サーバーワークスのブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

6122

こんにちは、技術1課の加藤です。 1週間で発表されたAWS UPDATEの中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 第3回の今回は特別編ということで、Amazon Connect に注目。SWX 切っての Amazon Connect マスターである丸山麻衣子さんに登場いただき、その魅力についてお話をいただきました。 https://youtu.be/hRIfUvQbQCE 動画の目次を貼っておきますので、好きなところからご覧いただいてもOKです。 01:21 オープニング / 自己紹介 03:32 Amazo…
AWSの数多くあるサービスの中の1つとして、AWS Service Catalogというものがあります。 これは何に使えるのでしょうか? モデルケースを考え、設定・利用方法を確認しました。 AWS Service Catalogとは AWS Service Catalog では、AWS での使用が承認された IT サービスのカタログを作成および管理できます。この IT サービスには、仮想マシンイメージ、サーバー、ソフトウェア、データベースから包括的な多層アプリケーションアーキテクチャまで、あらゆるものが含まれます。AWS Service Catalog では、一般的にデプロイされた IT サー…
SRE2課 佐竹です。 コスト削減関連で、AWS Compute Optimizer をご紹介します。 はじめに Compute Optimizer とは何か? 結果の分類 Compute Optimizer を Opt-in する CLIで Opt-in しなおす方法 Compute Optimizer をマネジメントコンソールで確認 EC2 のマネジメントコンソールから追いかける 残念なところ まとめ アップデートのお知らせ はじめに Compute Optimizer は2020年2月4日から東京リージョンで利用可能になりました。 AWS Compute Optimizer がさらに 1…
こんにちは。CSM課の設樂です。 最近、お金の管理を徹底しようと銀行口座やクレジットカードをまとめて簡単に把握できるようにしました。 おかげでお財布がすっきりして、気持ちが良いです。 今回はそんな私がAWSの利用料を爆発的に増加させてしまったお話です。 1. 経緯 技術検証をするため、EC2およびEBSを利用していました。 検証環境は数日に渡って利用するため、EC2は利用時間帯のみ起動して使っていました。 また、Amazon EBS Fast Snapshot Restore(FSR)を利用してスナップショットを取得していました。 ※Fast Snapshot Restore : スナップショ…
こんにちは、技術1課の加藤です。 すでに何度かブログ記事を書いていますが、この度「30分でわかる AWS UPDATE!」と題し、 AWS のアップデート情報を解説する放送を開始しました! 今日は改めて「なぜ」「誰が」この放送を始めたのか、という話をしていきます。 30分でわかる AWS UPDATE! とは 1週間で発表されたAWS UPDATEの中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップ、30分間でわかりやすく解説する、という放送です。 YouTubeライブを使い、毎週配信してます。 初回配信はこちら 【YouTube配信】「30分でわかる AWS UPDATE…
こんにちは、CSM課の城です。 この3月から部署異動となりました。 CSMはカスタマーサクセスマネージャーの略になりますが、そんなことより在宅勤務で私のお腹回りが大変ピンチです。 お腹が空いたら何かをつまんでしまう、そこには忍耐の欠片もないので改善していく所存です。 さて、在宅勤務といえばAmazon WorkSpacesが注目されていますが、とても便利で簡単なWorkSpacesと言えども、トラブルがないわけではありません。 そんな時に、どのようにトラブルシューティングやAWSサポートへ問い合わせをする際に何を用意しておくべきかという点について、具体的に紹介していきます。 1.対象のトラブル…
こんにちは、技術1課の加藤です。 最近 Amplify にハマって色々と触ってみているのですが、 Amplify って複数のクライアントプラットフォームに対応しているんですよね。 マルチプラットフォームに対応しているからにはやっぱり複数のプラットフォームでバックエンドを共有したいもの。 というわけで今回は React を使ってウェブアプリとネイティブアプリを作成し、同じ認証情報を使ってログインしてみます。 1. React ウェブアプリ まずはウェブアプリ + 認証機構の実装を行います。 1-1. React アプリの作成 $ npx create-react-app react-amplif…
はじめに はじめまして、技術4課の水垣です。サーバーワークスに転職して、早くも半年が過ぎました。 AWS&アプリケーション開発をガリガリと進めていけるように、もっと力をつけないとです。 今日は、カラになったCloudWatch Logsのログストリームを定期的に自動削除する仕組みを作っていきたいと思います。 ロググループに「次の期間経過後にイベントを失効」(保持設定)をしているけど、ログストリームが日にち単位で作成されていて、空のログストリームが残り続けているような環境に有効かなと思います。 動作確認はしていますが、適用する際には自身でも事前に検証をお願いします。 Amazon CloudWa…
こんにちは、技術1課の加藤です。 Amplify 使ってますか? とっても便利な Amplify ですが、ついに Amplify Console と Amplify CLI の紐付けがされたみたいです。 早速ご紹介していきます! AWS Amplify とは? 雑に書くと、AWS が提供する OSS の開発プラットフォームです。 モバイルアプリケーションおよびWebアプリケーションを構築するために必要なツール群を総称したもので、具体的には、 iOS, Android, Webアプリと統合するためのライブラリ UIコンポーネント コマンドラインインターフェース ( Amplify CLI ) を…
こんにちは、技術1課の加藤です。 1週間で発表されたAWS UPDATEの中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 第2回配信を行いましたので、その模様をご覧ください。 https://youtu.be/5gMsg1r0Z9E 今回ご紹介したアップデートは以下です! Amazon DynamoDB 用 NoSQL Workbench が一般公開に AWS 公式ブログ サーバーワークスエンジニアブログ Amazon CloudWatch で複数のアラームを組み合わせ可能に AWS 公式ブログ サーバーワークスエン…
SRE2課 佐竹です。 AWS Certified Database - Specialty 合格しました。最速合格のうちの1人なれて光栄です。 はじめに AWS Certified Database - Specialty(Beta)の準備 試験ガイド(英語)を読む 参考にした資料 参考になった資格試験 参考になった経験 試験に登場したAWSのサービス これから受験する方へ 反省 英語の問題ってどう? 最後に はじめに 本日は「AWS Certified Database - Specialty」について記載します。 AWS Certified Database - Specialty は、…
こんにちは、技術1課の加藤です。 先日、アマゾン ウェブ サービス(AWS)が主催して行われた擬似プロジェクト「ANGEL Dojo」の成果発表会があり、我々サーバーワークスチームは Invent and Simplify 賞をいただくことができました。 今回は、ANGEL Dojoとはどのような取り組みだったのか、何を行い、何を学び、結果何を得たのか。 そんな話をしていこうと思います。 ANGEL Dojo とは AWSJにより今年初めて実施された、若手エンジニア向けの育成プログラムです。 お客様のビジネスを成功に導き、日本のITや経済をさらに成長させる主役 = APN Next Gener…
はじめに こんにちは、技術 1 課の山中です。 春ですね。早くお花見したいですよね。 というわけで、この度 Amazon Connect の一部料金が秒単位課金になりましたので、ご紹介します!!! Amazon Connect が 1 秒あたりの料金で課金することを発表、テレフォニーのコストを最大 5% 節約 Amazon Connect とは そもそも Amazon Connect とは、については弊社ブログをご参照ください。 http://blog.serverworks.co.jp/tech/tag/amazon-connect/ なにが変わったの? 今回のアップデートに伴い、これまでの…
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/3/6にアップデートがあり、AWS WAFのAWSマネージドルールに匿名IPリストが追加になりました! AWS マネージドルールの匿名 IP リストが AWS WAF に追加 匿名IPリストには、接続元情報を匿名化するサービスからのリクエストをブロックするルールが含まれています。そのルールのなかにはVPN、匿名プロキシサーバ、Torノード(接続元を匿名化する仕組みの一つ)、ホスティングプロバイダーのような匿名ネットワーク(接続元を匿名化)からのリクエストをブロックするルールも含まれています。以下はブロック可能な例です。 CloudFrontやWAFで…
はじめに こんにちは、技術一課の山中です。 春ですね、春です。 NoSQL Workbench とは NoSQL Workbench は AWS から提供されている DynamoDB のためのツールで、macOS 及び Windows で利用可能です。 先日までプレビュー版として提供されていましたが、先日 GA されました!! https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/amazondynamodb/latest/developerguide/workbench.html このツールでデータの可視化や追加、更新等ができる他、データモデリングやクエリ開発等が行えます。 本…
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/3/4にアップデートがあり、Amazon CloudWatch アラームで複数のアラームを組み合わせることが可能になりました! Amazon CloudWatch で複数のアラームを組み合わせ可能に 例えばEC2でCPU使用率とディスクの読み書きのCloudWatch アラームを設定して、両方ともしきい値を超えたときにSNSからアラートを通知できるようになります。 EC2のCPU使用率を監視している時、CPU使用率が高い状態(使用率が100%で処理できない状態ではなく、95%付近で処理を続けている状態)は、異常な状態ではなく、クラウドから提供されてい…
SRE2課 佐竹です。 5月に入ってフォーラムに更新がありましたので、それを反映しております。 はじめに Oracle Database のサポート期限について ここまでのポイント 18c, 19c って何? Oracle DB 8i, 9i, 10g, 11g, 12c の最後の文字の意味は? RDS for Oracle の End of Support の整理 RDS for Oracle 11g (11.2.0.4) の End of Support タイムライン RDS for Oracle 12c (12.2.0.1) の End of Support タイムライン 要点 補足 ま…
どこにも訪問しないのにスーツを着てきてしまった技術5課の山崎です。 今回はAWS ConfigについてAWSから下記のアップデートがあったことを受けて、どれくらい簡単に全リージョンの情報を取得できるのか試してみました 高度なクエリの AWS Config マルチアカウント、マルチリージョンのサポートの紹介 AWS Configについて ドキュメントには下記のように記載されています。 AWS Configは、AWSアカウントにあるAWSリリースの設定詳細ビューを提供します。これには、リソース間の関係と設定の履歴が含まれるため、時間の経過と共に設定と関係がどのように変わるかを確認できます。 AWS…
AWS Single Sign-On(SSO)を使って、AWS Organizationsに含まれるAWSアカウントへのシングルサインオンをできるようにしてみました。 AWS Single Sign-On(SSO)とは AWS Single Sign-On (SSO) により複数の AWS アカウントとビジネスアプリケーションへのアクセスを簡単に一元管理できるようになり、ユーザーはすべての割り当て済みアカウントとアプリケーションに 1 か所から 1 度のサインオンでアクセスできるようにします。AWS SSO では、AWS Organizations のすべてのアカウントへの SSO アクセスと…
こんにちは、技術1課の加藤です。 普段AWSに関するトレーニングやハンズオンを主に活動しているぼくですが、ついにYouTubeに進出してしまいました。 その名も、 「30分でわかる AWS UPDATE!」 どんな放送? 1週間で発表されたAWS UPDATEの中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップ、30分間でわかりやすく解説する、という放送です。 YouTubeライブを使い、これから毎週配信していきます。 2020/03/16 追記 「なぜ」「誰が」この放送を始めたのか、というお話を別記事にてまとめております。あわせてご覧ください。 【YouTube配信】「3…