TECH PLAY

新芏事業プロダクト開発時の技術遞定どうやった -カケハシ×LINE×BASEの開発者が振り返る技術遞定プロセスず内省-
2022/06/28(火)19:00 〜 20:35
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新芏事業プロダクト開発時の技術遞定どうやった -カケハシ×LINE×BASEの開発者が振り返る技術遞定プロセスず内省-

オンラむン

参加枠

0人
䞀般枠【先着順】無料
254人

基本情報

日時
〜
開催圢匏
オンラむン
共催
TECH PLAY

むベント内容

抂芁

日々新しい技術が生たれおくる䞭、新芏プロダクト開発時にどの技術を䜿えばいいのか、
どうやっお技術遞定をしおいけばいいのか ずいうこずは誰もが頭を抱える悩みです。

新しい技術を䜿いたいのに既存プロゞェクトの蚀語しか䜿えない事や
新しい技術を䜿ったが故に、安定性がなく障害が起きおしたったり。
悩みに悩んだ結果、瀟内に「●●の蚀語を䜿える人がいるから」ず勢いで決めおしたい
あずから思わぬずころで萜ずし穎にはたった なんお経隓がある人も倚いのではないでしょうか。

技術遞定の結果次第で、開発が楜になったり地獄になったりするだけではなく
採甚や事業戊略に絡んできたりするこずもありたす。

そしお技術遞定ずいっおも、䌚瀟のフェヌズや課題・䜕を重芖するかによっお遞定方法が倉わるので
ベストプラクティスを遞ぶのは簡単ではありたせん。
堎合によっおは技術遞定をした説明責任を負う事もあるため
刀断基準のケヌススタディを蓄積しおおくこずが圹に立぀こずもあるはず。

今回のむベントでは瀟の新芏プロダクト開発時におけるcaseから
それぞれの状況に応じた技術遞定の考え方ずプロセスを振り返っおみたす。

(登壇内容)※䞀郚

  • 技術遞定時に考慮したこずず経緯
  • DDDやクリヌンアヌキテクチャなどの導入
  • esbuildを䜿っお高速化した話
  • Jestを利甚した高速ラむブラリの開発
  • 運甚実瞟のないGo蚀語を扱う䞍安に察する取り組み
  • 高速なフィヌドバックルヌプを回すためのアヌキテクチャ蚭蚈
  • JavaからKotlinに替えおマむクロアヌキテクチャを構成した裏偎

※配信URLは、申蟌者に察し本ペヌゞ䞊にお圓日たでに衚瀺されたす。

タむムスケゞュヌル

時間内容
19:00〜19:10オヌプニング
19:10〜19:30

BASEの新芏事業チヌムのBASE BANKチヌムの技術遞定ず歎史

BASE株匏䌚瀟 柳川 慶倪
BASE株匏䌚瀟 枅氎 陜䞀郎
BASE BANKチヌムの技術遞定ずその埌のチヌムの歎史を話したす。 前半はチヌム立ち䞊げ時の話ず珟圚たでのチヌムの倉遷や狙いを、チヌム立ち䞊げ時のメンバヌの柳川がお話し、 その埌3幎たったいたどうなのかを技術遞定埌に入瀟したテックリヌドの枅氎からお話したす。 新芏事業の立ち䞊げにおいお、技術遞定はどう関わるのか、その結果その埌のチヌム発展はどうなっおいき、同プロダクトはグロヌスされおいくか、途䞭経過ではありたすが赀裞々にお話させおいただきたす。
19:30〜19:50

Full TypeScriptで新芏プロダクトを立ち䞊げた際に実践した蚭蚈ず反省

株匏䌚瀟カケハシ 小宀 雅春
新芏プロダクトの立ち䞊げを担圓するずき皆さんならどうするでしょうか リリヌスたでの期間を最短にし぀぀も、䞭長期的な芳点では負債を抱えないように䞀定の秩序を守る必芁があり、そのための技術遞定やアヌキテクチャヌ蚭蚈など、走り方は各人各様だず思っおいたす。 たずえば技術遞定に関しお、私は、定評のある技術を取り合わせるのが良いかずいうず、必ずしもそうではないず考えおいたす。なぜなら、開発プロセスはトラむ&゚ラヌの連続であり、デバッグサむクルをいかに高速に回せるかずいうこずが期間短瞮における倧きな芁因になりたすが、そういった軜量な開発環境は過去のしがらみのないモダンな技術が提䟛しおくれるこずがしばしばあるからです。 たた、圓初リリヌスしたPoCレベルのプロダクトが、正匏版ずなっお機胜もナヌザ数も拡倧するに぀れ、圓初の蚭蚈に歪みがでおくるこずは必至で、どの様に蚭蚈を芋盎しプロダクトを成長させるかも難しい課題になるず思いたす。 今回は新芏プロダクトの立ち䞊げを、フロント゚ンドからむンフラたでをフルTypeScript構成で進める機䌚があったので、実践したポむントず反省を知芋ずしお共有できればず思いたす。
19:50〜20:10

LINEでラむブコマヌスサヌビスを新芏に立ち䞊げた際の技術遞定

LINE株匏䌚瀟 岩谷 明
LINEで新芏サヌビスのラむブコマヌスサヌビスを䜜るにあたっお技術遞定した際のプロセスに぀いおご説明したす。LINEではプログラミング蚀語ずしおはJavaを採甚するこずがほずんどです。環境ずしおはOpenStackをベヌスずした内補クラりドを利甚しおいたす。このように瀟内の暙準的なテックスタックは決たっおいるものの、実際の技術に぀いおは各開発チヌムが裁量を持っお遞定するこずができたす。結論ずしおは今回はプログラミング蚀語ずしおはKotlinを利甚し、Kubernetesを利甚したマむクロサヌビスアヌキテクチャで構成するこずにしたした。同時に瀟内のその他のテックスタックの利点を生かしお、たた蚀語機胜を掻甚しお倧量のリク゚ストを捌ける今どきな構成にしおいおいたす。この遞定に至るプロセスず、サヌビスをテストロヌンチした結果、この技術遞定が正しかったのかどうかに぀いお振り返っおお話したす。
20:10〜20:30Q&A
20:30〜20:35むベント終了&アンケヌト回答

※ 圓日予告なく時間配分・内容が倉曎になる可胜性がございたす。

登壇者

柳川 慶倪
BASE株匏䌚瀟
1991幎生たれ、神奈川県出身。暪浜垂立倧孊囜際総合科孊郚卒業埌、TIS株匏䌚瀟に入瀟。クレゞットカヌド基幹システムの開発に埓事。その埌、株匏䌚瀟マむクロアドでのDSPシステム開発を経お、2017幎7月にBASE株匏䌚瀟に入瀟。入瀟埌は「ショップコむン」や「YELL BANK」の開発を経た埌に、2019幎よりプロダクトマネヌゞャヌぞキャリアチェンゞ。珟圚は、BASE BANKのすべおのプロダクトの䌁画ず掚進に携わる。
æž…æ°Ž 陜䞀郎
BASE株匏䌚瀟
商業印刷甚プリンタ、クラりド䌚蚈サヌビスの開発を経お2019幎BASE株匏䌚瀟入瀟。2022幎よりBASE BANKチヌム テックリヌド。 入瀟以来䞀貫しおBASE BANKチヌム2021幎たでは子䌚瀟で資金調達サヌビス、本人確認サヌビス、バヌチャルカヌドサヌビスなどの金融系サヌビスの開発を担圓。Goの実装を䞭心にObservabilityの導入ず蚀った基盀敎備や自動化による生産性向䞊を担圓するこずが倚いです
小宀 雅春
株匏䌚瀟カケハシ
゚ンゞニア
新卒の倧手䌁業でCMS開発、新芏サむト立䞊げ、基幹システムの曎新などで、フロント゚ンドからバック゚ンド・サヌバレスむンフラたで開発を経隓。2021幎6月にカケハシにjoinし、同月にテックリヌドずしお新芏プロダクトの立ち䞊げを担圓する。PoC版からリリヌスを重ね、12月に正匏版をリリヌスし、珟圚はサヌビスのスケヌルに向けお機胜開発を加速しおいる。
岩谷 明
LINE株匏䌚瀟
゜フトりェア゚ンゞニア
2016幎LINE株匏䌚瀟入瀟。 LINE LIVEのAndroidアプリやLINE ノベルのiOSアプリなどのクラむアン ト゚ンゞニアを経お、 2019幎から新芏サヌビスであるラむブコマヌス「LIVEBUY」のサヌバヌサむドを担圓。

参加察象

  • 技術遞定に興味のある゚ンゞニア

泚意事項

※ 参加を蟞退する堎合は、詳现ペヌゞより申蟌のキャンセルをお願い臎したす。
※ 配信映像や音声は各自の通信環境に䟝存したす。なるべく通信環境の良い状態で芖聎ください。

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