LibreOffice UI翻訳 Hackfest Online 2022-01-30

イベント内容

オープンソースのオフィススイート「LibreOffice」のUI翻訳作業の集まりです

オンラインで集まってLibreOfficeのユーザインターフェースの翻訳を行う集まりです。

参加者全員で議論をしながらすすめますので、LibreOfficeの翻訳が未経験でも大丈夫です。

参加方法

  • オープンソースのオンライン会議システムJitsi meetを利用します。
  • 接続先URL情報は、申込した上でConnpassにログインしてこのページの「参加者への情報」欄でご確認ください。

関連リンク

前回の記録

前回までの記録は参考情報です(読んでいなくても大丈夫です)

今回の記録用

翻訳の場所を確認する(事前準備:可能であればLibreOffice開発版とKeyIDをインストールください)

LibreOfficeのUIの文字列が、Webの翻訳管理システムWeblateのどれにあたるか確認するにはKeyIDを利用します。

KeyIDを使うためには「qtz」言語パックをインストールします。Windows版では、言語パックではなくインストール中にカスタムを選択して言語を追加します

  1. LibreOffice開発版(デイリービルド)をインストールする。以下より該当するプラットフォームのものを選択。https://dev-builds.libreoffice.org/daily/master/
    例えば、Debian/Ubuntuの64bit版であれば https://dev-builds.libreoffice.org/daily/master/ から以下の3つをダウンロードしてインストールする
    LibreOfficeDev_7.4.0.0.alpha0_Linux_x86-64_deb.tar.gz LibreOfficeDev_7.4.0.0.alpha0_Linux_x86-64_deb_langpack_ja.tar.gz LibreOfficeDev_7.4.0.0.alpha0_Linux_x86-64_deb_langpack_qtz.tar.gz

  2. ユーザインターフェースの言語設定で「KeyID」を選択する メニューから[ツール]-[オプション]でダイアログを起動して、[言語]-[ユーザーインタフェース]を[KeyID]に変更

YouTube Liveの中継はしない予定です。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。