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サーバーワークス の技術ブログ

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はじめに こんにちは、技術 1 課の山中です。 毎日花粉症の薬を飲んでるのですが、花粉はいつまで続くのでしょうか。 花粉の検査を以前病院で行ってもらったのですが、検査結果を待たずして引っ越してしまったので本当の花粉症なのか未だになぞです。 今回は Amazon Personaliize のアップデートがあったので、ためしてみました! Amazon Personalize とは Amazon Personalize (以下、Personalize) とは、 Amazon.com で使用されている機械学習アルゴリズムを使用して、ユーザへのレコメンデーション機能を簡単に作成できるサービスです。 Pe…
こんにちは!CSM課の岩渕です。 SELinuxの無効化ミスによりEC2(Red Hat Linux 8)が起動できなくなったという事象に遭遇したので、対応方法を検証してみました。 補足: ミドルウェアのインストール時やプログラムの実行において、SELinuxの無効化が要求される場合がありますが、無効化するとセキュリティレベルは落ちる可能性があるので、その点は認識しておく必要があります。 事象 Red Hat Linux 8(RHEL8)で SELinuxを無効化するために /etc/selinux/configに 「SELINUX=disabled」を設定すべきところ、誤って 「SELINU…
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/4/7にアップデートがあり、AWS Transit Gatewayでリージョン間ピアリングが11リージョンで使えるようになりました(東京リージョン含む)! AWS Transit Gateway がリージョン間ピアリングのサポートを 11 の追加リージョンで開始 AWS Transit Gatewayリージョン間ピアリングについては以下のブログにまとまっていますので、こちらをご参照ください。 Transit Gatewayで実現するマルチリージョン構成・マルチアカウント構成 AWS Transit Gatewayとは AWS Transit Gate…
Cloud Automator からWorkSpaceを起動できるアクションが追加されました。 「WorkSpaces: WorkSpaceを起動」アクションについて AutostopモードのWorkSpacesではクライアントアプリケーションからWorkSpacesを起動することができますが、実際に起動が完了するまで若干の待ち時間があり、利用者がすぐには作業を開始できないという課題がありました。 特にWorkSpacesを複数台運用している場合、1台では少しのオーバーヘッドでも全体的なビジネスインパクトは大きくなります。 今回追加された「WorkSpaces: WorkSpaceを起動」アク…
こんにちは、仙台オフィス技術5課の芳賀です。 以前、以下のブログにてRDSのエンジンバージョンについて一覧にまとめていました。 RDSのDBエンジンのバージョン一覧(2019/11/06時点) 約5か月ぶりにどのようになったかをまとめました。 また、前回保留になっていた以下の件についても分かったことがありましたので残したいと思います。 ・一部RDSで重複したエンジンバージョンが取得される ・マネコン上で選択できないエンジンバージョンが取得される 調べたタイミング:2020/04/13 リージョン:東京リージョン(ap-northeast-1) 目次 ・MySQL ・PostgreSQL ・Ma…
皆さん、こんにちは。カリフォルニア・オフィスの臼坂です。 久しぶりのブログの投稿になります… コロナウィルスの感染拡大で、全世界的に非常事態に陥っており、また日本でも非常事態宣言が出され、感染拡大を阻止するための政府指導の抑制措置が激化しておりますが、米国では42万人以上の感染者が出ており、死者は15000人に到達しようとしている状況です。 皆さんもご存知かと思いますが、ニューヨーク州では毎日700名以上の方が亡くなっているという、本当にとんでもない状況になっています。 Shelter in Place そのような中、カリフォルニア州においては(カリフォルニア州だけではありませんが)、”She…
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。 前回は、「Tableau ServerをAWS Quick Startを利用して簡単に構築する」の第1回目でした。AWS Quick Startを使って簡単に必要なリソースを構築できることを感じていただけたのではないでしょうか。今回は「Tableau Service Manager」にログインするところから再開したいと思います。 ※今回の内容も、Alexa for Businessから少し離れてしまいますが、可視化するデータはAlexa for Businessの会議室の利用状況のデータなので、引き続き、Alexa fo…
こんにちは、技術1課の加藤です。 今年の1 〜 3月の間、ANGEL Dojo という AWS が主催する若手エンジニア向けハッカソンイベントに参加し、Ossu! という Webアプリを作成しました。 (詳しくはこちら: 新卒1, 2年目の若手エンジニアがANGEL Dojo に参加。 Invent and Simplify 賞を受賞!) このアプリでは方位磁石のような要素を表示するために、デバイスの向きを取得する必要がありました。 そんなことWebアプリでできるのか...? と思っていたんですが、 ちゃんとWeb API が用意されているんですね。すごい。 ということで今回は、デバイスの方向…
こんにちは!CSM課岩渕です。 EBSのFast Snapshot Restore(FSR)について全然知らなかったので、試してみました。 Fast Snapshot Restore(FSR)って何それ? 何がいいの? Fast Snapshot Restore(FSR)は、EBSのスナップショットのリストアを高速でできちゃうよ! という機能。 FSRを有効化した状態で、スナップショット復元を行うと、完全に初期化(事前ウォーミング)された状態でボリューム作成ができるので、初回アクセス遅延なしで、プロビジョンドパフォーマンスを即座に使用できる。というもの。 上記の説明で、「なるほどね~」と分かる…
こんにちは!技術2課、濱岡です。 先日、どうぶつの森でマグロを釣ろうと奮闘していたらリュウグウノツカイが釣れました。(通算2回目) 無事、マグロは釣れました。 さて、今回は、みなさん気になっているんじゃないかと思いましてAWS DeepComposerのこちらのキーボード以外でも使えるのかを試してみました。 ※この情報はAWSへ未確認の情報となりますので自己責任でお試しください。 結論:動いた ちゃんと動きました問題なく。 メロディの入力もちゃんとできます。 今回試したのはこちらのmicroKEY-25です。 Amazonで5,000円くらいで買えます。 25鍵の小さいキーボードですので下の画…
食卓のりにハマっているCI部の柿﨑です。 Amazon Detectiveに初めて触る機会がございましたので、簡単にですが内容をまとめます。 目次 Amazon Detectiveとは Amazon Detectiveの有効化 Amazon Detectiveに触れてみる 1.Amazon Detectiveとは Detective = 探偵という意味がある通り、AWS上の探偵的な役割を持つサービスです。 基本的には各種サービスによって収集されたデータをAmazon Detectiveが受信し、受信したデータを基に詳細な調査が行えます。 この詳細な調査の部分を簡単にしてくれるサービスがAmaz…
Amazon GuardDutyの結果をメールで受け取る手順 CI部3課の水本です。 過去にお客様からの依頼で「GuardDutyの結果をメールで通知できるようにしたい」とのリクエストがありましたので手順をお渡ししたのですが、本ブログでも手順を紹介したいと思います。 「GuardDuty、導入してはいるがそのまま放置してる」など、うまく運用に活かせていない方は参考にしてみてください。 ※本設定はリージョン毎に必要ですので、複数リージョンでGuardDutyを導入された方は、都度リージョンを切替して設定をしてください。 概要 Amazon SNSで、トピックとサブスクリプションを設定します。 C…
はじめに こんにちは、孔子の80代目子孫兼技術5課の孔です。 Amazon Connectでクラウド型のコールセンターを立ち上げると、「コロナでコールセンターに相談員が行けないから電話受付機能が麻痺してしまった…」などの問題を簡単に解決できる!との話を聞いて、Amazon Connectを学ぶモチベーションが急上昇しています。そんな中で、DTMF入力値(後ほど説明します)の日別集計をもしかしてCloudWatch Contributor Insightsで簡単に取れるのでは?と社内の方から依頼され、実際やってみました。それでは、そのDTMF入力値をCloudWatch Contributor …
こんにちは、技術1課の加藤です。 1週間で発表されたAWS UPDATEの中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 昨今の情勢を受け、今回からなんとフルリモート配信となりました。 そんな第6回の模様はこちら。 https://youtu.be/N3RmpPGfYO8 今回ご紹介したアップデートは以下です! Amazon Chime のすべての会議においてサポートされる参加者数が最大 250 人に AWS 公式ブログ サーバーワークスブログ Amazon Detective の一般提供開始 AWS 公式ブログ A…
AWS Transit Gatewayのアップデート 技術3課の杉村です。2020/04/07、AWS Transit Gatewayのインターリージョンピアリング(Inter-region Peering)機能が東京リージョンに対応しました。 AWS Transit Gateway now Supports Inter-Region Peering in 11 additional regions これにより、下記ブログの構成が東京リージョンで可能になりました。つまり、リージョン間でTransit Gateway同士を接続することができるようになり、リージョン/複数AWSアカウントに所属する…
コロナの影響で在宅勤務をしていると腰を痛めてしまったCI部5課の山﨑です ALBからターゲットインスタンスへのルーティングルールの設定について今回はまとめたいと思います 構成図 今回の構成はこちらです 早速設定してみる コンソール画面でルーティングルールを設定したいALBを選択して、ルールの表示/編集を選択します メニューバーからルールの追加を選択します 条件の追加を選択すると、ルーティングの設定方法を選択することができる。今回は「ホストヘッダー」を選択します。ホストヘッダー条件は例えば、本番環境とステージング環境へのトラフィックをドメインで制御したい場合に便利です。 転送先のターゲットグルー…
こんにちは、技術1課の加藤です。 今回は、Amazon Connect についての話題。 手軽に電話を扱えるサービスな Amazon Connect。コールセンターや企業の代表電話をリプレースするサービスとして注目されています。 (参考情報↓) 30分でわかる AWS UPDATE 放送にて Connect について取り上げました! 30分でわかる AWS UPDATE!#003 代表電話を Connect にしたブログ わたしたち、こうやって Amazon Connect を本格導入しました ですがまだまだ生まれたばかりのサービス。Connect には気をつけないといけない点がちょこちょこあ…
はじめに こんにちは、技術 1 課の山中です。 どうぶつの森みなさんやってますか?今作から私はやり始めました。 なかなか理想の島を作るのはむずかしいですね、みんなで一緒にがんばりましょう。 ということで、今回は Amazon Connect に関するアップデートです。 今まで Amazon Connect の問い合わせフローで DTMF の入力を行う場合、終了キーとして # (シャープ) がデフォルトで設定されていました。 今回のアップデートで * (アスタリスク) や ## (シャープ2個)、 0000 など終了キーのカスタマイズができるようになりました。 Amazon Connect ad…
こんにちは!技術2課の濱岡です。 どうぶつの森が毎日の日課になっています。 先日、マグロを釣ろうと奮闘していたらリュウグウノツカイが釣れました。 さて、今回はAWS DeepComposerで遊んでみた第2弾です。 前回はこちらですのでよろしければ読んでみてくださいね。 前回はすでに用意されているモデルを使って遊んでみました。 今回は一歩進んで実際にモデルを作って曲を作成してみたいと思います。 アルゴリズムの選択 まずはAWS DeepComposerの画面からTrain a modelを選択します。 どのアルゴリズムでモデルを生成するか選択します。 以下の2つがあります。 Muse GAN …
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/3/30にアップデートがあり、Amazon Chimeの会議参加者数が最大250人になりました! Amazon Chime のすべての会議においてサポートされる参加者数が最大 250 人に Amazon Chimeはオンラインの会議システムで、今まで最大100人でしたが、本アップデートで250人に増えました。 いろいろな事情があってリモートワークをする人が増えていると思います。Amazon Chime以外にもオンラインの会議システムはいくつかありますが、Amazon Chimeも選択肢の一つに入ると考えています。 今回のアップデート以外のAmazon…