きます。

注意点

営業・人材紹介・その他イベント趣旨にそぐわない目的でのご参加は固くお断りしています。応募後に事実が発覚した場合は参加資格取り消しとなりますので、ご注意ください。

注意事項

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