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AI活用必見!Googleとパソナテックの現場目線のAIサービス事例の紹介

イベント内容

アジェンダ&概要

1.TensorFlowとCloud MLで広がる、現場で使える機械学習

Googleが開発したオープンソースの機械学習ライブラリTensorFlowは、

2015年に公開されてから、機械学習の「民主化」を推し進める原動力となってきました。

さらにGoogleのクラウドサービスCloud Machine Learning Engineとの組み合わせで、

ディープラーニングの恩恵を低いコストで手軽に活用できる環境を提供します。

このセッションでは、ディープラーニングによるきゅうり仕分け器を自作したきゅうり農家をはじめ、

中古車オークションのサービス向けの画像認識システム、さらに食品工場における不良品検出など、

TensorFlowがビジネスの現場に導入された事例を紹介します。

2.AI(Deep Learning)を使った道路の異常検知

今年公開された論文を元に、AI(Deep Learning)を使った

道路の異常検出(ひび割れ、白線のかすれ等)の説明をします。

第一部では道路の異常検出をやるために必要なことと、AIの使い道の説明を行います。

こちらは専門知識は不要で初めての方にもわかりやすく説明いたします。

第二部はDeep Learnngの技術的な詳細について説明をいたします。

物体検出のニューラルネットワークの原理、応用に興味がある方にお勧めです。

3.組込みDLエンジニア育成トレーニングの紹介

パソナテックでは、人材サービス会社として初めて、

組込み向けのディープラーニングプラットフォームを独自開発しており、

それを利用することによって、組込みディープラーニングエンジニアの体系的で

ユニークな育成プログラムの開発を推進しており、

今後パソナテック社内向けだけではなく、お客様へのAI・ディープラーニングに関する

ソリューションの一つとして提供していく予定です。 

このセッションでは、入門となる体験コースのカリキュラムから今後の展開についてご案内いたします。

LT session:Fukuoka AI Community(福岡市)/すぐにでも始められる機械学習環境(パソナテック)

対象

・AIや機械学習に興味のあるエンジニア

・AIを使った異常検出、故障検出に興味がある方

・物体検出の技術に興味がある方

スピーカー

佐藤一憲 / グーグル合同会社 Google Cloud デベロッパーアドボケイト

Google Cloudチームのデベロッパーアドボケイトとして

TensorFlow、Cloud ML、BigQuery等のデータ分析および機械学習プロダクトの開発者支援を担当。

Cloud Next SF、Google I/O、Strata NYC等の主要イベントでスピーカーを務め、

GCP公式ブログにて多数の記事を寄稿。Googleクラウドの開発者コミュニティを

7年以上にわたり支援してきたほか、ハードウェアやIoTにも興味を持ちFPGA技術の勉強会を2013年より主宰している。

夏谷実 / 株式会社パソナテック 西日本支社 コキュートス・プロダクトマネージャ

長野義史 / 株式会社パソナテック

パソナテックでAI・ディープラーニング事業に関するプロジェクトマネージャーを務めています。 

パソナテック参画前には、20年以上にわたり、半導体回路設計に関する最先端EDAツールと

それらを利用した新しい設計手法の提案や、延べ1万人以上の国内半導体設計者への

技術者育成プログラムの提供や越渓技能検定試験、設計手法の標準化などに携わりました。

補足事項

※勉強会の内容は、撮影する可能性がありますので、ご了承下さい。

※お席に限りがございます。 キャンセルされる場合には、他の方が参加できるように本ページから「キャンセル処理」のご対応をお願い致します。

※当日の様子はパソナテック他拠点へSkype中継する可能性がございますので予めご了承下さい。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/06/02(土)
14:00〜17:00
参加者
36人 / 定員50人
会場
FUKUOKA growth next
福岡県福岡市中央区大名2丁目6−11

注目のポジション