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[沖縄開催] IoT/AI時代を生き抜くために必要な新規事業創出の第一歩 〜ストーリーで語るプロダクトバックログ〜【2018/02/13(火) 】

イベント内容

■ [沖縄開催][POStudy Day] IoT/AI時代を生き抜くために必要な新規事業創出の第一歩 〜ストーリーで語るプロダクトバックログ〜 開催概要

近年、IoT や AI を活用した事例が、急増しております。サービス提供者にとって、IoT や AI など検討すべき材料が増える一方で、新しいサービス・体験の提供は、ますます多様化・特殊化しています。

サービス提供者の中には、IoT や AI というキーワードが先行し、実証実験はするものの商用化に移行できない、などの課題を抱えていることが、少なくありません。IoT や AI を商用化するためには、技術的な検討だけでなく、「顧客の課題解決しているか」という点の検討が大切になっています。

しかし、『顧客が気づいていない潜在ニーズの開拓』、『顧客に既存の手段を捨てて移行したいと思わせる価値の創造』、『これまでになかった新しい利用シーンの開拓』を検討するのは、営業担当者やマーケティング担当者、企画担当者だけが取り組めばよいものではありません。

チームメンバー1人1人が、社会的価値を生み出していくことを意識し、日頃から顧客ニーズに関心を寄せることが重要です。個々のメンバーが持つ高い専門性が、ふとした瞬間に日常とテクノロジーの融合を生み出し、新しい価値あるサービスが誕生することを期待されているのです。

IoT や AI は、問題解決のための実現手段の1つであり、その技術だけで問題が解決する訳ではなく、その一部にしかすぎません。特に AI は、最近では従来のルールベースではなく、深層学習を活用した技術が話題の中心となっています。しかし、そもそも基本的なことを理解するのもハードルが高いため、なかなかピンと来ないというのも事実です。

そこで、今回の vol.2 では、第一部と第二部の二部構成で、以下のような進め方を行います。

第一部では、IoT や AI の基本的な定義、最近の事例などの基礎知識を、非エンジニアの方でも分かるようにインプットし、理解を深めた後で、課題設定と解決方法のストーリーを検討し、IoT や AI をどのように活用すると課題解決できるのか、について学習いただきます。

一方で、vol.1 の参加者からは、プロダクトバックログからスプリントバックログへの具体化についても学びたいという要望も多くいただきました。そこで第二部では、スクラム開発におけるプロダクトバックログからスプリントバックログへの展開について深堀するワークショップを行います。

第一部:AI/IoTを活用した課題解決のストーリー

● Step1 IoT/AIの基礎知識、最新動向インプット
● Step2 顧客と課題の仮説の立案
● Step3 解決方法の検討と6コマ漫画によるストーリー作成

第二部:第二部は以下2つのテーマに分けて進行し、選択式となります。

(1)プロダクトバックログからスプリントバックログの作成
 対象者:開発に携わっているエンジニア・デザイナー、マネージャーの方々向け
 スクラム開発においてプロダクトバックログからスプリントバックログへの展開は一番苦労するプロセスの1つです。そこで本テーマではプロダクトバックログからスプリントバックログへの展開のみに絞りその展開方法を学びます。
● Step1 スクラム開発の基本、プロダクトバックログとスプリントバックログ
● Step2 プロダクトバックログ作成
● Step3 スプリントバックログ作成

第二部:第二部は2つのテーマに分けて進行します。
(2)MVPと仮説検証方法の検討
 対象者:マーケティング、事業責任者・推進者、マネージャー(もちろんエンジニア、デザイナーの方も参加OK)
 新規事業は失敗の確率は高いと分かっていても、多額の投資をした後に失敗するというケースは避けなければならず、顧客と課題解決の仮説を立てた後、仮説検証を最小限で行いながらMVP(Minimum Viable Product)を決定していくというプロセスが必要になります。ここでは、第一部の後に続く仮説検証のプロセスを学びます。
● Step1 MVPとは。仮説検証のMVPの種類と活用方法について
● Step2 仮説検証方法の検討と立案
● Step3 プロダクトバックログの作成

今回はすべて グループワークショップ となります。

■ こんな方はぜひお越しください

● AIやIoTを活用した新規事業を検討している方
● 顧客開発や事業戦略について課題をお持ちの方
● 企画、マーケティングを担当している方、もしくはこれから関わる方
● 顧客ニーズに対する提案の機会がある方、もしくはこれから関わる方
● 開発・デザインだけでなく、ビジネスの理解を深めたい方
● 新規事業に関わっている方、もしくはこれから関わる方
● 実際に起業している方、もしくはこれからしたいと考えている方
● 今スクラム開発を開発プロセスに取り入れている、取り入れたいと思っている方

企画名[沖縄開催][POStudy Day] IoT/AI時代を生き抜くために必要な新規事業創出の第一歩 〜ストーリーで語るプロダクトバックログ〜【2018/02/13(火) 】
開催日時2018/02/13(火) 10:00-18:00
開催場所〒901-2221 沖縄県宜野湾市伊佐3-4-1 (株式会社ステーション・ピー 4F会議室)
参加対象IT関連企業、ユーザー企業に所属されるソフトウェア開発のプロダクトマネージャー、プロダクトオーナーの方および、新規事業に携わる、または興味のあるエンジニア・デザイナー、リーダー
申込URLhttps://postudy.doorkeeper.jp/events/69880
主催POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~
共催LiLz株式会社、株式会社OCC
事務局ビバーチェプラス合同会社

■ お願い事項

  • 大きなシャッター音は、スピーカーの話に集中する環境を壊しがちのため、禁止といたします。撮影する場合は無音カメラを使うなど、周囲への配慮をお願いいたします。
  • 受付時に、お名刺2枚ご用意ください。

■ ファシリテーター


関 満徳 氏
グロースエクスパートナーズ株式会社 ITアーキテクト
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies
ITサービス開発のコンサルティング、開発、運用を一貫して手掛けながら、「顧客価値の創造」と「持続可能な仕組み創り」をテーマとしたアジャイル・プロダクトマネジメントのワークショップデザインを数多く実施。全国各地でファシリテーターとしても活躍。



大西 敬吾 氏
LiLz株式会社 代表取締役社長
GUI開発環境のプロダクトオーナーや家電・ウェアラブルのUX設計、F/W開発などに従事した後、4年前から沖縄に移住、レキサスのプロダクトマネージャとして動物病院向けクラウドサービスやペット向けのIoTデバイス「ハロペ iz」を開発。現在2歳の娘の子育てに奮闘しながら、現在はIoT時代に向けハードウェアデザインやDeep Learningなどを活用した新プロダクトの企画・開発に携っている。

■ POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ のご紹介

アジャイルやDevOpsの時代の流れを汲んだプロダクトマネジメントについて、
もっと探究したいプロダクトオーナー/プロダクトマネージャーの為のコミュニティです。

チャネル URL
公式サイト http://www.postudy.com/
過去の資料や今後の予定等を公開しています。
Slack https://postudyslack.herokuapp.com/
POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ の Slack です。
Facebookグループ https://www.facebook.com/groups/postudy/
次回の開催情報の提供や、勉強会の参加者との交流の場を提供しています。
Twitter https://twitter.com/postudysmile/
ハッシュタグ #postudy
Googleカレンダー https://calendar.google.com/calendar/embed?src=vpk4435l58ap36bjbhp8c80vgs%40group.calendar.google.com&ctz=Asia/Tokyo

■ 問い合わせ先

POStudy Day 実行委員長 : 関 満徳@fullvirtue
連絡先 : fullvirtue@vivaceplus.com

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/02/13(火)
10:00〜18:00
参加者
定員36人
会場
株式会社ステーション・ピー 4F会議室
〒901-2221 沖縄県宜野湾市伊佐3-4-1 (株式会社ステーション・ピー 4F会議室)

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