【オンライン】CAE技能講習会 (日本機械学会認定)7/14午前(定員到達)

イベント内容

ホームページからの申込により定員に達しました

CAE技能講習会 (日本機械学会認定)

インサイトの公認CAE技能講習は、少人数制(定員2名)◆ 短時間集中(3.5時間)!

オンライン(Zoom)での開催になります。
※(Zoomをご使用になれない場合はご相談ください)


この講習会は(社)日本機械学会の計算力学技術者資格認定事業委員会の審査を受け「公認CAE技能講習会」として認定されています。

弊社の講習会を受講された方には「修了証」を発行致します。
講習会修了者は以下の2種類の特典を受ける事が出来ます。

◎(社)日本機械学会の 計算力学技術者(CAE 技術者)初級の認定を受ける資格を得ます。申請方法

◎(社)日本機械学会の 計算力学技術者(2 級)(固体力学分野の有限要素法解析技術者)受験に必要な
 「付帯講習(技能編)」が免除されます 。

 弊社の修了証のコピーを機械学会に提出して下さい。


【日 時】 7月14日(木)  9:00-12:30 (集合8:55)

【受講料】¥25,950- (税込み)(1台のパソコンから複数名の参加不可)

(参考)その他の日程: 6月19日(日)AM, 30日(木)AM
            7月7日(木)AM, 10日(日)PM, 17日(日)PM,
             20日(木)AM, 24日(日)PM, 28日(木)AM
            8月 4日(木)AM, 7日(日)PM, 11日(木)AM, 14日(日)PM
             18日(木)AM, 20日(土)AM

    ※(オプション)上記時間に参加出来ない方はご相談ください
            *18:00以降: +各¥2,500
            *休日: +各¥2,500(今年度無料、来年より+2,500円)


【受講登録】info@meshman.jp へ下記をお送りください。

     *「CAE技能講習会」と明記ください
     *開催日
     *テキスト送り先住所・氏名
     *Zoomの案内を受け取るメールアドレス
     *当日連絡が取れる電話番号
     *Zoom使用経験(有/無)
     *Connpassでのユーザー名

  ※テキスト送付のため、開催4日前申込期限
  ※Zoomを使用できない場合はご相談ください



事前に接続確認会を実施しますので、ご了承ください。
    同時参加者人数によって、接続確認の内容は異なります。
閲覧用ディスプレイには、画面解像度 横1920ドット以上が必要となります。
    自身の操作をすると同時に、Zoom会議で共有される講師の操作状況を見るのに 
    十分な大きさの表示領域が必要な為です。
    (但し、第2ディスプレイが有れば、1280ドットで十分です。
    2個目のディスプレイを用意されると運用が非常に楽になります。)


【参加までの流れ】

 ・参加登録
 ・info@meshman.jp へ上記を送信してください。
  ↓
 ・インサイトよりテキスト郵送
 ・Zoom接続確認
  ↓
 ・開催30分前までにZoomミーティングへの招待メールを送ります。
  定刻に開始の為、5分前までに未接続の場合は確認の為電話致します。


【お願い】

  ※不正ログインを防ぐため、Connpassのユーザー名を含んだ名前でログインしてください。
  ・勉強会の録画・録音・撮影、および資料の2次利用、
   詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りいたします。


【内容】

解析対象は片持ち梁とします。厳密解との比較が容易であり、
かつ要素の違いによる精度の違いが分かりやすいためです。
(1) 85分: 受講者自身によるADVENTURE on Windowsを利用した基本問題の解析
 (一つの手順毎に進捗を確認しながら進みます)
・ ソフトウェアの起動
・ 事前にインサイトが準備したIGESファイルの読み込み
・ 節点生成密度条件の指定 (インサイトが指定した値)
・ 表面パッチ生成
・ メッシュ生成 (含む要素タイプ選択)
・ 荷重と変位拘束条件の指定
・ 一体入力ファイルの生成
・ 領域分割
・ 出力項目指定
・ ソルバの指定
・ ソルバ実行
・ 結果表示
・ 解の妥当性確認
  (変形の方向、応力成分の符号、変形のオーダー、拘束条件の確認等)
・ 厳密解との比較

<小休憩 10分>


(2) 35分: 同じく受講者自身による応用問題1の解析
要素タイプを四面体二次要素から四面体一次要素に変更することによる精度の低下を確認します。

(3) 35分: 同じく受講者自身による応用問題2の解析
メッシュ分割をより粗くすることによる精度の変化を確認します。

(4) 30分: 同じく受講者自身による応用問題3の解析
非ゼロのポアソン比を使用することによる影響を確認します。

(5) 15分: 本日の復習と質疑応答


CAEソフトウェアMeshman株式会社インサイト

インサイトは設計用大規模計算力学システム開発プロジェクト "ADVENTURE" : ADVanced ENgineering analysis Tool for Ultra large REal world のプロジェクトメンバーです。

注意事項

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