Markdown Night 2017 Summer

イベント内容

読み・書き・そろばん・Markdown!

今やエンジニアの必須スキルとなったMarkdownですが、GitHub Flavored Markdownの普及や、 CommonMarkの策定など、元のシンプルな仕様から大きく進化してきました。

そんな2017年のMarkdown事情について、各方面からトークしてもらおう!というイベントです。

このイベントは、@gfxさんの以下のエントリと ツイートをきっかけにして開催が決まりました。

markdownの拡張記法の現状 -Islands in the byte stream -

markdownの拡張記法の話、予想外にブクマ数を稼いでちょっとびっくりしてる。やはりmarkdown勉強会が必要では…。

— FUJI Goro (@__gfx__) 2017年6月11日

開催日時

日付:2017/8/29 (火)

開場:19:00

開始:19:20〜

会場

株式会社メルカリ

東京都港区六本木6-10-1(六本木ヒルズ森タワー18F)

六本木ヒルズ森タワーのUL階(アッパーロビー、3F)にある受付カウンターにて、 名刺2枚(またはご本人確認が可能なもの)をご提示ください。入館許可証が発行 されますので、お持ちになってBのエレベーターホールから18Fまでお越しください。 なお、お帰りの際に、入館許可証にメルカリ様の担当社員のサインが必要となって おります。ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

募集内容

  • 一般参加(確実に参加すると思う枠)

  • 一般参加(キャンセルあるかも枠)

  • LT枠

キャンセルの確度で参加枠を分けていますが、いずれも参加登録されて都合が悪くなった場合は 速やかにキャンセル処理をお願いします。当日キャンセルされますと、参加できたかも しれなかった方が参加できなくなってしまいますので、ご協力をお願いします。

タイムテーブル

時 間 内 容
19:00〜 開場・受付
19:20〜19:30 運営からのお知らせ等.
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19:30〜19:50 @gfxさん(発表+質疑応答)
19:50〜20:10 赤塚 妙子さん @ken_c_lo(発表+質疑応答)
20:10〜20:30 @mizchiさん(発表+質疑応答)
20:30〜20:50 @nkym37さん(発表+質疑応答)
20:50〜21:00 @sotarokさん(発表)
21:00〜21:05 @sky_yさん (LT)
21:05〜21:10 @saltyshiomixさん(LT)
21:10〜21:45 懇親会
21:45 終了

トーク

「なぜmarkdownは拡張されるのか」 (20分)

概要

Markdownの標準を目指すべく作られたCommonMarkですが、実際にはCommonMark準拠を謳うサービスでもCommonMarkベースのmarkdownをさらに拡張していることがしばしばあります。一例をあげれば、GitHubのmarkdownはCommonMarkと互換性があるとされていますが、チェックリスト記法( * [x] ... ) はCommonMarkにはない記法です。

本トークでは、2017年時点でのCommonMarkの概説を行ったうえで、markdownの拡張がなぜ必要なのか、 これからどのように拡張されてゆくのか、markdownの互換性とは何なのかということについて、markdown ベースのサービスの開発者である講演者の視点で議論を試みます。

スピーカー

gfx

Bit Journeyのエンジニア。情報共有ツールKibelaを開発しています。最近アツい技術はGraphQLです。


「Enjoy Markdown! (( ⁰⊖⁰)/) 〜esa Markdownのデザインと思想〜」(20分)

概要

esaはなぜ、Markdownを採用しているのか?それによりどんなことを実現したいのか?その理由や考え方を掘り下げて発表します。 また、esaのエディタや本文表示の機能やデザインについて、デザイナーから解説します。

スピーカー

赤塚 妙子 @ken_c_lo (esa LLC Designer / Co-founder )

エンジニアと組んでWebサービスを作るのが趣味のデザイナー。2012年にpplog.netを @ppworksと、2013年esa.ioを @fukayatsuとともに趣味で作り始めて法人化し、Webサービス運営が趣味から本業になりました。

Twitter: https://twitter.com/ken_c_lo / GitHub: https://github.com/taea


「オレオレMarkdownコンパイラの拡張」(20分)

概要

TBD

スピーカー

mizchi


「Qiita / Qiita:Team における Markdown レンダリングの歴史」 (20分)

概要

コミュニティに開かれた Qiita と、組織に閉じた Qiita:Team。2つのサービスを運営する中で遭遇してきた、Markdown の実装や仕様にまつわる様々な泥臭い事情についてお話しします。

スピーカー

Yuji Nakayama

Increments Inc. の Application Engineer。RSpec の記法変換ツール Transpec の作者であり、RSpec や RuboCop のコミッターとしても活動している。


「TBD」(10分)

概要

TBD

スピーカー

sotarok


LT

「Markdownの本を一緒に作りたい」(5分)

現状として、2017年の状況を反映しつつ日本語で書かれたMarkdownの本がありません。Markdownの哲学を踏まえ、Markdownのカオスと真摯に向きあいつつ、初心者がそのカオスを避けてMarkdownを広く活用できるような本が存在しません。

日本語における既刊として、MultiMarkdownベースの 清水 美樹『はじめてのMarkdown―軽量マークアップ言語の記法と使い方』 (I・O BOOKS) が挙げられます。しかし内容が浅く「Markdownのカオス」は触れられていないため、2017年現在においてこれを「Markdownの入門本」とするには力不足です。

一方で「ネットでググればいいじゃん」というのも初心者に対して無責任だと思います。きちんと整理され、1つの情報源(媒体は問わない)にパッケージされたMarkdownの情報源が必要ではないでしょうか。

以上の方針に共感できる、執筆者・デザイナー・編集者・出版社の方を募集します。

スピーカー

藤原 由来(ふじわら ゆき)

(Twitter: sky_y, Qiita, GitHub)

「Markdownにブログを求めるのは間違っているだろうか」(5分)

スピーカー

Yoshihide Shiono

@saltyshiomix

懇親会

トークが終わったら、そのまま懇親会に突入します。

懇親会は、メルカリ様のスポンサーにより食事と飲み物が提供されます。

質疑応答で聞けなかったことが有れば登壇者にぜひ聞いてみてください。

ゴミ箱が用意されますので、分別にはご協力を

運営からの諸連絡

  • ゲストWiFiあります
  • 電源はありません(登壇者用はあります)
  • PC用の各種接続アダプタが用意されています
  • プロジェクタは、スライドの縦横比が16:9でも4:3でも大丈夫です
  • 入館・退館のやり方はよく目を通しておいて下さい
  • イベント終了後、速やかに撤収となりますので、片付けにご協力下さい
  • ブログ・ツイッター等での発信は積極的に

ハッシュタグ

「#markdownnight」

運営について

このイベントは、普段は吉祥寺.pmというイベントを 開催している@magnolia_k_による運営です。

今回は場所が六本木なので、間違えないでね!!

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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