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クラウド活用+リモートワークのためのIDライフサイクル管理の重要性

イベント内容

本セミナーは終了いたしました。

公開可能な資料は、セミナー開催報告ページで公開しています。

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内部不正や標的型攻撃への対応などでますます重要になる「認証とID管理」

企業における認証やID管理は、以前からのテーマですが、近年その重要性はますます高まっています。 従来の、システム利用者の利便性を高めるための「シングルサインオン」や、ユーザ登録や権限変更などのシステム管理者の負担を軽減する「ID統合管理」や「プロビジョニング」はもちろんのこと、Office365やSalesforceなどのクラウドサービスの積極活用、内部不正への対応や、標的型攻撃への対策、リモートワークのためのセキュリティ強化においても、認証やID管理は重要なテーマになっています。

認証・ID管理のクラウドサービス「IDaaS」とは

これまでは、企業内(もしくはデータセンター)に認証やID管理用のサーバーを設置する、いわゆる「オンプレミス(オンプレ)」が主流でした。 しかし最近、これらの機能をクラウドで提供する「IDaaS」が注目されています。 IDaaSは、面倒な認証・ID管理システムの運用をアウトソースでき、さらに中小企業であっても少額から利用できるため、普及が進んでいます。

本セミナーでは、基本機能が無料で使える人気のIDaaS「SKUID」についてご紹介します。

クラウドを積極的に活用するための、IDライフサイクルの重要性

また、Office365やSalesforceなどのクラウドサービスの積極的に活用するためには、退社した社員のアカウントの削除や、人事異動時の速やかな権限変更など、「IDの鮮度」が重要になってきます。 本セミナーでは、IDaaSの利用に必要なID管理の機能についても解説します。

少人数のセミナーです。今すぐお申し込み下さい!

プログラム

10:10 ~ 10:30 受付

10:30 ~ 11:00 クラウドサービスの認証強化の方法と、SKUIDのご紹介

GMOグローバルサイン株式会社 赤坂 佳威

11:00 ~ 11:30 IDは鮮度が命~クラウド有効活用のためのIDライフサイクル管理の重要性~

エクスジェン・ネットワークス株式会社 IDaaSを利用すると何故、クラウドをセキュアに有効活用する事ができるのでしょうか。IDaaSに必要な機能をID管理屋がわかりやすく解説します。

11:30 ~ 12:00 低コストで実現するLMとSKUIDによるハイブリッド認証基盤とは

株式会社アクシオ IDMやSSOで構成する認証基盤は、単体の機能で構成された第1世代、アクセス権や証跡管理など監査対応を目的とした第2世代を経て、現在、クラウド環境を前提とした第3世代の認証基盤を必要とされています。クラウドサービスやスマートデバイスの普及や企業のグローバル化に伴い、業務システムの利用やデータアクセスは、外部からの利用が”当たり前”の時代です。そのため閉塞した第2世代のIDMやSSOだけでは、機密性と運用効率を維持することが難しくなっています。本発表では、クラウドをインフラ基盤とする第3世代の認証基盤を、第2世代で構築した認証基盤とSKUIDを共存させることで、低コストで実現する方法について説明します。

12:00 ~ 12:30 質疑応答、アンケート

その他

当日はお名刺を2枚お持ちください。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/06/05(火)
10:30〜12:30
参加者
定員3人
会場
GMOグローバルサイン株式会社(セルリアンタワー11階 セミナーRoom)
東京都渋谷区桜丘町26番1号

注目のポジション

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