

開催予定のイベント

【NISSAN Meetup】クラウドと車両を融合するSDVプラットフォー...
2026/02/28(土)開催新着動画


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン | 先着順 | 無料 | 823人 / 定員850人 |
複雑化・老朽化・肥大化──
どの業界でもシステムが直面する課題は似ています。
そんな中で「なぜその構成を選んだのか?」というアーキテクチャ設計の判断は、技術だけでなく事業や組織のあり方とも深く結びついています。
本イベントでは、ソフトウェアアーキテクトとして多くの発信を続ける ミノ駆動さんが基調講演に登壇。
アーキテクチャ設計において避けられない""判断""とその背景を語ります。
その後、楽天グループ・NISSAN・Hondaが各社の現場での取り組みを紹介。
普遍的な視点と現場の実践が交わることで、自身の開発現場に持ち帰れるヒントを提供します。
モノをつくる。仕組みを変える。新しい価値を届ける。
そのすべての現場で、エンジニアは静かに、しかし確かに世界を動かしている。
TECH DRIVERSシリーズでは、業界や企業の枠を越えて活躍するエンジニアたちが集い、それぞれの現場にある技術的な試行錯誤や意思決定、設計の工夫を共有します。
異なる文脈、異なる制約、異なる価値基準。
それでも“ものづくりの根っこ”にある問いは、きっとつながっている。
エンジニアとしての視野が広がり、技術がもっと面白くなる。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05~19:25 |
目的の違いが分かればコードを楽に変更できる合同会社DMM.com ミノ駆動
仕様の追加や変更の際、正しくコードを変更するのが難しい、変更すると別の機能に不具合が生じる……
こうした問題でお困りの現場は多いのではと思います。 この問題の根底的な原因は、コードの目的を見失っている、もしくは目的の違いが分からないことであると私は考えます。 この講演では、コードを楽に変更できるようにするための考え方を紹介します。 目的−目標−手段の関係性に基づき、コードを構造化する手法を解説します。 |
| 19:25~19:45 |
楽天トラベルが挑む、事業成長を止めないアーキテクチャ現代化:稼働中のシステムを刷新する戦略と実践楽天グループ株式会社 三津石 智巳
国内最大級の旅行予約サービスとして、スピード感を持って成長を続ける楽天トラベル。 そのアーキテクチャ現代化は、まるで「アクセル全開で成長する事業活動を止めずにエンジン交換をする」とも表現できるような、現在進行形の挑戦です。 本講演では、楽天グループ トラベル開発部がチームとして蓄えてきた知見と、今なお続く挑戦の中で探求し続けている現実的な戦略を共有します。 それは、既存のシステムに外殻から段階的に変革するアプローチや、組織を巻き込む「Platform as a Product」といった考え方です。 事業成長を止めずにアーキテクチャの根幹と向き合う姿勢が、皆様の現場でのヒントとなることを願っています。
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| 19:45~20:05 |
SDV実現に向けたソフトウェアアーキに必要な事本田技研工業株式会社 坪内 一雄
本プレゼンテーションでは、SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)実現に向けて必要となるソフトウェアアーキテクチャの要件について解説します。まず、ソフトウェアアーキを検討する際には、「何を実現したいのか」「どのような目的や価値を提供したいのか」といった根本的な意図の明確化が不可欠です。その上で、ソフトウェアに求められる要件として、車両・クラウド・インフラを含むシステム全体の構成や、データ活用基盤、リアルタイム制御、セキュリティ、OTAアップデート対応など、多岐にわたる観点を理解する必要があります。本発表では、これらの観点を踏まえ、SDV時代に求められるソフトウェアアーキの全体像と、その設計・開発におけるポイントを分かりやすく説明します。
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| 20:05~20:25 |
日産SDVを実現する、ソフトウエアプラットフォーム技術と課題への取り組み日産自動車株式会社 三輪 剛
自動車の価値を「販売後」に高める――いま、業界の競争力を左右するのはソフトウエアのアップデート性です。
コネクテッド化と電動化が進む中で、車両を納車後も継続的に進化させる「Software Defined Vehicle(SDV)」への転換が急速に進んでいます。 本講演では、日産がこのSDVを実現するために取り組むソフトウエアプラットフォームの技術基盤と、その開発における課題への挑戦を紹介します。 アップデート性を高めるIT技術と、車両固有の制約を両立させるための車載アーキテクチャ設計。安全性や信頼性を維持しながら、ソフトウエアを進化させ続けるための現実的なアプローチ。自動車ならではの難しさにどう向き合っているのか、その具体的な取り組みを解説します。 |
| 20:25~20:45 |
質疑応答 |
| 20:45~20:50 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。




※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
※配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。

































