SIの労働生産性向上を目指す、ITエンジニアのためのコミュニティ「IaC活用研究会」キックオフイベント
イベント内容
日本のIT産業はアメリカと比較して、生産性の面で大きく遅れ
日本のIT産業はアメリカと比較して、生産性の面で大きく遅れています。
例えばエンジニアの給与は2倍近くの差があると言われています。
また国内のIT産業においても、ゲームやWeb系の企業では先進的な手法をいち早く取り入れ、生産性の向上に取り組んでいますが、一方エンタープライズ領域のIT企業においては旧来の仕事のやり方から脱却できずにいます。特にインフラ領域ではその傾向が顕著です。
これにより、エンジニアのモチベーションも低下し、エンタープライズ系からWeb系へ人材の移動が増加しています。
IaC(Infrastructure as Code)を普及させることで、主にSIの労働生産性を向上
そこで我々は、IaC(Infrastructure as Code)を普及させることで、主にSIの労働生産性を向上するための活動を行います。
具体的にはSIにおいて以下のようなことを実現することを目指します。
・無駄な作業の排除
・長時間労働の削除
・構成情報の共有化
・ダブル・トリプルチェックの削減
・人的ミス(ヒューマンエラー)の削減
・その他、SIにおける生産性向上
このようなことを実現するため、IaC活用研究会を設立します。
協賛企業
本活動に賛同し、協賛していただいてる企業は以下の通りです。
- EMCジャパン株式会社(Dell EMC)
- 株式会社インターネットイニシアティブ
- 株式会社エーピーコミュニケーションズ
- さくらインターネット株式会社
- 日本OpenStackユーザ会
- 日本ヒューレット・パッカード株式会社
- ネットアップ株式会社
- 株式会社富士通エフサス
- 株式会社リアルグローブ
- TIS株式会社
- サイオステクノロジー株式会社
- 株式会社オープンソース活用研究所
キックオフイベント
第一弾、キックオフイベントを下記のように開催します。
「IaC活用研究会」では、参加するエンジニアが自身や各社の「IaC」や生産性向上の取り組みを共有するとともに、「IaC」関連ツールに関する技術や知識、ノウハウを習得しエンジニアの生産性の向上に寄与することで、働き方の変化を促していくことを目的とします。同じ思いをもって一緒に活動をしていただける方をお待ちしております。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 1月23日(火曜) |
| 時間 | 18:30~20:30(開場18:00)、20:30-21:30・・・懇親会 |
| 場所 | 東京都港区南麻布2-12-3 サイオスビル 9F |
| 収容人数 | 50人 |
| ハッシュタグ | #iacc-jp |
アジェンダ
| 時刻 | 項目 | 内容 | 登壇者 | 時間(分) |
|---|---|---|---|---|
| 18:30~ | はじめに | 挨拶、諸案内 | F | -- |
| ~ | 宣言 | コミュニティ概要&キックオフ宣言 | TIS | -- |
| 18:35~19:05 | Session 1 | ITエンジニアの労働環境/生産性の課題と、改善にかける想い | TIS(TBD) | 30 |
| 19:05~19:35 | Session 2 | (仮)Ansibleではじめる自動化入門 | Red Hat 平田様 | 30 |
| 19:35~20:05 | Session 3 | 「実践ガイド著者が語る!DockerとIaCの活用 ~ 2020年に向けた次世代ITインフラと働き方改革 ~」 | HPE 古賀様 | 30 |
| 20:05~20:25 | グループディスカッション | 参加者 | 20 | |
| ~ | 次回に向けて | 活動テーマ・実施日時・場所案内等 | F | |
| ~20:30 | おわりに | 終わりの挨拶 | SIOS | |
| 20:30~21:30 | 懇親会 | 同会場にて |
- 時間は大体の目安です。
- 内容は予告なく変更されることがあります。予めご了承ください。
日本ヒューレット・パッカード株式会社 古賀様
タイトル
「実践ガイド著者が語る!DockerとIaCの活用 ~ 2020年に向けた次世代ITインフラと働き方改革 ~」
概要
「国内外を問わず、コンテナ技術と自動化の積極的な採用により、ITを取り巻く環境が大きく変わろうとしています。
本セッションでは、Infrastructure as Code(IaC)とDockerの活用を見据えた次世代ITインフラ、そして、
技術者の働き方改革について、HPEの取り組みを交えながら紹介します。Docker実践ガイド、Mesos実践ガイドの
著者がついに登壇です」
レッドハット式会社 平田様
タイトル
概要
グループディスカッションについて
当日に参加人数によってグループディスカッションの時間をもうける予定です。当日にご案内いたします。なお、ハッシュタグ「#iacc-jp」にてご意見募集中。アンケートと結果と共に当日の参考にいたします。
諸案内
- 当日にメディアの方もお招き予定
共同運営
TIS株式会社
株式会社リアルグローブ
サイオステクノロジー株式会社
協力
注意事項
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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
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