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サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは!CSM課岩渕です。 EFSを使ったシステムを初めて構築しました。構築の過程で困ったところ含め、作成からマウントまでを、初めてEFSを使うよ!という方を対象に、残しておきたいと思います。どなたかの一助になれば嬉しいです! システム構成 まず、システム構成をざっくり。 ・開発用のEC2からは開発用のEFSへ ・本番用のEC2(AZ-a、AZ-c)からは本番用のEFSへ という構成です。 (実際には他にもCloudFront、WAF、RDS等々ありましたが、 今回はEFSに特化したブログとするため、それらは構成図から端折りました。) EC2にはRed Hat Enterprise Lin…
こんにちは!CSM課岩渕です。 システム構築した後、全リソースに正しいタグがちゃんと貼れているかまとめて確認したいときありますよね? そんな時はタグエディタを使います。 タグ指定してリソースを検索したり、複数リソースのタグをまとめて一気に変更できたりします。 これは便利! 私も、システム構築完了後、タグ付け忘れがないか、確認してみました。 ↓こんな感じで、東京リージョンの全リソースを対象に、 構築したシステムの全リソースに張り付けておいたタグ「Application:aaa.bbb.com」で検索してみて、、、 20個のリソースがヒットしました。これをCSVにエクスポートし、チェックしてみます…
こんにちは!技術2課の濱岡です。 みなさん、どうぶつの森で遊んでいますか? 私は借金まみれです笑 AWS DeepComposerが正式にリリースされましたので遊んでみました! ここを見るとわかるのですがすごい興奮が伝わってきますね!! AWS DeepComposerとは AWS DeepComposerは自分で作成したメロディから機械学習を用いてオリジナルの曲を作成できるAWSのサービスです。 直感的にできるというのが特徴です。 機械学習を学んでいると色々数式が出てきて頭がこんがらがってくるので気軽にできるというのはすごくいいですね! 今回は用意されているモデルを使って曲を作成していきます…
はじめに こんにちは、技術5課の孔です。前回書いた「AWSでDevOpsを実現する ~ DevOpsとは ~」に続き、第2篇となります。DevOpsが何なのかもう知ってるよ!って方はこちらから読んでいただいても全然問題ないです。 前回のブログでは、DevOpsの概要と登場背景、そしてDevOpsを実現するための基本戦略をご説明させていただきました。今回のブログでは前回のブログで説明したそれぞれの基本戦略を、AWSのどのサービスを使って組み合わせることで実現できるのかを見ていきたいと思います。よろしくおねがいします。 Infrastructure as code まず1つ目のDevOps実現戦略…
はじめに AWSアカウント設計のポイント 概要 どっちがいいの 詳細説明 そもそもAWSアカウントとは ポイント解説 1 AWSアカウントの管理(一覧性) 2 AWSリソースの管理(一覧性) 3 VPC設計/運用のシンプルさ 4 CloudTrail、AWS Config等の管理の単純さ 5 アクセス制御設計の単純さ 6 利用料(請求)の分離 7 リソース制限の抵触しにくさ まとめ 参考資料 はじめに こんにちは!技術三課の三木です。 情報処理技術者試験の中止が決まりましたね。 (私含め)勉強していた方はがっかりしたかと思います。 とはいえ、知識が自分から失われる訳ではありませんから、過度に気…
CI部の柿﨑です。 3月初めにスマートフォンを買い替えましたので、 MFAの有効化手順と併せまして機種変更時の対応手順も書こうと考え、今に至ります。 Authyを使えばMFAの設定を別の端末へ簡単に移行できますので、是非ご活用ください。 Authyとは IAM UserのMFAを有効化する AuthyのBackup設定 機種変更時のAuthyのデータ移行 Authyとは 2段階認証アプリの1つであり、スマートフォンやパソコンなど、 複数端末間でデータの同期が行えます。 また、Backup機能により機種変更時のデータ復旧がとても簡単にできます。 Authy - 公式ページ IAM UserのMF…
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。 前回は、「Tableauで会議室の利用状況を可視化する」の第2回目でした。前回で「Tableauで会議室の利用状況を可視化する」という目的は果たせたのですが、せっかく可視化しても自分だけしかグラフを見られないのは問題です。そこで、今回は作ったグラフを共有するために必要なTableau Serverの構築をおこないたいと思います。 構築の方法はいろいろあると思いますが、今回はAWS Quick Startを利用して、Tableau ServerをAWS環境に構築してみたいと思います。 (AWS Quick Startのペー…
EC2インスタンスの監視について改めて考えてみました。 死活監視だけでも、「状態」 「ステータス」 「リタイア」 の3種類が必要な気がします。 「状態」と「ステータス」は同じような言葉なので紛らわしいのですが、この画像の通りのものです。 「リタイア」は厳密には死活監視ではないですが、死の宣告なので気がつけるようにしましょう。 1. 状態を監視する 状態の種類 状態には、pending、running、stopping、stopped、shutting-down、terminatedがあります。 詳細は インスタンスのライフサイクル をご確認ください。 状態の監視設定 状態の変化をCloudWa…
こんにちは、技術1課の加藤です。 1週間で発表されたAWS UPDATEの中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 第5回配信を行いましたので、その模様をご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=L6-J-Ww7HLA 今回ご紹介したアップデートは以下です! AWS Systems Manager が 拡張された AWS リソースグループビューを発表 AWS 公式ブログ サーバーワークスエンジニアブログ AWS Toolkit for Visual Studio Code …
はじめに こんにちは。技術5課の孔です。昨日、入社式があり、もう2年目になってしまったのか…と思いながら、これからももっともっと頑張って行かないといけないなと思いました。ブログの更新も頑張っていきますので、よろしくおねがいします。 話が変わりますが、先日、AWS DevOps Proの試験に合格してきました🥰 その勉強をした際にAWSにはDevOps体制を整えるために本当に有用なサービスがたくさん提供されているな、ということを実感し、その内容を共有したいと思います。 結構勉強量が膨大だったので、少し小分けにしてブログを配信したいと思います。以下の順番でブログを配信していきたいと思います。 De…
はじめに こんにちは、技術 1 課の山中です。 もうすこしずつ桜も散り始めてしまいましたね。 春が終わってしまうのは悲しいです。 さて、今回は AWS Toolkit for Visual Studio Code が AWS Step Functions をサポートしたということで試していこうと思います! AWS Toolkit for Visual Studio Code とは AWS Toolkit for Visual Studio Code (以下、 AWS Toolkit) とは Visual Studio Code (以下、 VS Code) 用のオープンソースプラグインです。 A…
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/3/25にアップデートがあり、AWS Systems ManagerがAWSリソースグループビューが使えるようになりました! AWS Systems Manager が 拡張された AWS リソースグループビューを発表 リソースグループを作成して、AWS Systems Managerのコンソール画面からリソースグループ内に紐づけられたリソースを一元管理できます。確認できる内容は、Amazon CloudWatchのメトリクスとアラーム、AWS Configの詳細、AWS CloudTrailのログなどがあります。 AWS Systems Manag…
こんにちは、CSM課の城です。 本日はAmazon WorkSpaces Cost Optimizer(以下、Cost Optimizer)のご紹介です。 WorkSpacesのAlwaysOn(定額課金)、AutoStop(従量課金)がどっち使っていいか分からないという方や、そもそもWorkSpacesの数が多すぎて、手動で変更とかやってられないよー、という方にお勧めのソリューションです。 前々から触ろう、やってみよう、と思いつつ触らないまま1年近くたってしまいました。 一念発起してブログにしたいと思います。 1.Amazon WorkSpaces Cost Optimizerとは Cost…
こんにちは。CI部の鎌田です。 新型コロナウィルスによる外出の自粛により、リモートワークされている企業様が増えていらっしゃるのではないでしょうか。 昨日、サバノミソニという採用イベントの中で、リモートでのプロジェクト運営について、LTさせていただきました。 LTでお話したポイントとしては、以下の3点になります。 離れた場所で仕事をするので、コミュニケーション手段を確保することと、使い方/ルールの理解・共通化が必要 プロジェクトの全員が、常に同じ情報を得られる状態を確保しておくと良い 社内だけでなく、お客様にも事情をご理解いただき、始められるところから始めて行くようにする 下記に資料も公開させて…
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/3/26にアップデートがあり、AWS Service Catalogの上限がAWS Service Quotasで管理可能になりました! アップデートのサイトだと上限ではなくクォータという表現になっていますが、どちらも同じ意味です。上限というのはサービスの利用できる制限で、例えばEIPなら各リージョンでデフォルト5つまで使えます。もし5つより多く使いたい場合はAWSサポートに上限緩和申請をすることで利用できるようになります。 AWS Service Catalog クォータが、AWS Service Quotas を通じて管理可能に Service …
こんにちは、技術1課の加藤です。 AWS を使った認証といえば Cognito ですが、たまには違うものも触ってみたい。 ということで今回は認証基盤サービスとして有名な Auth0 を使ってみました。 Auth0 とは 認証機構を簡単に実装するためのプラットフォームです。 AWS ユーザー的にいえば Cognito User Pool みたいなものでしょうか。 非常にシンプルに認証機構を実装できるらしいということでとても気になっていたんですよね。 65以上の SDK が用意されていていろんな言語に使えるのも魅力的。 今回は Vue.js のアプリケーションに、 Auth0 による認証機構をつけ…
はじめに こんにちは、技術5課の孔です。最近コロナで世界中のみなさんが大変な思いをされてます。一刻も早くこの騒ぎが収まるといいですね。私達にできることはこれ以上ウィルスが拡散しないよう、「私達もかからない・かかっても移さない」を念頭に置いて生活することが大事かと思います。そのためにまず私達にできることはマスクを着用することだと思いますが、大切なサーバたちもウィルスに感染しないようにマスクをしっかり着用する必要がありますね。サーバのマスクとなる、AWS Web Application Firewall(WAF)の新機能AWS Managed Rules(AMR)についてこれからお話させていただき…
EC2インスタンスのLoadAverageをCloudWatchでグラフ化しようとして諦めた方はいますか。 CloudWatch単体ではできませんが、collectdと連携すると可能になります。 1. 前提 CloudWatchはEC2インスタンスのメトリクスを、どこかから収集する必要があります。 1-1.ハイパーバイザーから収集可能なメトリクス CPU使用率やDiskIO、NetworkIOなどは、AWSが自動的にハイパーバイザーから収集するので、インスタンス内の設定は不要です。 詳細はこちら:インスタンスの利用可能な CloudWatch メトリクスのリスト表示 1-2.CloudWatc…
Amazon Connetで電話に出るエージェントのよくある質問と回答をまとめました。 エージェントへの利用方法説明マニュアルの準備や、はじめてAmazon Connectを利用するシステム管理者のご参考になれば幸いです。 受信の基本的な操作方法 下記ドキュメントを参考にしてください。 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/work-with-calls.html Amazon Connectの構築タイミングや設定によってインターフェースが違う場合もあります。 ※弊社がインテグレーションをさせていただいたお客様に…
こんにちは。4課の古川です。今回は、現在(2020/03/23)開催中のAWS Innovate 2020でのセッション「ところで、コンテナ化ってどうやってやれば良いの」を視聴して、学んだことを記事にしたいと思います。 そもそも、なぜこのセッションを視聴しようかと思ったのかというと、以前自身でwebアプリを開発した際に、開発環境ではdocker,docker-composeを使用して開発を行っていたものの、本番環境へのデプロイができなかったからです。 それではよろしくお願いします。 セッション概要 ワークロードをコンテナ化する際のよくある質問として下記3つがあげられます。 Webサーバー1台を…