Understanding Scala

イベント内容

趣旨

プログラミング言語Scalaについて、学習コストが高い、難しいといったことが よく聞かれます。それらの評価が必ずしも間違っているわけではありませんが、個々の例をみると、 本来よりも複雑に Scalaをとらえているために、必要以上に難しく感じているのでは、ということもあります。

このイベントでは、Scalaをきちんと理解してもらうための講習を行いたいと考えています。言語への理解を 深めることで、より自由にScalaコードを書くことができますし、既存ライブラリ等のScalaコードの理解にも役立ちます。

準備作業のお願い

以下の作業については、各自事前にしておいてください。

Java開発環境(Java SE)のインストール

こちらのサイトからダウンロード・インストールをお願いします。

Scalaのインストール

こちらを参考に、個々の環境ごとにScalaをインストールしておいてください

こんな人にお勧め

  • 文と式の違いがわからない
  • Scalaの関数定義は、一行だと{}を省略できるが、複数行だと省略できない、と思っている人
  • 関数とメソッドの違いがよくわからない
  • implicit parameterは黒魔術だ
  • { case ... }という式の意味を知りたい人
  • _ (アンダースコア)の意味が多過ぎる
  • 変位(variance)指定がよくわからない
  • Nothingの用途がわからない

こんな人は受ける必要がありません

  • DOT(Dependent Object Types)の型付けがわからない
  • 型レベルプログラミングで謎のエラーが出るのだけど原因教えて
  • なんで今のScalaの型システムは健全でないのか
  • その他マニアックな疑問を持っている型型

参加資格

  • ScalaでHello, World以上のプログラムを書いたことがある
  • Scalaへの理解を深めたいと思っている
  • 休日を丸一日潰しても良い

プログラム(あくまで仮です。このタイムテーブルでやると自分が保たない…。実際に 対話環境などで手を動かしてもらうタイムをちょくちょく入れようと思います)

  • 13:00~13:10 諸連絡 @kmizu
  • 13:10~13:50 Scalaの構文を学ぶ @kmizu
  • 13:50〜14:00 休憩
  • 14:00〜14:40 Scalaの型システムを学ぶ @kmizu
  • 14:40〜15:00 休憩
  • 15:00〜15:40 Scalaの実行時の挙動を学ぶ @kmizu
  • 15:40〜16:00 休憩
  • 16:00〜16:40 Scalaのimplicit parameterについて学ぶ @kmizu
  • 16:40〜17:00 休憩
  • 17:00〜17:40 Scalaの落とし穴について学ぶ @kmizu

参加について

会場はドワンゴ セミナールーム(松竹スクエア 13F)です。

懇親会は18:00頃から行う予定です(ピザ注文予定)。


参加費

  • 講習は無料
  • 懇親会は一人1500円(当日、会場で参加者を募集します)

入場方法

地下鉄各線東銀座駅5番出口から地上にあがって、橋を渡ったところにあるビルです。 正面入口から入り奥にあるエレベーターで13Fまであがってください。


電源タップについて

無線LANと電源はありますが、電源は床埋込み式で Macのアダプタが刺さりません 。 電源タップをご持参ください。


その他

  • 喫煙室はありません
  • 貴重品は各自で管理してください
  • 会場は飲食可能です

会場は、ドワンゴセミナールームですが、今年から、セミナールームは歌舞伎座ではなく松竹スクエア13Fに移転しましたので、お間違えないようよろしくお願いします。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。