【オンライン開催】web3とスタートアップ -地方創生とスポーツ-

2022/08/02(火)19:00 〜 20:30 開催
ブックマーク

イベント内容

- web3を国家戦略に!!自民党NFT発行?!
- 株式会社が無くなり、全ての組織がDAO化する?!
- デジタルアートがNFT化され、高額取引されている?!

 最近、「web3」なる言葉を耳にする機会が増えたのではないでしょうか?今までは、一部の暗号資産(仮想通貨)好きの人で盛り上がっていた所、自民党が、そして岸田首相が、国家戦略として「web3に力入れていく」ことを明言しました。

しかしなが多くの人が思っていること…

- web3って最近聞くようになったけど、良く分からない
- DAO(自律分散型組織)とかNFT(非代替性トークン)とか、専門用語ばかりで意味不明
- どうせ業界人のポジショントーク。マーケティングのバズワードでしょ

 大丈夫です。今回、そんなアナタのために具体的にweb3をイメージするためのイベントを用意しました。
また、これから何かアイデアを形にしたい、スタートアップでweb3をやりたい、そんな方にも「web3とスタートアップ」がどう関係していくのか?ゆるっとふわっと楽しめるオンライン講座(無料)を開催します!

NPO法人スタートアップウイークエンド初の「web3」テーマでの開催となります!

詳細

[時刻]
2022年8月2日(火)19:00~20:30(希望者にて~21:00まで交流会)

[会場]
オンライン zoom

[内容]
web3×スタートアップについて下記のテーマでイメージを膨らませます。
※7/31 内容を一部変更いたしました。

アイスブレイク
・パネリスト自己紹介
・イベント趣旨説明

①なぜweb3は怪しく見えるのか?
・web3の歴史と盛上りの背景
・VCとスタートアップ
・自民党、日本の国家戦略

②web3ユースケース1 地方創生
・ふるさと納税はweb3だった?
・クラウドファンディングとweb3の応援の違いは?
・限界集落、新潟県山古志村のNishikigoiNFTの取組み

③web3ユースケース2 スポーツ
・NBA Top shotはプロ野球チップス?
・元プロ選手,太田雄貴,北島康介がweb3に注目する理由
・観戦チケットがNFTになるメリットとは?

④注目しているweb3領域
・音楽NFTの活用方法や広がり(イセ)
・web3をこれからやりたい人へ一言(青田)

⑤クロージング
・スタートアップウイークエンド磐田について
・意見交換、QA交流

初開催に辺り

web3の哲学的思想の一つに「中央集権」から「分散へ」があります。
これは地方創生の文脈と近いものがあり、東京一極集中から地方へ分権化していく流れとマッチします。
また、NPOスタートアップウイークエンドが関係する本イベント、有志のボランティアで成り立つ部分は、web3文脈でいうDAO(自律分散型組織)と同じです。

このようなシンパシーを感じながら、web3という最先端のトレンド、テクノロジーについて、東京ではなくあえて地方、ここ静岡県磐田市から発信することに意味があるのでは?と考えました。

地方創生テーマはスタートアップウイークエンドで常に語られるテーマであり、一つのモデルケースや課題解決手法が他の地方へ展開・応用できるでしょう。

幸いにも磐田市には、2つのプロスポーツチーム、J1ジュビロ磐田とラグビー静岡ブルーレブズがあります。また、卓球の世界で活躍された伊藤美誠選手、水谷隼選手を輩出した土地です。スポーツとweb3を語りやすい風土があります。

この2つに「web3」の文脈、テクノロジーを掛け合わせたとき、これまでには困難だったビジネスモデル、アイデアの広がりが、本イベントより感じて頂ければ幸いです。

パネリスト Panelist

青田 元

ヤマハ発動機株式会社 技術・研究本部NV・技術戦略統括部長

 1996年三井物産入社、主に金属資源の鉱山・工場開発等投融資案件の組成やトレーディング業務を担当。
デトロイト、ニューヨーク、ロンドンで合計10年の海外駐在も経験。
2010年にハーバードビジネススクール リーダーシップ開発プログラム(PLD)修了。
2017年にヤマハ発動機株式会社に入社、経営企画部で全社の長期ビジョン及び中期経営計画の策定、実行管理を担う。
2020年5月Yamaha Motor Ventures & Laboratory Silicon ValleyのCEO、7月から技術・研究本部NV・技術戦略統括部長に就任。

イセオサム

プレイ株式会社 代表取締役

 学生起業を経て、2005年に日本テレビ放送網に入社。ズームインSUPER、24時間テレビでAD、ディレクターとして映像制作に従事。その後、ネット広告代理店のオプトを経て2008年、株式会社HALOを共同創業。取締役COOとしてスマホアプリ事業を展開。海外からのアプリローカライズや、boketeなどのアプリをプロデュースし、累計1,000万DLを突破。文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門受賞。

現在はプレイ株式会社の代表取締役として企業のデジタル活用アドバイザー。オモロキ / Roadie取締役としてboketeのアプリと企業コラボを担当。社外取締役を務める株式会社NAVICUSでは企業や自治体のSNSマーケティングをサポート。複業をはじめとした新しい働き方を提示するオンラインサロン『ハイブリッドサラリーマンズクラブ』を運営している。

2020年に長野県の御代田町に移住し、フルリモートワーク中。

モデレーター Moderator

大竹 啓介

ヤマハ発動機グループ子会社にて「構造最適化×AI」でモビリティ開発に従事。1983年生まれ、中学時代に「エヴァンゲリオン」「頭文字D」のアニメにハマり、理系⇒工学部を志す。大学時代はバイクにもハマり、二輪と四輪のどちらも開発できるスズキに就職⇒2019年に現職へ転職。
最近の趣味は「web3」で、「NFT」の収集やweb3アプリの「STEPN」にハマり中!将来はweb3領域での起業を目指し、Web3勉強会「Booost!!」by emooteやJapan Block Chain Weekの各種イベントに積極的に参加し、日々研鑽中。

オーガナイザー Organizer

黒野 浩大


株式会社Wewill 執行役員。1990年生まれ、磐田市出身。静岡大学卒業後、磐田信用金庫(現:浜松いわた信用金庫)→ジブラルタ生命(代理店営業)を経て、2020年1月より株式会社Wewillに参画。起業家の熱に間近で触れながら〝やらまいか精神〟醸成中。2児の育児に奮闘中の32歳。SW磐田発起人。

ご参考 FYI

本講座は「StartupWeekend磐田 2nd」のプレイベントとなります。本イベントで学び、少しでも磐田市やweb3に興味を持てたら、ぜひ8/19-21の本イベントにご参加ください。
「StartupWeekend磐田 2nd」において、web3のアイデアが一つでも出ることを期待します。詳細は下記ご参考ください。

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StartupWeekend

週末の54時間で新しいサービス・プロダクトを作り上げる「起業体験イベント」です。スタートアップをリアルに経験することができ、あなたは「起業家」として生まれ変わる第一歩を、新規事業を生み出すアントレプレナーとして羽ばたく第一歩を踏み出すことになります。たった一度の週末で、大きな経験と貴重な人脈を得るこのチャンス、見逃すなんてもったいない!「No Talk, All Action!」まず一度、プレイベントを体験してみてください。
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「StartupWeekend磐田 2nd」からweb3の発信起点が出来た際には、「StartupWeekend磐田 3rd」のメインテーマは「web3」となるかもしれません。

スポンサー Sponsors

《日本全国・通年スポンサー》弥生株式会社 様

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