DevOpsが支える大規模プロダクトの裏側

イベント内容


This event will be presented in Japanese, with materials partially in English.
本イベントは全て資料は英語、発表は日本語で行われます。

Introduction

2022年5月11日(水)に「DevOpsが支える大規模プロダクトの裏側」と題したトークセッションをオンラインにて開催致します。
楽天コマースカンパニー内のサービスのインフラを支えているメンバーが日々の挑戦などを皆様からのQ&Aにお答えしたりしながら、カジュアルにお話しさせていただきたいと思います。
※オンライン開催です。
※楽天コマースカンパニーはお買い物や生活、レジャーに関するサービスを中心に、数々のプロダクトやアプリを提供しています。

Date

2022.5.11(Wed) 19:00〜20:15

Place

Online
※申し込みが完了すると「参加者への情報」に、ZOOMのURL等が表示されます。

Time Schedule

時間 コンテンツ内容 サービス
19:00~19:20 Talk Session #1 : First PartyでTektonを利用したCI/CD導入 Coming soon
19:20~19:40 Talk Session #2 : 楽天トラベル&レジャーサービスへの最適なプラットフォーム提供 楽天トラベルなど
19:40~19:45 Break Time (楽天コマーステックの紹介) -
19:45~20:05 Talk Session #3 : Kafkaを利用したマイクロサービスデータ統合 楽天市場
20:05~20:10 Closing -

※それぞれの発表後、5分ほどのQ&Aタイムをを設けています。
※タイムテーブルの内容は、当日までに変更となる可能性があります。

Talk Session

Talk Session #1

First PartyでTektonを利用したCI/CD導入

ECファーストパーティー開発部: Djem

楽天First PartyのSRE&DevOpsでリードエンジニアやっているのトケルジェムです。 K8SやCI/CDなど関連の技術興味を持って自動化と効率あげることに挑戦し続けたいと思います。

Talk Session #2

楽天トラベル&レジャーサービスへの最適なプラットフォーム提供

このセッションでは、トラベル&レジャープラットフォーム部を構成する
2つのグループの紹介と現在進行中のプロジェクトについて説明させて頂きます。

トラベル&レジャープラットフォーム部: Yoshi

2007年に中途で楽天に入社。楽天トラベルのインフラチームにてDBAとして従事。
2018年にトラベル&レジャープラットフォーム部のシニアマネージャーに就任し、DevOps及びDBAの組織を牽引。
開発チームの要件に合わせたプラットフォームをタイムリーに提供するべく、日々奮闘中。

Talk Session #3

Kafkaを利用したマイクロサービスデータ統合

大規模ECサイト「楽天市場」の裏側では、出店店舗との契約や審査業務を支える様々なシステムが運用されています。
昨年、これらを統合する新システムを構築するプロジェクトが立ち上がり、Kafkaを利用したマイクロサービス開発に取り組んでいます。
今回はシステム間データ連携の複雑さをKafkaを利用して解消する方法についてお話しいたします。

コマースカンパニービジネスサポート開発部: Eugy

ビジネスプロセス標準化グループ アシスタントマネージャー
金融・物流業界向け業務システムなどのソフトウェア受託開発・保守業務に長年従事。
2018年に楽天グループに入社し、楽天市場営業スタッフ向けシステム開発・保守を担当。
本年4月からアシスタントマネージャーとして新システムの利用拡大を目指して奔走中。

Inquiry Contact

コマースカンパニーイベント事務局
commerce-tech-event@mail.rakuten.com
※件名にDevOpsが支える大規模プロダクトの裏側を必ず入れてください。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。