『異常検知と大規模時系列の処理』webセミナー

参加枠申込形式参加費 参加者
一般
先着順 無料 553人 / 定員950人

イベント内容

『異常検知と大規模時系列の処理』

データサイエンティスト協会では、分析・データサイエンスの実務に携わる方を対象に、スキルアップとコミュニケーションの場の創出を目的として、セミナーを行っています。今回は以下の講演を開催いたします。

概要

近年のIoT機器の普及により、大量のデータが集まってきます。しかし、IoTセンサーデータの癖の強さに苦しんだり、大規模時系列データのやりくりに悩むことが往々にしてあります。本セミナーでは、異常検知と大規模時系列処理に関するテクニックに関してご紹介いたします。

講演1「IoTデータの異常検知技術と適用時の留意点」
講演者:東日本旅客鉄道株式会社 堀 恵治氏
IoTデータを活用した異常検知は、様々な産業界において高いニーズがあり、その実現が期待されています。しかしながら、IoTデータの分析には、注意すべきポイントが幾つかあり、それらを考慮した分析手法の選択が必要となります。本講演では、一般的な異常検知とIoTデータの異常検知を比較し、IoTデータの異常検知における留意点を解説します。

講演2「異常検知の前提となる大規模時系列IoTデータを扱うポイント~太陽光発電異常検知アルゴリズムを例として~」
講演者:国立研究開発法人産業技術総合研究所 本田 智則
IoTセンシングデータの蓄積により、社会の様々な側面でIoTビッグデータが蓄積されつつあります。時系列データの解析ではその連続性や変化に着目した解析が必要になるという点に通常のビッグデータ解析とは異なった観点からの分析が必要になります。本講演では家庭用の発電実績時系列データから太陽光発電システムの異常検知を行うアルゴリズムを例として、大規模時系列データを取り扱う際のポイントをご紹介します。

講演者

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東日本旅客鉄道株式会社 
JR東日本研究開発センター テクニカルセンター 車両グループ
研究員 堀 恵治氏

2010年に大学院を修了後、鉄鋼メーカでの勤務を経て、2014年に東日本旅客鉄道株式会社に入社。入社後は山手線のE235系車両を中心として、車両データの分析や分析チームの立上げを経験。2018年より現職にて、様々な鉄道車両に対する分析手法や分析基盤等に関する研究開発業務に従事

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国立研究開発法人産業技術総合研究所
ゼロエミッション国際共同研究センター
主任研究員 本田 智則氏

2005年3月-東京大学工学系研究科博士課程修了 博士(工学)
2005年4月-独立行政法人 産業技術総合研究所入所
2020年4月-現在
      国立研究開発法人産業技術総合研究所
      ゼロエミッション国際共同研究センター主任研究員
家庭部門のエネルギー消費削減に向けた、電力ビッグデータ解析に従事。

タイムスケジュール

時間 内容
18:00〜18:05 データサイエンティスト協会 挨拶
18:05〜18:35 『IoTデータの異常検知技術と適用時の留意点』
東日本旅客鉄道株式会社 堀 恵治氏
18:35〜19:05 『異常検知の前提となる大規模時系列IoTデータを扱うポイント~太陽光発電異常検知アルゴリズムを例として~』
国立研究開発法人産業技術総合研究所 本田 智則氏
19:05〜19:25 質疑応答
19:25〜19:30 データサイエンティスト協会 挨拶

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

参加対象

  • 本セミナーに興味がある方どなたでもご参加いただけます

参加費

無料
※ データサイエンティスト協会の一般(個人)会員ではない方は、参加時に会員登録(無料)をお願いしております。

参加方法

開催当日13時までに接続先URLをご案内いたします。
※zoomウェビナーにて配信予定

注意事項

  • 通信等の不具合により、やむを得ず配信方法の変更や急きょ配信を中止する場合があります。
  • 配信途中で接続が切れた際は、techplayよりメールにてお知らせいたしますのでご確認ください。
  • 現時点でアーカイブ・講演資料の公開予定はありません。